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お知らせ

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右欄表示のカレンダーの1月分のテキスト表示が反映されないエラーが発生しておりますこと、ご容赦ください(2019/12/7)
蛭ヶ岳山荘でお会いした男性「シゲ」さんが入会されました(2019/11/21)

2017年12月29日金曜日

2017年の山登りを振り返る!

2017年の山行は奥多摩のトヤド浅間に始まり、奥武蔵の龍崖山で終わりました。
開催回数は全部で22回。
参加者数は頭数で14人(どらを除く)、延べだと75人になります。
1山行あたり平均3.4人、どらを入れると4.4人の計算になります。
まあ、パーティは4~5人ぐらいが適切だと思っているので、
計算上はこんなものかも^^
あまり多いと、山ですれ違う時に他の登山者に申し訳ない気持ちになりますものね。

無名のピークで残念写真会
さて2017年の痛恨のミスは、4月の秘密の花園(秩父)の途中敗退でした。
登山口そのものを見逃し、途中復帰するも、コースが不鮮明で再度のミス。
強引な急斜面登りするも、雪山かつ時間オーバーで、無名のピークで敗退決断!
残念な結果になりました。
帰宅後検証すると正解のコースは判ったのですが、時すでに遅し!でした。
2018年に再挑戦するかどうかは、検討中です。
今度は間違わないでしょう^^;

双子池で夕飯準備中
日帰りは19回、テント泊は3回でした。
もう少し、テント泊や小屋泊をしたかったかな…
2018年は、もう少しお泊り登山の機会を増やしたいと思います。
特に、雨で流れた福島の吾妻連峰縦走計画は
心残りですね。
魔女の瞳と呼ばれる五色沼は本当に見たかった!


2018年は縦走ではなく、浄土平をベースキャンプ(テント泊/小屋泊)とし、
1日目北側(一切経山)、2日目南側(東吾妻山)と登りたいと思います。

2018年は土日の天候不順が多く、結構、計画流れが多かったようですが、
峠の涼風の計画は、開催確率が比較的高かったように思います。
メンバーに晴れ女が多いのかも^^b
男性陣は、雨男(←誰か?)か曇り男(←どら)ですけどぉ~

2017年12月19日火曜日

龍崖山 眺望独り占めの里山でした

静かな龍崖山と人気の多峯主山・天覧山を
組み合わせてみました。
飯能駅のすぐそばにもかかわらず、
見事な眺望が広がります。
奥多摩の山々、奥武蔵の山々、丹沢の山々、
さらには、富士山も頭だけを覗かせます。
東側を見つめると、遠くスカイツリーの姿が…
駅そばの里山なのに、眺望抜群のコースでした。

12月17日(日)龍崖山~多峯主山~天覧山
◆所要時間 5時間40分
◆参加者 ビビ、ひまわり、こまくさ、よっちゃん、どら
飯能駅9:50~大河原~龍崖山公園~遂山~龍崖山~八耳堂ドレミファ橋
多峯主山~天覧山~能仁寺~(ピストン)ほほえみの丘~15:30飯能駅

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2017年12月16日土曜日

山登りの歳時記-1月はどこへ行く?

2018年の冬は、寒そうですね。
雪が期待できるかな…
どらは低山の雪山が大好きです。
他の季節にはない楽しみがあるんですよ。
それは、たくさんの動物たちを実感できること。
雪山は動物たちの足跡の宝庫なんです。
並行して歩く親子の鹿の足跡とか…
木のそばから突然始まり、別の木で突然消えるリスの足跡とか^^
真新しい熊さんの足跡だけは、パスしたいですが(ブルブル)

1月01日() 元旦 山中湖アートイルミネーション FANTASEUM(~1/3)
1月03日() 熱海梅園うめまつり(~3/4)
1月04日(木) しぶんぎ流星群極大
1月06日() あしがくぼの氷柱(~2/25) 三十追の氷柱(~2/18)
1月07日() 七草の日
1月08日() 成人の日
1月11日(木) 鏡開き
1月12日(金) 青梅だるま市
1月13日( 寄ロウバイまつり(~2/12)
1月13日( 河口湖冬花火(~2/18土日限定)
1月14日( 山北道祖神 高尾山天狗トレイル
1月17日(水) 土用
1月20日() 大寒
1月27日( 西湖樹氷まつり(~2/12)
1月31日(水) 皆既月食

