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2026/09/27

戦車道路でお散歩 小山内裏公園

第二次世界大戦中に戦車の走行テストを行った尾根道!
現在は尾根緑道(戦車道路)として整備されています。
今日は半日しか時間がなかったので、多摩の公園でお手軽ハイキングへ。
当初は「小山内裏公園~長池公園」区間の戦車道路歩きの予定でしたが、
気分が乗って戦車道路をとことん突き詰めるコースへ大回り。
途中からずっと舗装路でしたが(苦笑)
ただ久しぶりの日差しが暑かったなぁ~
それにしても、週末ごとに天気が悪い。
本来の登山計画は中止の連続です(泣)
少しでも歩かなければと、脚力維持目的のお散歩でした。

9月24日(木)多摩周辺
小山内裏公園(戦車道路)
コース:
多摩境駅~小山内裏公園~(ここから遠回り)~
桜美林大学野球場~小山上馬場尾根緑地~
上小山田町~鶴見川源泉の泉~(予定コース復帰)
~長池公園~清水入緑地~南大沢駅





多摩境~小山内裏公園(南広場~鮎の道~太田切池~パークセンター)
地元のお散歩の方、ジョギングの方、自転車の方と多くの方がいました。
園内を走る戦車道路は広めの緑道で、いろいろな楽しみ方ができますね。
なお道路歩きが嫌な人には、並行して土の道が走っています。
小山内裏公園
丹沢の山々が見える










コムラサキの実
彼岸花が満開










モンキアゲハ(食事中)
太田切池












2026/09/19

駅弁なのに主役は生野菜?

スイーツ、アルコールと続いたこのコーナー。
今回は主食を代表して、駅弁でいきましょう。
みなさんの下山後は直帰派? それとも一杯派?
もちろんどらは一杯派!
反省会と言う名目の飲み会もいいですが、
帰りの電車の中で、駅弁おつまみにビールというのも。
駅弁なら直帰派も納得ではないでしょうか?



さて駅弁の聖地と呼ばれている駅があるのをご存知でしょうか?
えっ、知らない?
どらも去年初めて知りました。
それはJR中央線の小淵沢駅。
八ヶ岳や南アルプスの山々に登る時の起点となる駅です。
駅弁をつまみながら、ビールをグイ(笑)
車窓には遠くの山々を背景に、近くの田園風景が過ぎゆく(遠い目)

まずはお店の紹介を(笑)
駅弁の発売元は、山梨県で有名な駅弁屋さん「丸政」さん
小淵沢駅・甲府駅を中心に販売されています。
コンセプトが見事! 小淵沢の名物は駅弁です
言い切りましたね(苦笑)
まず特色のあるお弁当が並んでいて、どれを買うかいつも悩みます。
どらは4種類までは食べたかな(笑)
一度はみなさんに食べて欲しいのが、生野菜を前面に押し出したこの駅弁。

駅弁なのに生野菜?と驚きの商品です。
実は日本で初めて生野菜中心で作られた駅弁。
シャキシャキ感を残すのに苦労したとか。
昭和45年発売開始のロングセラー商品ですね。
最近は高原野菜とからあげの弁当という続編も。
こちらもそのうち食べようかな。


次にどらがお勧めするのは、手軽に食べられるこの駅弁です。
そば屋の天むす(950円税込)
ビール片手に食べやすいので飲んべ向き(笑)
値段も手ごろなので、お得感満載ですね。
素朴な味が広がる一品です、
舌にもお財布にもやさしい駅弁はどうでしょう。
動画へ 所長がお勧めですが…



王道の弁当ですが、やっぱり牛肉ははずせないかな。
信州炭火焼牛肉弁当(1390円税込)
やっぱりお弁当の王道は牛肉弁当ですね。
値段も牛肉弁当としてはお手頃!
お肉派の方にはこちらをどうぞ。
なんでも信州牛はりんごで育てているとのこと。
ゼイタクなお牛さんだなぁ。



TV番組から生まれた名物駅弁。
ちょっとお高いので手を出しにくいけど、一度は食べてみようかな(苦笑)
元気甲斐(2160円税込)
TV番組の企画から生まれた駅弁だそうです。
元気甲斐誕生物語

一人で食べるのは量が多いかな?
動画 天むす編の続きかな? ついに…




とりあえず通常販売の商品の一覧をアップ。
今度行った時は、どれを食べようかな?



