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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )
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2026/05/18

また骨折?テントですが 蛾ヶ岳(2)

いよいよ2日目突入です。
撤収したテントも預かってくれるとのことで、先に撤収作業を始めました。
本当にサービス精神旺盛でアットホームな水明荘です。
お気に入りのキャンプ地になりました。
ここで四尾連湖「水明荘」の宣伝もかねて紹介…と(笑)
なんでもキャンプ目的の客は多いのですが、登山客はまだまだとのこと。
地図を見ていると、こんな縦走計画も可能でしょう。
市川本町駅⇔四尾連湖(宿泊)⇔蛾ヶ岳⇔釈迦ヶ岳⇔三方分山⇔精進湖
10時間強の行程でしょうか?
精進湖で解散もいいですが、もう1泊したら優雅な山旅になりそう…
いかがでしょうか?
左:四尾連湖東側 中央と右:四尾連湖西側

四尾連湖を臨むデッキで食事です

さて本題の2日目の記事に戻ります。
晴天のなか、蛾ヶ岳(ひるがだけ)に向けて出発しましょう。

2026/05/15

また骨折?テントですが 蛾ヶ岳(1)

四尾連湖はアニメ「ゆるキャン△」の聖地と言われるキャンプ場。
キャッチコピーは「豊かに何もない場所」で、思わず納得です。
ゆるやかな時間の流れを感じさせる、癒しの空間でした。
そういえばテント設営中にアクシデントがあったなぁ~
突然の突風に「あっ!」と声が上がる。
テントが単独で湖へ逃走し始めたのです。
逮捕することはできたのですが悲しい事態に。
逃走中に「ポキッ」と軽やかな音が響きました。
もしかして?
数年前の左足の骨折に続いて、今回はテントのポールの骨折でした(苦笑)

5月10日(日)~11日 山梨
四尾連湖~蛾ヶ岳
参加者:かずちゃん、はる、よっちゃん、どら
コース:
1日目
水明荘~水明荘キャンプ場~神明浅間神社~四尾連山~四尾連峠~
大畠山~大畠山分岐~水明荘(宿泊)
2日目
水明荘~大畠山分岐~小高山~西肩峠~蛾ヶ岳~西肩峠~
小高山巻道~大畠分岐~水明荘

四尾連湖~蛾ヶ岳











2025/12/12

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(2)

いよいよ2日目突入です。
南伊豆歩道というハイキングコース。
歩道というゆるゆる名称は名前だけ?
倒木だらけ、石ゴロゴロの急坂だらけ、全然ゆるくないよなぁ~
メンバーへの事前案内は「ゆったりコース」と言っていたんだけど…
ゆったりは時間がゆったりの意味です、道の意味ではないと言い訳(笑)
ただ余裕を見ていた時間も、大幅超過してしまいましたが…
ただ大変さはあったものの、ジオグラフィカルな風景には感動、感動!

入間キャンプ村~千畳敷
キャンプ村を6:00に出発。
これは日の出を千畳敷で見るための時間設定です。
間に合うかな?
間に合った! 千畳敷の入り口付近で日の出を拝めました。
ここまでは予定通りです。
千畳敷までは舗装路
間に合った!!










千畳敷は観光地と言えど不便な場所で、崖をトラバース気味に下降します。
観光客は皆無で、釣り人が二人だけでした。
個人的には、石廊崎よりこちらのほうが好みです。
千畳敷の奥へは二人だけしか来なかった。
まあ好奇心の強いお子様が誰かは想像つくでしょう(苦笑)
さらに足長おじさんも現れたし…
千畳敷へ向かいましょう
絶景が続きます









眼下はこんな感じ
先行組が万歳!!










集合写真
さらに奥へ行く二人










そして足長おじさん現る(笑)
足短いおじさんと
足長おじさん
登る朝日を背に












2025/12/11

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(1)

1日目の所要タイムは計画通り、いな、計画以下に縮小できました。
食堂でのゆっくり食事、石廊崎のゆっくり観光など余裕の結果に。
ただ登山道自体は急登急落多発の滑りやすい道の連続でした。
標識は充実していますが、道自体は小石・大石ゴロゴロが多かったような。
2日目は所要タイムを大幅に超過!
千畳敷まではほぼ予定通りだったのですが、その後がやばい!
襲いかかる事件に予定のバスに間に合わない事態に。
原因は大きく四つ!
台風並みの強風に行く手を大きく阻まれ、連続する荒れた滑りやすい道、
さらに大津波警報に驚かされ、とどめはどの道が正解?とお悩みタイムも。
標識と道が合っていないような気がする。
悩んだ人が多いんだろうなぁ?
その証拠に薄い踏み跡があっちこっちに続いていました。
結果は薄い踏み跡の尾根筋強行踏破で解決することに。
だって迷った時は上へ登るが原則です。
コンパスの方向確認と等高線の幅からの斜度確認すれば大丈夫でしょう。
今回の山行を一言で言うと、
絶景の中のアドベンチャーハイキング!…でした。