1年前の1月、峠の涼風ではこんな山に登りました。
トヤド浅間(奥多摩)
誰もいない静かな雪のピークです
十国峠(熱海)
富士山を背に湯河原までの稜線を歩きます






2017年12月5日火曜日

最後の紅葉を追う スカリ山~鎌北湖


目覚めると、なんと7時17分!
乗車予定の電車は、7時20分発なのに(汗)
この日の山登りは、初の大遅刻から始まりました。
(反省しています…)
目覚まし時計の時間セットはしたのですが、
音が出るスイッチを入れ忘れました。
ただ、大急ぎの準備と乗り換え時の全力疾走で、
そして運の良さで、10分遅れで済みました。
今日の山行で一番疲れたのは、待ち合わせ場所までの移動期間でした^^;

◆12月2日(土)スカリ山~鎌北湖
◆所要時間:7時間
◆コース:
東吾野駅~雨乞塚(寄り道)~橋本山~ユガテ~エビガ坂~スカリ山~
北向地蔵~鎌北湖~四季彩の丘(寄り道)~鎌北湖(一周)~
大谷木遊歩道~毛呂駅
◆参加者:ビビ、ひまわり、どら

急ぐ旅でもないし、寄り道と紅葉観賞のマッタリ休憩の連続でした。

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2017年11月23日木曜日

姫次に散った一輪の花 折花姫

戦国時代の武田家滅亡の周辺には、たくさんの哀しい話が残っています。
以前の松姫の記事(松姫峠 哀しき戦国のラブストリー)と同時期のお話ですが、折花姫の言い伝えが残っています。
姫次(ひめつぎ・ひめつぐ)という地名は、折花姫がその場所で自害(喉を突いた)したことが由来だそうです。
他にも周辺には哀しい由来の地名が残っていますよ。
話は、武田家滅亡の引き金となった小山田信茂の居城「岩殿山城」から始まります。
岩殿山は、JR大月駅の北側にそびえる山ですね。

2017年11月16日木曜日

ママチャリが行く トトロの森

クロスケの家のトトロ
以前から気になっていた狭山丘陵のトトロの森^^
狭山丘陵は、ジブリアニメ「となりのトトロ」の
モデルとなった里山です。となりのトトロ・画像集
ヒロインの二人、サツキとメイが引っ越した里ですね。
コンパス片手に、適当に自転車を飛ばしてみました。

ふと気づくと、「トトロ♪トトロ♪」と鼻歌が…
秋の紅葉の中、楽しかった半日でした。
普段使わない筋肉なので、少し筋肉痛ですが^^;



11月15日 多摩湖~狭山湖~狭山丘陵
コース
国立市~立川通り~芋窪街道~多摩湖~狭山湖~狭山丘陵(トトロの森)~
クロスケの家~狭山湖~多摩湖~芋窪街道~立川通り~国立市
※適当に勘で道を飛ばしたので、コースの詳細は不明です。


2017年11月8日水曜日

万葉集と秋散歩 よこやまの道 

赤駒を山野に放し捕(と)りかにて 
多摩の横山 徒歩(かし)ゆか遺(や)らむ
万葉集 防人の歌 詠人:宇遅部黒女
過去の参考記事(2016年3月9日) よこやまの道 万葉集に誘われて 

万葉集で詠まれた多摩丘陵(よこやまの道)を歩いてみました。
多摩丘陵は、眉引き山とも呼ばれるなだらかな横長の丘陵です
住宅地の中を縫うように走るよこやまの道…
秋を感じさせる素敵なお散歩コースでした。

池に映る一本杉、きれいだなぁ
11月7日(火)よこやまの道
コース
自宅から自転車移動=唐木田駅(自転車デポ)~
11:50唐木田口~もものき広場~中坂公園~
一本杉公園~展望広場~もみじ広場~
さくらの広場~15:10はるひ野駅から電車移動
=唐木田駅