(おしまい)

2026/09/03

地ビールで乾杯 VERTERE(バテレ)

名品コーナーはスイーツが2回続きました。
となれば今回はアルコールで。
下山後の一杯はビールで、という人は多いですね。
そこで地ビール(クラフトビール)を紹介!
奥多摩駅にあるVERTEREはどうでしょうか?
10年ほど前にある会員の方から紹介されました。
その後、奥多摩駅に行くたびに足が向く。
居酒屋派のどらですが、たまにはオシャレに。
量より質の方はどうぞ。
ちなみに、どらは量も質も…です(笑)

さてVERTEREはラテン語で、回す・向ける・変えるという意味だとか。
コンセプトもいい感じです。
VERTEREのテーマは「誰とどこでどうやって飲むか」。
より気持ちのいい場所、状況でより美味しいビールを飲むこと。
オシャレですね、どらには似合わないけど…

場所は奥多摩駅。
奥多摩の山々を登った帰りには好都合の立地です。
駅前の路地裏にありますが、足を延ばせば本店も近い。
土日祝日のみの営業です。
さらに奥多摩駅2階にあるPort Okutamaでも飲めますよ。
閉店が早い(LO.17:00)ので、じっくりは飲めませんが…
試しに飲むなら最適かも…ね。
ヨーロッパの路地裏のショップ風を求めるなら駅前店を。
自然の中の一杯(いや数杯かな?)を求めるなら本店で。

さあ、お待ちかね(誰も待っていない?)のビールを紹介しましょう。
VERETEREのホームページから転載しました(宣伝になるからいいよね)

Rhoeas / ロエアス

Style: West Coast IPA

品目: ビールAlc: 6.5% / IBU: 60

アメリカンホップを大量に使用。グレープフルーツやオレンジを思わせるアロマ。しっかりした苦味が全体を引き締め、キレのある後味に。クラシカルで力強い、王道のWest Coast IPA。


Liponesco / リポネスコ

Style: Black Currant Sour

品目: 発泡酒Alc: 7.0% / IBU: 0

カシスの濃厚な果実感とバニラ、クローブのスパイスが香る。ラクトースとオーツによる滑らかさと程よいボディ。飲みごたえと軽やかさの絶妙なバランス。甘酸っぱくリッチなサワーエール。


Mmmagnolia / マママグノリア
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15VERTEREの準定番商品Magnoliaに大幅にドライホップを追加したホップ強化版のDIPA。パイナップルや柑橘、ストーンフルーツを思わせるアロマ。より濃密で立体的な果実感とほのかに樹脂を思わせる余韻。

Osmunda / オスマンダ

Style: Hazy IPA

品目: ビール

Alc: 6.5% / IBU: 20

グレープフルーツやパッションフルーツ、マンゴーのアロマ。口に含むとほのかにクリーミーなニュアンス。果実感を支えるほのかな甘味。オーツと小麦による滑らかな口当たり。


Magnolia / マグノリア
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15Idaho7とEl Doradoホップによるあふれる柑橘やパイナップルのアロマ。しっかりした飲みごたえと余韻に広がるホップの香り。濃密なのに重たくない、鮮やかな飲み心地。苦味を抑えて仕上げた、ジュースのようなDIPA。

Efulensia / エフレンシア

Style: IPA

品目: ビール

Alc: 6.0%  / IBU: 19トロピカルフルーツやシトラス、アプリコットのニュアンス。苦味は控えめ、滑らかな口当たりと爽やかな余韻。酵母とホップが生み出す複雑な味わいに焦点を当てたジューシーなIPA。


この記事を書いていて、飲みたくなってきました。
行きたい人いるかな?
峠の涼風は下山後から計画する山登りの会の傾向が(苦笑)

(おしまい)