左のイラスト、よく見る光景です。実は囲碁の競技人口は圧倒的に中高年が多い。
でも一部の例外を除いて、本当に強いのは若い人たちです。20~30代の層が最も充実しているのかな?
碁会所などで腕に自信のある高齢者が、小学生低学年の子供たちにやられている姿もちらほら…と。
将来のプロを目指すような子供は一味違う(笑)
さて明日(2月22日)、囲碁団体戦東京一を決める対抗戦が開催されます。
多摩地区23市の頂点に立った西東京市(優勝)・国立市(準優勝)と、
東京23区の頂点に立った渋谷区(優勝)・文京区(準優勝)が出場!
いままでは多摩地区・23区がそれぞれ別々に団体戦を繰り広げてきたのですが、
やっぱり一番を決めたいのかな?
東京ナンバーワンを決める第一回対抗戦となります。
参加選手は、男性・女性・子供の組み合わせ。
どこが一番強いのだろう?
参加要領
<参考情報>
多摩地区囲碁団体戦の我が国立市の過去の成績
第1回大会/2017年
08市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-稲城市・・6位 国立市
第2回大会/2018年
第2回大会/2018年
16市参加 1位-日野市 2位-調布市 3位-国立市
第3回大会/2019年
第3回大会/2019年
26市参加 1位-八王子市 2位-日野市 3位-東久留米市・・10位 国立市
第4回大会/2022年
20市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-小金井市・・6位 国立市
第5回大会/2023年
22市参加 1位-国立市 2位-立川市 3位-武蔵野市
第6回大会/2024年
24市参加 1位-国分寺市 2位-国立市 3位-西東京市
第7回大会/2025年
23市参加 1位-西東京市 2位-国立市 3位-小金井市
(おしまい)

