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お知らせ

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2025/03/24 佐渡島+鳥海山の計画を8月6日~9日に変更しました(宿泊施設は予約変更済み)
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2025年2月6日

堀切の障害物コース 太鼓曲輪尾根

過去の調査山行で太鼓曲輪尾根南西側は歩いていました(2023年3月の記録
今回は残りの北東側を調査することが目的です。
特徴は南西側は堀切が多いので急坂が多い難コース(それほどでもない)
東北側は気持ちのいい尾根道が中心で、ハイキング気分で歩けるかな?
さて折角なので、未踏の城山林道からアプローチしました。
あとは松姫様(武田信玄の四女)が出家した心源院からのコースを登れば、
八王子城跡周辺からの全コースはコンプリートです。
ちなみに八王子城本丸跡へのアプローチは次の5通り。
①南側からのアプローチ:八王子城跡公園からの表参道コース
②西側からのアプローチ:富士見台からの北高尾縦走路コース
③北側からのアプローチ:松竹橋からのマイナーコース
④東北側からのアプローチ:心源院からの歴史古道コース(未踏)
⑤公園ガイド専用コース:(実は過去に気づかずに歩いていた
そのうち④心源院コースも計画しましょう。

2月1日(土)高尾周辺
城山林道~太鼓曲輪尾根
参加者:かずちゃん、こまくさ、てら、ぷう、よっちゃん、どら
城山林道~太鼓曲輪尾根~宮の前










コース:寄り道多く歩行時間不明
八王子城跡入口バス停~八王子城跡公園(御主殿跡)~城山林道~
太鼓曲輪ノ頭~太鼓曲輪尾根西南側~御主殿~御主殿の滝~
太鼓曲輪尾根東北側(復帰)~少林寺山~宮の前バス停


2024年12月19日

忘年山行は裏高尾から北高尾へ

2024年の忘年山行は、裏高尾と北高尾を組み合わせてみました。
フルフルのロングコースにすると、忘年会が遅くなる、帰りが遅くなる。
といっても、あまり短いと歩いた気がしない。
そこで裏高尾半分、北高尾半分を組み合わせてみました。
標準タイム4時間30分ぐらいかなぁ~
休憩タイム+ゆっくり歩きで、6時間ぐらいの所要時間でしょう。
膝が痛い…病気明け…もう歳だぁ…みんな事前に予防線を張っているし(苦笑)
予防線を張っていない元気な方は一人だけでした。
それは…誰でしょう?

12月15日(日)高尾周辺
景信山~堂所山~北高尾
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、よっちゃん、どら
裏高尾~北高尾











コース:
小仏バス停~景信山~奥高尾縦走路~堂所山~関場峠~三本松山~大嵐山~
湯の花山~黒ドッケ~夕やけ小やけふれあいの里


2024年11月12日

南高尾を徘徊する

アケボノソウを見に行くつもりが、途中から探検気分へ。
お花さんはどこかな?と探しているうちに、次々と登場する赤テープたち!
この先はどうなっているの?と見に行くことを繰り返すうちに、
どんどん探検が面白くなってきました。
もっとも頭の隅に「もう咲いていないかも?」という気持ちがあったのも原因。

時には斜面を強引な登り下りで必死に木から木へ(まるでお猿さん?)
時にはつるに絡まり動けなくなり(まるで囚われのお姫様ならぬお爺様?)
こういうのって、自分だけのソロの時でしかできないしね(苦笑)
あと地図に載っていない道の奥で展望ベンチ発見!
実は登山を始めた時に偶然発見した場所で、どこかな?と探していた場所でした。

11月9日(土)高尾周辺
南高尾
青丸が探検した場所










コース:
高尾山口駅~梅ノ木橋~高尾グリーンセンター~三沢峠~西山峠~
無名の東山周辺~西山峠~梅ノ木平~高尾山口駅

2024年7月3日

体力測定は高尾山で!