12月6日(土)~7日(日)伊豆半島
南伊豆ロングトレイル
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、シゲ、どら
1日目:石廊崎~入間
2日目:入間~妻良












コース:
1日目 所要時間4:08
伊豆急下田駅=バス移動=石廊崎オーシャンパーク(昼食)~
石廊崎往復~長津呂歩道~中木~南伊豆歩道~入間キャンプ村(宿泊)
2日目 所要時間8:08
入間キャンプ村~千畳敷~富戸の浜~吉田の浜(昼食)~吉田~
南伊豆歩道~公会堂~妻良バス停


2025/10/13

遠い飲み屋からの岩登り 編笠山~権現岳2

青年小屋~ノロシバ~西ギボシ~権現岳
青年小屋を6:15に出発(GO!)
まあ先は長いから、早めの出発がいいね。
雨は大丈夫かなぁ~と空を見上げることしばしば。
ノロシバまでは樹林帯登り、その先からは稜線歩き。
そして西ギボシ周辺は岩登りが続きます。
ガスの中の出発…
しばらくは樹林帯を登る










樹林帯抜けた(ワーイ)
ノロシバ通過










さあ、いよいよ今日の核心部、西ギボシ周辺の岩場へ。
落石が多そうな斜面が続くからなぁ~とヘルメットを取り出す。
ちなみにどらは痛めた首が完治しておらず、ヘルメットを装着すると痛い(涙)
まあ命が大事だし、そこは我慢我慢…
岩場・鎖場は足場があるので難しくはないのですが、高度感はあるなぁ~
落ちたら間違いなくただでは済まない…というより命がないよね。
岩場に入りました
岩登り中










高度感抜群のトラバース
楽しいなぁ~










西ギボシから先は岩場があるものの高度感はいまいち。
山頂直下の権現小屋は営業していません(いい場所にあるんだけどね)
そしてついに権現岳に到着しました。
休業中の権現小屋到着
狭い権現岳山頂で密集写真











2025/10/12

遠い飲み屋からの岩登り 編笠山~権現岳1

前から気になっていた青年小屋(青年じゃないけど…)
赤ちょうちんが印象的な「遠い飲み屋」と言われている山小屋ですね。
飲むのが主? 山登りが主? さあ、どっちでしょうと…
「編笠岳→青年小屋(泊)→権現岳→天女山」のミニ縦走です。
権現岳手前の岩場・鎖場ですが、見た目ほどの難しさはありません。
足場や手がかりが豊富なので、やや拍子抜けでした(苦笑)

それにしても、またまた事件発生!
前回はリーダーの怪我、今回はメンバーが山頂にスマホを忘れるという…
次回の計画は大丈夫かなぁ~
「2度あることは3度ある」だったらどうしよう?
怪我→貴重品の忘れ物→まさか何かに遭遇?(熊じゃないことを祈る)

10月4日(土)~5日(日) 八ヶ岳
編笠山~権現岳~天女山
参加者:シゲ、しろに、はる、どら
写真撮影:シゲ、しろに、どら
編笠山~権現岳~天女山












コース:
1日目
観音平~雲海~押手川~編笠山~青年小屋(宿泊)
2日目
青年小屋~西ギボシ~権現岳~三ツ頭~前三ツ頭~天ノ河原~
天女山~甲斐大泉駅


2025/09/14

湿原散歩から東北最高峰へ 燧ヶ岳(2)

原の小屋
さあ、今回の登山のメインイベントの開始です。
燧ヶ岳(2,356m)は東北最高峰とのこと。
見晴(1,400m)からの標高差は956mですね。
大したことはないかなと思っていたのですが…
どらは頂上直前の岩場で登攀速度が急に落ちました(泣)
最近軽い山しか登っていなかったから?
あるいは年齢による衰えかも?
もうすぐ72歳だしなぁ(泣)
さあ出発だ!

昨日の写真です
今日はあの山(燧ヶ岳)を目指します












原の小屋~見晴新道~燧ヶ岳(紫安嵩・俎嵩)
ちなみに見晴新道は、滑りやすい急坂が続きます。
下山には使わない方がいいかな? 特に雨上がりは…ね。
稜線に上がるまでは地味な樹林帯の登りですが、登りきると風景が一変!
南側の眼下には広がる尾瀬ヶ原、尾瀬沼の絶景が…
岩に手をついたら泥の塊!

燧ヶ岳(柴安嵓)到着










喜びのあまりポーズ!
もう一つの山頂「俎嵓」











眼下の尾瀬沼
お疲れ気味な人と
元気いっぱいな人










俎嵩~熊沢田代
登山道は切り取られた笹の葉に地面が見えない。
次々と登場する壊れかけの木道。
崩落地のトラバースもあるし…
かなり荒れた道で尾瀬ヶ原とは大違いですね。
まあ、あっちは観光地だからね(苦笑)
熊沢田代への急降下中、斜めった木道で足を踏み外しました(驚)
右足が80cmぐらい下の地面へ、左足が木道に引っかかった状態!
頭が反動で前へ。
ですが、前は笹の密集地帯だったのでかすり傷で済みました。
熊沢田代到着時には首の痛みと指先がチクチクする感じと痛み発生。
実は頚椎損傷の症状に似ています。
首を痛めた時に指先にしびれがあると、神経を痛めた可能性が…

荒れた道と腐った木段
やっと熊沢田代到着!










