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西日本豪雨被災地支援・TV朝日どらえもん募金 へのご協力、ありがとうございました。
当募金は7月22日(日)をもちまして、終了いたしました。

2016年4月20日水曜日

鉄五郎新道 イワウチワの道

4月17日(日)
鉄五郎新道~大塚山

◆コース:
古里駅~寸庭橋~金比羅神社~イワウチワ群生地①~イワウチワ群生地②~広沢山~大塚山~丹三郎尾根~古里駅
◆所要時間:5時間20分

鉄五郎新道は一般登山道ではありませんが、イワウチワの群生地があることで有名です。今年は、花の咲くのが早いので、「時すでに遅し」と思っていたのですが、かろうじて間に合いました。
イワウチワに必死にすがりつくアリさんの姿には、にんまりしました^^

参加者のコメントへ
山行写真へ 登録者のみ

アリさんの必死さが伝わってきます^^;

















◆参加者: ぽんた、こまくさ、アビー、どら(4人)
案の定、鉄五郎新道入口付近では、あっち行ったりこっち行ったり^^;
2年前の記憶はあてにならないものですね!
まあ、数年後には標識ができているような気がしますが・・・
結局一部、山の斜面を強引に登りました。
最近の山行、どこかで強引な斜面登り、斜面下りがあるような・・・
わざとじゃないですよ!
純粋にいい加減なだけです(キッパリ)
最初の目的、「金比羅神社の裏で越沢バットレスを上から覗き込む」
ことができました。
クライミングしている人がいました^^b
突き出た右上からの絶景
左上から覗き込むメンバーの後姿
















写真のメンバーは、間違いなく、高いところが好きそうです。
特に右の場所は、高度感半端じゃないはずなので・・・
「●●は高いところへ登りたがる」というのは、どらだけでなかった^^;
同類がいて安心しました^^b

さてこのあと、今回唯一の急登が始まりました。
残念ながら、イワウチワ群生地①、群生地②とも花期は終わっていました。
あきらめムードのなか高度を上げていくと、根性のイワウチワ発見!
本当に最後の最後ですね^^
一本調子の急登が続きます
枯れた花弁の中で頑張る姿









広沢山手前の岩場のピークからの展望です。
天気がいまいちなのが残念です。
上記の周辺では、どらにトラブル発生!
帽子が強い風にあおられて、飛んでいきました^^;
飛んでいった方向が悪かった!
崖の先・・・お気に入りの帽子だったのに・・・
頭の中に、思わずオフコースの「さよなら」が流れました^^;
さよなら~さよなら~さようなら~もうすぐ上は広沢山
悲しいのは僕だけ たしかにだけ~
なんちゃって(涙)

実は、どらは単独の時に、熊鈴代わりに歌をよく歌います。
急登の樹林帯ではH2Oの「思い出がいっぱい」のフレーズが・・・
根っこの階段登る はまだシンデレラさ(死んでレラさ)
幸せはお昼がきっと 運んでくれると信じてる
なんちゃって(苦笑)

さて、大塚山に着く頃には小雨が・・・
そして食後、メンバー全員はじけました!!!
なんと、こんなところにイワウチワが・・・
これを準備する感覚がすごい 脱帽!
(あっ、帽子失くしたんだった・・・)
さらに恥ずかしい動画も撮ってみました。
(後日登録者限定で公開します)

最後にぽんたさんへ
イワウチワの差し入れ、日本酒の差し入れ、ありがとうございました。
一人だったら、大塚山で全部飲み干していたと思います^^;

(おしまい)