手術明け最初の登山は体力測定登山です。
前回の大平アルプスは、参加者が少ないのと雨予報で断念しました。
なら個人山行で、自宅から近い高尾山にしようと…
事前計画は「景信山~高尾山」ですが、なんと、中央線が止まっている!
なんでも三鷹駅で人身事故だとか…
いったん諦めるも、時間を遅らせて高尾駅へ向かう(あきらめが悪い)

濃厚な卵の黄身と
具だくさんの豚汁が絶品
 もともと、TVで放送されたTKG(卵かけご飯)が気になるどらなので…
 ということで、わざわざ高尾駅で降りて噂のミハラキッチンさんへ。
 TKGは平日500円ぽっきりのワンコイン(味噌汁を豚汁にすると+100円)醤油をたらして混ぜ混ぜし、口に入れると濃厚な黄身の味が広がる…
 これはやみつきになりそうです。
 高尾駅北口の待ち合わせの時は、この店で朝食に決まりました(苦笑)
 ちなみにこの卵、1個100円とのことですよ。
 どらは10:15入店でモーニング終了で+200円のランチ料金…
 とはならず、モーニング料金にしてもらいました。
 理由は、モーニング用のメニューが置きっぱなしだったこと(苦笑)
 今日だけの特別料金と言われて、なんだか嬉しくなるスタートでした。

7月2日(火)高尾山 個人山行
コース:6号路~高尾山~4号路

2023年10月21日

えっ、クマが出た!? 南高尾

骨折からの復活をかけての3回目のリハビリ登山。
今回は南高尾を計画してみました。
ついでに今が見ごろのアケボノソウも見れたらいいな…と。
ただ滑りやすそうな急坂の下り、やっぱりトラウマがあるようです。
以前のようなリズミカルな脚さばきができない(涙)
まあ、まだ足首の違和感が強く、仕方ないのかな?
しかし今日は驚かされたなぁ~
なんと草戸峠付近で昨日(10/18AM8:00)、クマが出没したそう!
この山域でクマの目撃例があるとは、驚きです。
そしてお目当てのアケボノソウ探索は?

10月19日(木)南高尾
草戸山~名手橋~津久井湖
コース:
高尾山口駅~四辻~草戸山~榎窪山~三沢峠~バリエーション~名手集落~
名手橋~尾崎記念館=タクシー=相模湖駅
クマが出た?の中のお花探し
結局バリエーション下山











2023年3月21日

小下沢から太鼓曲輪尾根へ 北高尾

 登りは小下沢から北高尾山陵へアプローチ。下りは富士見台から太鼓曲輪尾根経由で八王子城址へ。勝手気ままに「行けるんじゃね?」とバリエーションルートを探索しました。この自由度が個人山行の醍醐味なんですよね(苦笑)
 さて今回の調査山行で、北高尾南面(小下沢側)の登山道と太鼓曲輪尾根の状況が把握できました。まあ登山道といっても踏み跡は薄く、地図に道の記載はないけどね(苦笑)
 
3月19日(日)高尾周辺
高ドッケ~太鼓曲輪尾根

次回からは自信を持って、峠の涼風の公式山行として紹介したいと思います。
それでは今回判明した地図情報をまとめてみました。

2022年12月7日

八王子城址からのミニ縦走 北高尾

バス停から入り口に向かう途中、1人が突然、怖い夢の話をし始めました。
なんでも昨日の夜、部屋の中に白い人が入ってきたとのこと。
怖くて娘を呼んだそうです。
ちなみに八王子城址って、心霊スポットなんだよね。
本人はそんなこともつゆ知らず、怖い夢を見たというのは偶然?
ついでなので血塗られた八王子城の歴史を話し、脅しておきました(笑)

さて参加者の1人が八王子城が初めてとのこと。
ということでガイダンス施設に寄っての観光案内からスタートしました。

12月4日(日)北八王子
八王子城址~夕焼小焼
参加者:グッチ、こまくさ、どら
コース:所要時間 5時間30分(ガイダンス施設滞在時間は省く)
霊園前バス停~ガイダンス施設9:30~御主殿跡周回~(裏道経由)~
八王子神社~本丸跡~富士見台~杉沢ノ頭~高ドッケ~杉ノ丸~
黒ドッケ~15:00夕焼小焼バス停
北高尾(八王子城址~夕焼小焼)











2022年10月26日

高尾山で富士山鑑賞 ダイヤモンド富士は?