2017年11月5日日曜日

秋を満喫!棒杭尾根から三ッドッケへ

大雨で増水した倉沢林道は倒木だらけ! あっちこっちであふれる一時的な滝。
急登の棒杭尾根は、光り輝く黄葉と紅葉の道。
長沢背稜を歩くと南に石尾根、
「あれは七つ石!」「雲取も見える!」の声が上がります。
北には、奥武蔵の山々の山肌が紅葉のパッチワークに…
こちら側から見る見慣れない形の武甲山も、妙に新鮮でした。

◆11月03日(金)奥多摩
◆行先:三ッドッケ(天目山)
◆所要時間:6時間50分
◆コース:
倉沢BS9:10~棒杭尾根~長沢背稜~一杯水避難小屋~(直登)=三ッドッケ=(トラバース)~一杯水避難小屋~滝入ノ峰~16:00東日原BS
◆参加者:ビビ、アビー、こまくさ、どら

快晴の中、ひかり耀く秋を満喫しました。
しかも、ほぼ貸し切りで…

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2017年10月28日土曜日

ヒートテックは山で使えるか?

いよいよ冬山シーズンですね。
よく登山では、綿製品やヒートテックは向いていないとか言われますね。
綿製品は、水分蒸発の際の気化熱云々で危険というのは理解できるのですが、ヒートテックも…
「本当かな?」「根拠はあるのかな?」と…
ヒートテックを着た方は実感していると思いますが、薄い割に本当に温かい^^
世の中から「ババシャツ」を追放したぐらいですからね!

どらは山登りの先輩方の意見やメーカーの発信を聞いても、
「一度考えてみる」「調べて見る」という好奇心旺盛な性格です。
ということで、ヒートテックの原理・性能・素材について調べてみました。
結論は? 簡単に言うと、
登る山の状況やリスクに対するTPOの使い分けだなぁ~と確信しました。
ちなみにどらは、ユニクロの回し者ではありませんよ^^;

2017年10月18日水曜日

アケボノソウはいずこに? 雨の南高尾

絶滅危惧種アケボノソウが咲いているとの情報をもとに、雨の南高尾を探索!
南高尾山稜は何度も歩いているので、
どうせならと、津久井城山からの南北のプチ縦走にしてみました。
天気予報は午後から曇り。 これは行かなくてはネ…と
しかし運の悪いことに、下山するまで雨が止まずの散々な目に!
下山地点の梅ノ木平でようやく、雨が止みました(遅すぎるよ~)
さて、お目当てのアケボノソウはいずこに?

10月17日(火)
コース
城山登山口9:00~(男坂経由)~飯綱神社~津久井城山~
(通行止め南西斜面下り)~北根小屋~三井大橋~峯ノ薬師~
三沢峠~梅の木平~14:30高尾山口
前半:津久井城山~峯ノ薬師
後半:峯ノ薬師~梅ノ木平

2017年10月11日水曜日

変化に富んだコース 牛奥ノ雁ヶ腹摺山


縞枯れの中の障害物競争に悪戦苦闘し…
風に光るススキの稜線に感動し…
360度の展望の中でマッタリした時間を過ごし…
突然湧き上がるガスに見とれ…
「どこを渡れば?」という渓流沿いの道を下り…
牛奥ノ雁ヶ腹摺山以外は、ほぼ貸し切りの静かな道^^
変化に富んだ飽きないコースを満喫しました。

◆10月9日(月)甲州アルプス
◆行先:牛奥ノ雁ヶ腹摺山~黒岳
◆コース:所要時間 6時間40分
すずらん昆虫館9:50~パノラマ岩~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~川胡桃沢ノ頭~
黒岳~白谷ノ丸~小丸展望台~湯ノ沢峠~16:30湯ノ沢峠登山口



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2017年9月24日日曜日

秋なのに新緑の道? 秋山二十六夜山

雨が心配された今回の山行でしたが、以下の結果に。
東京東部に住んでいる2名は、自宅から電車までが雨。
西部に住んでいる2名は、雨に会うことなく
ラッキーな結果に…
同じ東京でも地域差がありますね。

◆9月23日(土)中央線沿線(道志)
◆行先:秋山二十六夜山
◆所要時間:6時間50分
上野原駅=(バス)=下尾崎BS~二十六夜山~
三日月峠~露岩~浜沢BS~立野峠~月尾根沢~梁川駅