熊沢田代~広沢田代~尾瀬御池
熊沢田代で男性陣だけ小休憩(手と首の手当あるので)
熊沢田代からは慎重に歩くようになり、完全に歩行速度ダウン!
多分トラウマ(悲)で、完全に女性陣に置いて行かれました。
途中ではバスに間に合わず、尾瀬御池ロッジに泊まろうかな?と覚悟を。
幸い女性陣に遅れること20分、バスの時刻15分前に到着。
いやぁ~ひどい目にあったなぁ。
幸い尾瀬御池到着時には、チクチク感はなくなっていました。
広沢田代の池塘
女性陣は先に尾瀬御池到着











尾瀬御池からは会津田島駅へバス移動。
駅からは予約済みの東武特急リバティで帰宅です。
会津田島駅での時間待ちで最後のビール一杯。
首と指の痛みを無視して、アルコール補充(苦笑)

花より団子
痛みよりビール
後日談:
翌日、整形外科受診。
問診段階では「むち打ち症かも?」と言われました。
検査の結果、軽い筋肉の炎症でしょうと。
指も軽い突き指でした。
よかったなぁ~

(おしまい)



2025/09/13

湿原散歩から東北最高峰へ 燧ヶ岳(1)

10数年ぶりの尾瀬です。
快晴の2日間を楽しめました。
人気の時期(ニッコウキスゲ・草紅葉)を外しての閑散期狙いです。
基本的に人の多い登山は嫌いなので。
それにしても、どらにとっては厄日の2日間でしたね。
・前日の台風で銀行に行けず当日早朝のATM探しに苦労する
・カメラにSDカードを入れ忘れて保存容量不足となる
・下山時に木道踏み外しで怪我をする

さて尾瀬ヶ原は開放感抜群でいいですね。
特に池塘に浮かぶかわいいヒツジ草が印象に残りました。
もっとも燧ヶ岳(ヒウチガダケ)への登りは、かなり疲れましたが(苦笑)

9月6日(土)~7日(日)尾瀬
尾瀬ヶ原~燧ヶ岳
参加者:グッチ、シゲ、しろに、どら
写真撮影:グッチ、しろに、どら
尾瀬ヶ原~東電小屋~燧ヶ岳









コース:
1日目 
尾瀬戸倉~鳩待峠~山の鼻~牛首~ヨッピ吊り橋~東電小屋~原の小屋(泊)
2日目
原の小屋~見晴新道~燧ヶ岳(紫安嵩・俎嵩)~熊沢田代~広沢田代~御池


2025/08/02

白駒池でテント泊・小屋泊 ニュウ

久しぶりのテント泊+小屋泊でした。
それにしても失敗談が多かったなぁ~
危険を伴う失敗ではないのですが…ね。
途中で道間違いするし、忘れ物は多いし…
道間違いの件は後述するとして、忘れ物は致命的でした。
テント泊自炊なのに、バーナーを忘れるという大失態!
食材および自炊グッズすべてが、単なる重量になっただけという(苦笑)
テント泊なのにヘッドランプも忘れました(夜動けない…)
そしてこれには後日談があります。
帰宅後にザック整理をしていたら、ヘッドランプが入っていました!!
奥の奥にが鎮座していました…とさ。
自己嫌悪に陥りました(ちゃんと調べろよね!と言いたい)

7月27日(日)~28日(月)北八ヶ岳
白駒池周辺周回・ニュウ
参加者:しろに、ヤマチャン、よっちゃん、どら
写真撮影:しろに(どらはカメラが壊れたので)
白駒池周辺











コース:
1日目
麦草峠~白駒の奥庭~白駒池青苔荘(テント設営)~白駒荘~
高見石小屋~北回りで青苔荘へ
2日目
青苔荘~白駒湿原~ニュウ~白駒湿原~青苔荘~白駒の奥庭~麦草峠


2025/04/29

霧と戯れ桜と戯れ 西天城高原トレイル(2)

2日目は昨日と打って変わって晴天です。
この天気、昨日欲しかったなぁ~
今日の天城峠までのコースは、高低差がなく楽々コース。
ただ距離だけはあるという、いつもとは違う体力消費パターン(苦笑)
絶景を見るというより、マメザクラ・アセビ・シキミの花パレードです。

2日目
西天城高原「牧場の家」~仁科峠
まずは昨日の通過点、仁科峠へ戻ります。
朝の空気が気持ちいい。
昨日は見えなかった海が、今日は眺めることができました。
よかったね(笑)
泊まった8人用ロッジ
さよなら牧場の家










昨日は何も見えなかった展望がありました。
こんな景色が広がっていたんだ!
さよなら~牛さん
ついに、海が見えたぁ