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2018年10月11日木曜日

霧雨の中を登る 秩父御嶽山

体育の日の天気予報は晴れのち曇り、
下山時には雨もありえるかなと予測しての山登り。
結果は、最初から霧雨煙る山登りとなりました。
まあ、大雨ではなかったので、こういう幻想的な樹林帯を行くのもいいかも…
と、自分たちを慰めていました。
心理学では、人は自身の選んだ行動を肯定したがるものだそうです。
損失回避性というそうな^^;
皆さんもありませんか? 例:高価な買い物をした後とか…

10月8日(月)
秩父御嶽山
参加者:
ひまわり、しろに、こまくさ、どら
コース:所要時間 5時間20分
三峰口駅~常明寺~タツミチ~秩父御嶽山~杉ノ峠~強石BS~白川橋~三峰口駅

山頂に早く着きすぎたので、そもそもの計画タイムを間違えたかな?
と思ったのですが、帰宅後、調べたら5時間30分の標準タイム(あれ?)
やっぱり、早かったようです。
休憩時間を入れていないので、「10分+休憩時間」分は早いことになります。
それとも昭文社の「山と高原地図」のタイムが間違っている?
どっちだろ?

参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ

三峰口駅~白川橋~タツミチ
空はどんより曇り空… 駅を出て右方向へ歩きます。
白川橋を渡り、右方向へ。
二俣の舗装路を左の登り方向へ行きます。
お墓の横から、登山道へ入ります。
登山客が2人、たたずんでいました。
声をかけようと思ったら…
案山子(カカシ)でした(笑)
実はこのあたり、カカシの里と言うそうです。
あっちこっち、リアルな案山子でいっぱいでした。
景色を眺める登山者?
少し登ると里が一望できる
ここから樹林帯をひたすら登ります。
風景の期待できない、地味な登りでした。
早く歩いているつもりは全くなかったのですが、2組を抜いて行ったので、
結果的に早かった?

タツミチ~秩父御嶽山
秩父御嶽山、風景は本当に地味な山ですが、
途中に祠があったり、山頂に神社があったりして、歴史を感じさせる道です。
山頂で、鐘をたたきまくる
みんなで鳴らしていました
雨の中、山頂を避けて食事中

秩父御嶽山~杉ノ峠~強石BS
このあたりから、雨が強くなります。
山頂手前のベンチのところから、南南東への登山道を歩きます。
結構、すべりやすい道が続きます。
このコースは、登りに使った方がいいかもしれませんね。
途中で道が崩落していました。
ちなみに登山口まで降りてみて分かったのですが、
通行禁止になっていました(我々には分からないようよね^^;)
ずっとこんな感じの道です
崩落個所の上の斜面を強引に渡る

舗装路に出ると、
ところどころにショートカットの道が…
そしてショートカットの道に入ろうとすると、
1本の枝が横置きに…
「通るな」という意味?それとも偶然落ちていた?
「まあいいか」とショートカットの道へ、結果は?
途中で、崩落で道が消えていました。
一ヶ所ぐらいは、
斜面登り・斜面下りがあってもいいよね
(自己弁護中)^^;

強石BS~三峰口駅
次のバスまで1時間弱待ち!
歩いても30分なので、三峰口駅まで歩いて帰りました。
ただ、トラックがひっきりなしに行き来していました。
正直、一番危険な道でした(笑)

道なき道を行ったのは、下記の3回でした。
・最初の登山口のお墓の裏からの登り
・崩落個所の迂回
・ショートカットの最後

荒れた道、好きだなぁ~ (おしまい)