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2016年3月15日火曜日

「エヴェレスト・神々の山嶺」 鳥肌が・・・

見たかった山岳映画、見てきました。
詳しく書くとネタバレするので、これから見る人のためのメッセージを!

見終わった感想は、声が出ない・・・の一言。
事実、終わった後、映画館はシーンとしていました。
公式サイト

さてこの映画は、原作を読んでいないと背景が見えないような・・・
原作が長編の大作なので、ぶっつけ本番でこの映画を見たら、
人間関係が見えないので消化不良を起こしそうな気がします。

と、辛口な意見を書きましたが、映像の迫力は半端ないですね。
この映像は、エヴェレストで撮影しないと撮れないでしょうね(実感です)
まあ、この迫力だけでも見る価値はあると思います。

それでも羽生役の阿部寛の演技には鳥肌が立ちました^^;
エヴェレスト頂上アタックの前日の食事の場面・・・
これは、恐ろしいほどの存在感でした。
その分、深町役の岡田准一の演技が軽く見えてしまいました。
(岡田准一フアンの皆様、ゴメンナサイ)

ちなみにどらは、冷静な意見を書いていますが、
途中で涙が止まりませんでした^^;
※結構涙もろい、歳かなぁ~

最後に気になったのは、モンベルのロゴ^^;
エヴェレスト登るのに、みんなモンベルというのはちょっと・・・
スポンサーなので仕方ないかもしれませんが、チョイ出し程度のほうが、
好感が持てた気がします。

ということで、モンベルで全身を固めた尾野真千子さん。
今どきの山ガールスタイルでエヴェレストに行ってしまいました・・・
ご愛嬌です^^

(おしまい)