◆参加者:ぽんた、ひまわり、こまくさ、どら

二十六夜のお月見の歴史の道、秋山二十六夜山!
誰とも合わない、貸し切りの、地味~な山行でした。
先頭を行くどらと、お話に夢中でお互いに話がいのある女性陣…
最後に離れて、ポツンと放飼いの誰か(自分で言っていました)^^

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2017年9月16日土曜日

山萩満開の道を行く 馬頭刈尾根

途中で出会ったのは綾滝を撮影のおじさんと、
高明神社からの下り道での犬の散歩のおばさんだけ!
ほぼ貸し切りの馬頭刈尾根でした。
今回のコース設計は、お気に入りの綾滝(動画へジャンプ)経由で
馬頭刈尾根を行きます。
さてさて、どんな山行になったでしょうか?

◆9月14日(木) 奥多摩
◆行先:天狗滝・綾滝~馬頭刈山
◆所要時間 5時間25分
千足バス停10:35~天狗滝~綾滝~つづら岩~鶴足山~馬頭刈山~高明山~軍道バス停~(遠回り)~16:00瀬音の湯

いつもと違う道で降りてみようと、
軍道経由で下ってみました。
たぶん、30分以上の遠回りをしてしまったようです。
◆参加者: ひまわり、どら

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2017年9月11日月曜日

調べてみました 奥多摩の避難小屋

本来は、緊急時退避用の避難小屋。
でも宿泊用に使う方も多いようです。
大人数で騒いだりしないで、節度のある使い方をしてもらいたいものです。
最後のお掃除も忘れないように…ネ^^b

さて今回は、
登山者の味方「避難小屋」を調べてみましょう。
まずは、どらがよく登る(徘徊しているともいう)奥多摩を調べてみました。

●奥多摩三山にある避難小屋
御前山避難小屋(右上)
標高 1300m
収容人数 最大15人    
水場 あり(要煮沸) 小屋のすぐそば
特徴 ガラス張りの建物です
三頭山避難小屋(左下)
標高 1460m
収容人数 最大20人
水場 なし
特徴 外からも中からもトイレ行ける

●石尾根上の避難小屋
鷹ノ巣山避難小屋(右下)
標高 1570m
収容人数 最大10人
水場 あり 小屋から5分
特徴   周辺にテントを張ることも可能
雲取山頂避難小屋(左上)
標高 2000m
収容人数 最大20人
水場 なし
特徴 山頂直下で絶景が期待できる

●長沢背稜上の避難小屋
一杯水避難小屋(右下)
標高 1450m
収容人数 最大15人
水場 あり/水量不安定
   小屋から5分ほど
特徴 白塗りのしゃれた小屋です
酉谷避難小屋(左上)
標高 1580m
収容人数 最大6人
水場 あり/水量不安定
   小屋のすぐそば
特徴 斜面に建っていて絶景が期待できる

避難小屋の関する連絡先:
  東京都多摩環境事務所 042-521-2947
  奥多摩ビジターセンター 0428-83-2037

(おしまい)

2017年8月29日火曜日

池めぐりと百名山蓼科山へ(2)

2日目
双子池(雌池)の夜明け
幻想的な夜明けでした。
実は夜中に、満点の星空と水面に映る星を見る
予定だったのですが、
爆睡してしまいました(アルコールのせいですね)
双子池ヒュッテのご主人によると、
今年一番の星空だったとか…
千載一遇のチャンスを逃した気分です(泣)
それでも、こんな光景を見ることはできました。
夜明けとともに、ガスが立ち込めました。
水面が色づき始め…
稜線からお日様が覗きます。
いいですねぇ~


双子池テント場の参考情報
●トイレは数分の樹林帯にありますが、汚いです。
 山小屋の有料トイレ(100円)をお勧めします。
●雌池の水は飲めません。
 雄池は湧水なので、飲むことができます。
●テントは樹林帯の中にも張ることができます。
 ただし、地面が斜めかも…

2017年8月28日月曜日

池めぐりと百名山蓼科山へ(1)