 急に寒くなりましたねぇ~
 気温が下がり空気が澄んでくると、遠くがよく見える。そうなるとお奨めは富士山の展望かな?
登山中に富士山が見えると、妙にテンションが上がる。
 やっぱり日本人だからかなぁ(笑)

 さて冬場になると、標高の高い山は雪に覆われます。
 雪山もいいんだけど、それなりの雪山装備が必要。当然荷物も重くなるし、どうだかなぁ~と。
 冬場はもっと手軽に登りたいから、1000m以下の低山がいいかもね。
 そこで、どらの自宅から一番近い山「高尾山」が登場!
 周辺で富士山が見える場所はどこかなと、調べてみました。
 できればダイヤモンド富士が見れたら最高だけどね。
 さて高尾山とその周辺で、富士山展望地を紹介します。


まずは登山口~高尾山~小仏城山までの富士山展望地を紹介します。

①稲荷山コースの高尾山頂から約300m手前の登山道
ここはあまり知られていないのですが、樹木の間から富士山が覗きます。
写真がないのが残念ですが、枝が額縁の富士山はいかがでしょうか。

高尾山からの富士山
②高尾山山頂
こちらは有名な富士山展望地です。
山名表示の看板で周辺の山々も楽しめますよ。
人が多いのが欠点ですが…
ここはダイヤモンド富士の展望でも有名ですね。



2022年10月5日

アケボノ探検隊が往く 南高尾

過去2回失敗した南高尾のアケボノソウ(曙草)
今回は成功するでしょうか?
峠の涼風2名のメンバーで挑戦してみました。
名付けてアケボノ探検隊。
途中で山で出会ったお姉さんが加わり、総勢3名の探検隊でした(笑)
結果は?
苦戦の連続の中で、ついに発見しました。
歩くだけなら3時間50分のコースを、お昼休憩もせずに6時間の所要時間!
よく見つけたなぁ~と感心しています。
半分あきらめムードの徘徊の末でした(苦笑)

10月4日(火)
南高尾
所要時間:6時間
コース:
高尾山口駅9:00~四辻~草戸山~榎窪山~西山峠~
梅ノ木平~15:00高尾山口駅 (地図は割愛します)
ついに見つけたアケボノソウ(曙草)














2022年5月3日

ニリンソウ間に合うかな? 南高尾~津久井城山

クマガイソウ間に合うかな?
ニリンソウ間に合うかな?
終盤の春の花を求めての山行でした。
クマガイソウは今が旬。
ニリンソウは滑り込みセーフでしたね。
他の花も「この花なに?」とか騒ぎながらの
低山縦走でした。
とんぼみたいな形のヒエンソウは、
みなさんのお気に入りだったような…


4月30日(土)高尾周辺
南高尾~津久井城山

コース:  所要時間5時間30分
高尾駅=バス=梅の木平BS~クマガイソウ群生地~ニリンソウ群生地~西山峠~泰光寺山~三沢峠~榎窪山~峯ノ薬師~三井大橋~男坂経由(崩落地)~飯綱権現~津久井城山~女坂経由~津久井観光センターBS=バス=橋本駅

参加者:
あみ~、こまくさ、しろに、てら、どら
写真提供:しろに、どら



2022年2月12日

大雪の高尾山調査!

 大雪になると心が騒ぐ高尾山!
 積雪はどんな状態なんだろ?と、見に行きました。選んだのは、よく使われる稲荷山コースと1号路(表参道)です。
 このコースだったらアイゼンはいらないだろうと思いましたが、万が一に備えて、ザックの奥に保管。ところが往路の稲荷山コースは途中が通行止めとなっており、6号路に向かってトラバース気味に迂回下りしなければなりません。
 ここだけはアイゼンなしでは怖かったなぁ(右に滑り落ちそう…)
 ちなみに6号路って最後の階段が嫌いで、ずっと避けていました。思い起せばこの階段は、10年前の山登りデビュー以来でした。帰路の1号路だけを使った下山もデビューの時に使ったきりです。なんだか逆に新鮮でした。
 10年前はくたくたに疲れたけど、今は物足りないかな。もう1回は登れそうです(行かないけど…ね)

