となれば今回はアルコールで。
下山後の一杯はビールで、という人は多いですね。
そこで地ビール(クラフトビール)を紹介!
奥多摩駅にあるVERTEREはどうでしょうか?
10年ほど前にある会員の方から紹介されました。
その後、奥多摩駅に行くたびに足が向く。
居酒屋派のどらですが、たまにはオシャレに。
量より質の方はどうぞ。
ちなみに、どらは量も質も…です(笑)
さてVERTEREはラテン語で、回す・向ける・変えるという意味だとか。
コンセプトもいい感じです。
VERTEREのテーマは「誰とどこでどうやって飲むか」。
より気持ちのいい場所、状況でより美味しいビールを飲むこと。
より気持ちのいい場所、状況でより美味しいビールを飲むこと。
オシャレですね、どらには似合わないけど…
場所は奥多摩駅。
奥多摩の山々を登った帰りには好都合の立地です。
駅前の路地裏にありますが、足を延ばせば本店も近い。
土日祝日のみの営業です。
さらに奥多摩駅2階にあるPort Okutamaでも飲めますよ。
閉店が早い(LO.17:00)ので、じっくりは飲めませんが…
試しに飲むなら最適かも…ね。
ヨーロッパの路地裏のショップ風を求めるなら駅前店を。
自然の中の一杯(いや数杯かな?)を求めるなら本店で。
さあ、お待ちかね(誰も待っていない?)のビールを紹介しましょう。
VERETEREのホームページから転載しました(宣伝になるからいいよね)
Rhoeas / ロエアス
Style: West Coast IPA
品目: ビールAlc: 6.5% / IBU: 60
アメリカンホップを大量に使用。グレープフルーツやオレンジを思わせるアロマ。しっかりした苦味が全体を引き締め、キレのある後味に。クラシカルで力強い、王道のWest Coast IPA。
Liponesco / リポネスコ
Style: Black Currant Sour
品目: 発泡酒Alc: 7.0% / IBU: 0
カシスの濃厚な果実感とバニラ、クローブのスパイスが香る。ラクトースとオーツによる滑らかさと程よいボディ。飲みごたえと軽やかさの絶妙なバランス。甘酸っぱくリッチなサワーエール。
Mmmagnolia / マママグノリア
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15VERTEREの準定番商品Magnoliaに大幅にドライホップを追加したホップ強化版のDIPA。パイナップルや柑橘、ストーンフルーツを思わせるアロマ。より濃密で立体的な果実感とほのかに樹脂を思わせる余韻。
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15VERTEREの準定番商品Magnoliaに大幅にドライホップを追加したホップ強化版のDIPA。パイナップルや柑橘、ストーンフルーツを思わせるアロマ。より濃密で立体的な果実感とほのかに樹脂を思わせる余韻。
Osmunda / オスマンダ
Style: Hazy IPA
品目: ビール
Alc: 6.5% / IBU: 20
グレープフルーツやパッションフルーツ、マンゴーのアロマ。口に含むとほのかにクリーミーなニュアンス。果実感を支えるほのかな甘味。オーツと小麦による滑らかな口当たり。
Magnolia / マグノリア
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15Idaho7とEl Doradoホップによるあふれる柑橘やパイナップルのアロマ。しっかりした飲みごたえと余韻に広がるホップの香り。濃密なのに重たくない、鮮やかな飲み心地。苦味を抑えて仕上げた、ジュースのようなDIPA。
Style: DIPA
品目: ビール
Alc: 8.0% / IBU: 15Idaho7とEl Doradoホップによるあふれる柑橘やパイナップルのアロマ。しっかりした飲みごたえと余韻に広がるホップの香り。濃密なのに重たくない、鮮やかな飲み心地。苦味を抑えて仕上げた、ジュースのようなDIPA。
Efulensia / エフレンシア
Style: IPA
品目: ビール
Alc: 6.0% / IBU: 19トロピカルフルーツやシトラス、アプリコットのニュアンス。苦味は控えめ、滑らかな口当たりと爽やかな余韻。酵母とホップが生み出す複雑な味わいに焦点を当てたジューシーなIPA。
この記事を書いていて、飲みたくなってきました。
行きたい人いるかな?
峠の涼風は下山後から計画する山登りの会の傾向が(苦笑)
(おしまい)