実施できるかどうか不安でしたが、蓋を開けてみたらお天気に恵まれた2日間。
地元の方に聞いたところ、昨日25日夜に大雨が降ったとのことでした。
結果は、変化に富んだ飽きない晴天コースの連続で大満足です。
1日目は、坪庭の岩石園に始まり、北横岳では岩登り。
下りの岩場を過ぎたころからは、八ヶ岳らしい幻想的な苔の道の連続。
個性的な池をいくつかめぐり、キャンプ場の神秘的な双子池へ。
2日目は、等身大以上の笹原の中を行き、360度絶景の草原の双子山へ。
蓼科山は延々と続く直登の岩登りと岩下り(これは体力を消耗しますね)
キャンプ装備担いでの山行なので、かなり疲れました。
28日(月)起床したら足は無事ですが、肩が痛いのはご愛嬌(笑)


◆8月26日(土)~27日(日)北八ヶ岳
◆行先: 北横岳~双子池~蓼科山
◆所要時間: 1日目4時間30分 2日目7時間45分
◆コース:
 1日目
 茅野駅(バス)=北八ヶ岳ロープウエイ乗場
 =山頂駅~七つ池~北横岳~血の池~亀甲池~
 双子池(小屋泊組とテント組に分かれて宿泊)
 2日目 
 双子池(7時20分発)~双子山~大河原峠~赤谷分岐~
 蓼科山荘~蓼科山~蓼科山登山口(バス)=茅野駅
◆参加者(敬称略):ビビ、ぷう、こまくさ、どら

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2017年8月24日木曜日

日和田山からテント泊の巾着田へ

キャンプ目的の山行計画、日和田山から巾着田へ。
正直、キャンプがしたかっただけなんですが、まあいいか^^
ちなみに日和田山は、
夏場の低山にもかかわらず、結構な人が登っていました。

8月22日(火)~23日(水)
日和田山と巾着田
歩行時間: 4時間30分
コース
日和田山登山口~日和田山~
高指山~物見山~小瀬名分岐~
北向地蔵~五常ノ滝~
武蔵横手駅(電車移動)=高麗駅
~巾着田にてキャンプ

参加者
ビビ・jun・よっちゃん・どら

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2017年8月21日月曜日

山ごはん 保存と充実の裏ワザ

山での食事、おにぎり派が一番多いのでしょうねぇ
なんといっても、携帯に便利ですからね。
ちょっとしたおかずも用意すれば、
自然の中でのランチタイムを満喫できます。



どらはランチタイムの時間が長い(1時間くらい)場合は、
そんな山ランチにも凝るタイプです。
山ディナーにも活用できますよ。

山の楽しみ方は人それぞれ^^
ただ「登るだけ、歩くだけ、自然を満喫するだけ」ではなく、
ランチにも凝ってみてはいかがでしょうか?
ただ季節によっては食材の保存が気になりますね。
今回の科学の目は、保存の裏ワザについて語ってみたいと思います。
キーワードは、「おいしい・軽い・すぐできる」です。

2017年8月5日土曜日

飲食優先でした 高尾山

山の天気は読めないですね~
雲取山に続いて、またまた雨の中の山行でした。
事前予報は、どちらも曇りだったのにネ!
さて低山・観光地の代表の高尾山ですが、
「山登りのついでに飲み食い派=ビビ・アビー」と
「飲み食いの前にチョイ汗派=ひまわり・どら」に分かれての山行でした。

8月02日(水) 高尾周辺
◆行先: 
  Aグループ:逆坂作業道~高尾山~ビアマウント
  Bグループ:草戸山~琵琶滝~ビアマウント
◆コース(Aグループのみ紹介)
日影BS~日影沢林道~逆坂作業道~高尾山~4号路~ビアマウント(合流)~1号路~金比羅神社~裏参道~JR高尾駅

逆坂作業道は、昔の郵便道だったとか…
もみじ台の北側に出ます。

◆参加者:   ビビ、ひまわり、アビー、どら



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2017年7月24日月曜日

雷鳴のBGMが続く 雲取山(2)

翌日の目覚めは最悪でした。
頭が重い(やっぱり飲みすぎだ)
そして食欲もない…
シャリバテ回避に、ゼリー飲料だけを飲みました。
ただ、空はあいにくの曇り空。
ご来光は残念ですが、おあずけでした。
それでも何とか富士山の頭だけは、見ることができましたが…

頭だけの富士山
今日も天気が悪そうだなぁ
尾根に流れるガスの道










計画では三条の湯経由か、気合が入れば飛龍山経由の下山のつもりでした。
が、天気の様子は危険な臭いがします。
まあ山は逃げないので、雷を確実に避けられるピストン下山にしました。
お腹の調子も悪いしね(飲み過ぎだよね、きっと!)