2月11日(金)
高尾山(稲荷山コース)
コース: 所要時間3時間
高尾山口駅~稲荷山~6号路分岐~6号路~高尾山~1号路~薬王院~男坂~
霞台園地~高尾山口駅












2022年1月19日

誰もいない尾根歩き 宝珠寺尾根

高尾山周辺の地形図を眺めていて、小仏城山への北の尾根は登れそうな気が…
調べてみると、登っている事例がありました。
要はバリエーションルート(登山道ではないコース)ですね。
ということでコース調査を兼ねての山行計画を立てました。
まあ、こういう藪の濃そうなコースは、冬場しか歩きたくないからなぁ。
探検気分なので、参加者はそんなにいないだろうなぁと募集をかけると、
あれぇ? 9人が参加表明(驚)
変わり者・好き者が多いなぁと思ったのですが、短時間登山に惹かれたようです。

1月16日(日)高尾周辺
宝珠寺尾根~小仏城山
参加者:
アビー、あみ~、オッチイ、かずちゃん、くばちゃん、
すがちゃん、なな、よっちゃん、どら
コース:所要時間4時間50分
小仏バス停~宝珠寺~宝珠ノ頭~小仏城山~富士見茶屋~千木良~
弁天橋~相模ダム~相模湖駅
最後は弁天橋経由で下山
宝珠寺尾根~小仏城山










参加者コメントへのリンク

2021年10月5日

アケボノソウはいずこ? 南高尾

台風で中止になった八海山。10月2日、3日の予定が空きましたね。特に3日は東京は台風一過の快晴。これは何処かへ行かねばとネットを調べていたら、南高尾にアケボノソウが咲いているとか。ということで南高尾へ出発!
 高尾山口駅は人がいっぱい。まあ緊急事態宣言が明けて最初の週末だし仕方ないかな。帰りに高尾山を廻るのは止めようと、この時点で判断しました。


10月3日(日)南高尾
コース:
高尾山口駅~四辻~草戸峠~草戸山~榎窪山~
三沢峠 (2往復)西山峠~三沢峠~下山開始~
怪しい小道発見(調査)~梅の木平~高尾山口駅

※ウロウロ時間が長く、歩行時間は未定です。





2021年8月1日

多摩100山コンプリートを目指したい!

どらの自宅から近い山々は、奥多摩と中央線沿線の山々になります 。
最寄駅までのアクセス時間が短く、便利なんですよねぇ~
奥多摩駅でも1時間強、大月駅でも1時間強!
早起きの苦手などらでも楽勝です(キッパリ)
そのため峠の涼風の計画でも、やっぱりこの山域が多いですよね。
遠い居住地の方、ごめんなさいね(陳謝←やや優越感含む)^^
さて、今回は地元の多摩の山々に注目してみましょう。

多摩100山とは?
奥多摩と高尾・陣馬の山々を差します。
北は埼玉との県境まで、南は南高尾と笹尾根の山々までですね。
西は雲取山と奥多摩湖西岸の山々、東は武蔵五日市駅周辺の山々と北高尾かな。
長沢背稜の山々(酉谷山・長沢山・小屋背戸ノ頭・芋木ノドッケ)以外は
単独も含めて制覇したかなと思っていたのですが、意外と抜け漏れが多いですね。
制覇率にしたら75%ぐらいかな?
なかには登山道が通行止めの山や、バリエーションの山もあるので、
意識しないと制覇は難しいかも…
コロナ後には、残りの全山(25%)を制覇したいものです。
※日本山岳会東京多摩支部HPから 


多摩100山を選定した日本山岳会東京多摩支部のHPから、情報を取得しました。
次ページではどらの記録も含めて、標高順にまとめてみましょう。

2021年3月16日

バリエーションで登る高尾山

春の妖精(スプリングエフェメラル)を探しに人気の高尾山へ。
目的のハナネコノメは、春の妖精には分類されませんが…
さて人が多いのは避けねばと、バリエーションの北尾根を登りました。
もちろん山頂まで、誰とも会いませんよ。
距離が短いということは、斜度があるということ。
短いながらも急登なんですよね(苦笑)
それでは、お花三昧コースをどうぞ。

3月14日(日)
日影沢~高尾山北尾根~蛇滝
参加者:アビー、かずちゃん、けろ、こまくさ、よっちゃん、どら
コース:
日影沢~北尾根~高尾山~3号路~霞台園地~蛇滝~高尾梅郷~高尾駅北口

