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お知らせ

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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )

2024/05/31

峠の歳時記 2024年6月

いよいよ梅雨のシーズンが近づいてきました。
登るコースに悩む季節到来です。
こういう時は、あじさい登山はいかがでしょうか?
有名どころだけでなく、マイナーな山もいいでしょう。
地図とにらめっこして想像豊かにすれば、
意外なコースが浮かび上がりますよ。


過去に登ったあじさいコースを紹介します。
太平山(栃木)2023年実施(個人山行)
あじさい街道~大築山(奥武蔵)2022年実施(個人山行)
あじさいの道~笠山~堂平山(奥武蔵)2022年実施(峠の涼風)
南沢あじさい山(奥多摩)2020年実施(峠の涼風)
高幡不動~高幡山(多摩)2020年実施(個人山行)
阿須丘陵~霞丘陵(多摩)2017年実施(峠の涼風)

6月01日(土)気象記念日
6月03日(月)測量の日
6月05日(水)芒種 世界環境デー
6月06日(木)新月(朔)
6月10日(月)入梅
6月16日(日)父の日
6月21日(金)夏至
6月22日(土)満月(望)

2024/05/24

旧五百円札の富士山展望 雁ヶ腹摺山~姥子山

雁ヶ腹摺山からの富士山展望は、旧五百円札の図柄として有名です。
また姥子山のこの季節は展望だけでなく、イワカガミの群落も期待したいところ。
天気予報が今一なのが心配かな?
イワカガミは終盤でしたが、幻想的な富士山に出会うことができました。
天気がいつ崩れるか分からないため、下山は近道の沢沿いで。
これがなかなかの悪路で、距離の割に時間がかかることに…
今にも崩れそうな狭いトラバースを慎重に歩く。
渡渉のたびに「どこを渡るの?」と悩む時間が頻繁に…
しかも増水しているのか、水の中に足を置かなければ対岸へ行けない。
おかげで、靴を洗いながらの下山となりました(苦笑)

5月19日(日)中央線、大菩薩周辺
雁ヶ腹摺山~姥子山
参加者:かずちゃん、花道くん、よっちゃん、どら
雁ヶ腹摺山~姥子山










コース:所要時間7時間45分
大月駅=タクシー=大峠~雁ヶ腹摺山~姥子山~百間干場~金山峠~
沢筋下山~金山鉱泉~金山~西奥山~遅能戸バス停=タクシー=大月駅


2024/05/13

終盤のツツジが残念 皇鈴山~登谷山

二本木峠のツツジに期待するも、ほぼ終わりかけであった(残念)
遠くから見ると真っ赤なヤマツツジ…
近寄るとアップに耐えられないヤマツツジ…
人間と一緒?(ゴメンナサイ)
さて、皇鈴山で休憩中に雨がポツリポツリ…
空を見上げると、いつザァーッと来るか不安な色模様。
そして釜伏峠では、ついにザァーッと雨が!
リスク回避のため、後半は舗装路歩きのコースに変更しました。
それにしても…
覚悟の上とはいえ、中間平経由の舗装路歩きは長かったなぁ~

5月8日(日)奥武蔵
皇鈴山~登谷山
参加者:はる、よっちゃん、どら
写真撮影:はる、どら
皇鈴山~登谷山














コース:所要時間7時間15分
内出バス停~二本木峠~愛宕山~皇鈴山~登谷山~釜伏峠~中間平~
鉢形城址~寄居駅

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2024/05/02

どの道が正解? 誰もいない斧窪御前山

ぽんたリーダーによるバリエーションルート計画でした。
峠の涼風では珍しく、紅一点の逆ハーレム山行(笑)
たぶん初めてのパターンだと思います(逆は多いけど…)
御前山といえば奥多摩三山の御前山が有名ですが、
実は中央線沿線には五つの御前山があります。
峠の涼風では、そのうち四つを踏破したことになりますね。
過去記事へのリンクは以下(東京に近い順です)
 鶴島御前山 上野原南西方向 2020年3月20日実施
 四方津御前山 四方津駅東北方向 未踏
 網之上御前山 梁川駅東北方向 2023年10月1日実施
 斧窪御前山 梁川駅西方向 本日実施
 駒橋御前山 猿橋駅南西方向 2022年12月18日実施
残るは四方津御前山だけですね。

4月28日(日)中央線沿線
斧窪御前山
参加者:シゲ・しろに・どら・ぽんた
写真撮影:しろに・どら
コース:所要時間 5時間40分
梁川駅~太田峠~ヨソ木山~斧窪御前山~梁川駅
反時計回りの周回