雷鳴のBGMが続く 雲取山(1)

福島の吾妻連峰縦走は、雨予報で泣く泣く断念。
でも、関東の雲取山ならいけるかも…と山登り断行!
吾妻用に購入した食べ物やお酒があるし…
雲取山避難小屋の状態も見てみたいし…
さて結果は?
雷に追い回されるし、ガスで景色は見えないし…
お箸を忘れるし、しょうゆも忘れるし、翌日は飲み過ぎて気持ち悪いし…
下山中は、お腹も壊したのでした。
ところどころにトイレのあるコースで良かった^^;


◆7月22日(土)~23日(日)
◆雲取山
◆所要時間: 
1日目 6時間15分 2日目 4時間40分
◆コース:
1日目
鴨沢バス停(トイレあり)7:45~小袖乗越(トイレあり)~堂所~七ッ石小屋(トイレ・水場あり)~ブナ坂~奥多摩小屋(トイレ・水場あり)~小雲取山~14:00雲取避難小屋(トイレあり・水場なし)
2日目
雲取避難小屋6:20~小雲取山~奥多摩小屋~
ブナ坂~七ッ石山~七ッ石小屋~堂所~小袖乗越
11:00鴨沢BS


2017年7月10日月曜日

広がる草原とお花畑 大蔵高丸

はっきりしない天気予報でしたが、
奇跡的に雲が多いものの晴れ模様!
富士山を始め遠くの山々は、薄い影絵のような
シルエットでしたが、近くの山々は緑に映えた姿でした。

◆7月9日(日)大蔵高丸~ハマイバ丸 甲州アルプス
◆所要時間:5時間
◆コース: 
甲斐大和駅(タクシー)=湯ノ沢峠9:05~大蔵高丸~ハマイバ丸~天下石~米背負峠~14:05やまと天目山温泉
◆参加者:ビビ、ぽんた、アビー、どら

広がる草原と、お花さんたちに癒されながらのゆっくり登山でした。
しかもロッククライミング講義つきの場面も^^;
しかし~最後の舗装路歩きは暑かった。
最後が温泉で良かった(しみじみ)^^b
このコースのベストシーズンはお花と紅葉が楽しめる秋ですね。

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2017年6月27日火曜日

日本にもあった! 人魚伝説

皆さんは、八百比丘尼(やおびくに)の伝説をご存知ですか?日本の人魚伝説で一番有名なお話ですね。
人魚伝説は世界各国にあるのですが、概ね、悲しい話とか怖い話とかばかりです。
日本のお話は、少し考えさせられる内容になっています。
さて、6月17日に行った塩船観音には、この八百比丘尼の伝承が残されています。
西暦(645~650年)にこの地を訪れた八百比丘尼が、
紫金の観音像を安置したのが開山と伝えられています。
ちなみに、八百比丘尼の伝承は日本各地に残っているそうです。
調べていくと、人魚の肉を食べたとか、八百年生きたとかは別にして、
モデルになった比丘尼が、実在していたような気がします^^


昔の若狭の国(今の福井県)で、この物語は始まります。
今回は、若狭の国に残っている話を中心に、各地のお話を交えてお話します。

2017年6月18日日曜日

地図読みの連続 阿須丘陵~霞丘陵

阿須丘陵はほとんど道標がなく、しかも道は複雑に交錯しています。
地図とコンパス必携のコースでした。
もっとも道迷いしても、どこかの道路に下山できるので、
道迷い遭難の心配はないでしょう(ナンチャッテ)
霞丘陵は逆に道標が多いのですが、
逆コース(青梅→飯能)用で設置されているようです。
逆なので、阿須丘陵下山口・霞丘陵登山口を探すのに苦労しました。