左上:ハナネコノメ
左下:ヨゴレネコノメ
できるだけ
人のいないコースを行く














2019年8月22日

リハビリ登山で花三昧 高尾山

8月10日に痛めた左足の甲ですが、なんとか歩けるようになりました。
痛みもほとんどなくなったし…
ということで、足の具合を確認するためのリハビリ登山実施^^b
安全のために、高尾山を変わったコースで歩いてみました。

8月19日(月)
小仏城山~高尾山
コース: 所要時間4:20
大垂水峠~小仏城山~一丁平~高尾山~4号路~ケーブル駅~
高尾病院駐車場~高尾山口駅









集合写真へ

2019年3月11日

初春を彩る妖精たち 夕焼小焼~日影沢

今年も初春を彩る妖精たちに会いたいな…と
マイナールートからアプローチしてみました。
見頃には1週間ほど早かったようですが、
かわいい蕾さんとお年頃の妖精さんの組み合わせもいいものですよ^^
夕焼小焼から北高尾を越えて小下沢へ
かわいい妖精さんに癒されました












3月9日(土)高尾周辺
行先:小下沢~日影沢
参加者:よっちゃん、かずちゃん、ぷう、め-ちゃん、こまくさ、どら
コース:撮影時間が多いので所要時間の記載はありません
高尾駅=(バス)=夕焼小焼BS~黒ドッケ~杉ノ丸~無名のピーク(お昼)~
狐塚峠~小下沢~ザリクボノ滝~小下沢~日影沢~高尾梅郷~高尾駅

参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ


2018年4月23日

ニリンソウに囲まれて 日影沢~南高尾

ニリンソウ(二輪草)の花言葉は、「友情」「協力」「ずっと離れない」…
どらの好きな山野草のひとつで、一つの茎から対の二輪が花開きます。
大きめの花と小さめの花の二輪が並ぶ姿が、やっと出会えた恋人同士のような…
清楚で素朴な感じから、歌詞にも盛り込んでみました(花暦~はなごよみ
仲の良いカップル
日影沢と入沢川をつなぐ
4月20日(金)
行先:日影沢~南高尾
所要時間:6時間45分
コース:
日影沢BS9:45~日影沢林道~小仏城山~大垂水峠~西山峠~(入沢川経由)~
梅ノ木平~16:30高尾山口駅

日影沢のニリンソウはピークを過ぎつつありましたが、
入沢川沿いのニリンソウは今が旬!
ずっと続くニリンソウの小道を堪能できました^^b
いろんなお花さんたちに会うことができましたし…

2018年3月21日

さくら彩る山は? 奥高尾と生藤山

小湊鉄道の動画へ BGM「春よ、来い」
3月は忙しくて、なかなか時間が取れない毎日でした。
解放される4月はどこへ行こうかな…
と夢見ながら作業をしています。
BGMで音楽を流していたら、
こんな曲が流れてきました。
ユーミンの「春よ、来い」ですね。



3月17日に東京では、桜の開花宣言がありました。
いよいよ桜のシーズン到来ですね。
見ごろは、3月25日の週かな…
そうなると、関東の低山では4月初旬からといったところでしょうか^^
いくつか紹介してみますね。

2018年3月10日

春への誘い「ハナネコノメ」と高尾山

いよいよ春の花の季節が近づいてきました。
春に咲くお花さんたちを、スプリング・エフェメラル(春の妖精)といいます。
直訳すると、「春のはかないもの」という意味だそうです。
そしてそのトップバッターが、今が旬のハナネコノメですね?
ネコノメはスプリング・エフェメラルではないという意見が多いですが…
さてさて、小さな…小さな…春の妖精です。
かわいいですよ^^

 かわいいでしょう^^
右の写真をごらんください。
2017年3月、景信山の北にあるザリクボの滝
撮影しました。
小さなお花なので、気をつけないと見落とします。
直径5~10ミリほどの小さな花です。
花びらに見える白い部分は実は鍔(がく)で、
葉っぱの変化したもの。
先端には8本の雄しべが顔を覗かせます。
この赤と白の組み合わせがいいですね^^
多年草で、渓流沿いの水辺に群生を作ります。