◆6月17日(土)阿須丘陵~霞丘陵 飯能・奥多摩
◆所要時間:6時間50分
◆コース: 
飯能駅8:30~阿須丘陵~七国峠~笹仁田峠~塩船観音~吹上菖蒲園~
15:20東青梅駅
阿須丘陵登山口~七国峠~粥仁田峠
記憶と地形図を見比べて、歩いたと思われる軌跡(紫色の線)
安全に地図読みの練習をしたい方には最適なコースかも?
◆参加者:ひまわり、アビー、どら

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2017年6月15日木曜日

癒しの新緑と温泉と 大羽根山~槇寄山

梅雨入り後で心配だった山登り。
道路から見上げる山は、黒い雲に覆われていました。
「途中敗退」という言葉が、頭の中を駆け巡ります。
幸い天気が崩れることもなく、それでいて温度が上がるでもなく、
時々の木漏れ日のなかの新緑登山となりました。
今年のどらは、曇り男から晴れ男に出世したようです^^

◆6月12日(月)大羽根山~槇寄山 奥多摩
◆所要時間:4時間30分
◆コース: 
「数馬の湯」10:00~浅間尾根登山口~大羽根山
数馬峠~笹尾根~槇寄山~九頭竜の滝~数馬BS~
14:30数馬の湯=(車で移動)=
奥多摩周遊道路=「のめこい湯」

参加者: ひまわり、ビビ、jun(ビビの夫)、どら

数馬の湯が月曜日は休館であることを忘れていました。
そこでビビさん登場!
奥多摩周遊道路を経由して、のめこい湯まで行く計画を立案^^b
冷静に考えてみたら…
少し無理があるような…ないような…
自由奔放、固定概念皆無の自由人「ビビさん」らしい計画でした(脱帽!)

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2017年5月29日月曜日

笑いネタを提供する4人 権現山

まるでお笑い劇場のような、不思議な山行でした。
ドジな2人と奇跡の発生!
落し物に翻弄される2人!
1時間遅れの計画練り直しを気にしないアバウトなどら!
まあ、こんな山行もありかな…と
笑いネタ満載の1日でした。

◆5月28日(日)扇山~権現山~雨降山 中央線沿線
◆所要時間:7時間50分
◆歩行距離:13.2km
◆コース:
鳥沢駅=(バス)=梨の木平~大久保のコル~扇山~浅川峠~権現山~
雨降山~寺ノ入山~二ツクラ山~二本杉~墓村~用竹=(バス)=上野原駅
参加者:ビビ、アビー、はこ、ぷう、こまくさ、どら、jun(ビビ夫)

今回は、待ち合わせの鳥沢駅から物語がスタート。
それでは、笑いと奇跡の物語の始まり~始まり~ 

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2017年5月23日火曜日

リニアが気になる! 高川山

◆5月22日(月)
◆行先:高川山~むすび山
◆所要時間:5時間15分
◆参加者:ひまわり、どら
◆コース:
中央線「初狩駅」~入り口~沢コース~高川山~馬頭観音~天神峠~峯山~むすび山~中央線「大月駅」

暑い1日でした。
当初は男坂経由で登ろうと思いました。
が、虫さんの乱舞にしばし熟考!
沢コースに変更しました(軟弱!)
ヤマツツジは終盤でしたが、ウツギの花があっちこっちに満開!
そして途中からは、リニア実験線の走る音が…気になる!気になる!
はたして、リニアモーターカーは見ることができたのでしょうか?

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2017年5月16日火曜日

山蛭なんて怖くない!


登山者の天敵のうち、一番気持ち悪いものは何?
人によって答えが違うかな?
いえいえ、結構共通している気がしますよ。
6月ごろから活発になる気持ちの悪い生き物!
そう、山の吸血鬼「山ビル」ですね^^;
さて今回の科学の目は、そんな山の嫌われ者
「山ビル」についてのお話です^^b

ちなみに山ビルを、あまり怖がる必要はありませんよ。
昔の人はしもやけ対策に、ヒルに血を吸わせていたぐらいです。
とは言っても…
大群がじわじわ押し寄せてくる精神的攻撃力は、半端ないですからねぇ^^;
今回は科学の目らしく、山ビルの生態から考えてみましょう。
「敵を知れば、百戦危うからず」です!

2017年5月1日月曜日

ハイペースで行く ユーシン~鍋割山

◆4月30日(日)
◆行先:ユーシン渓谷~鍋割山
◆所要時間:8時間
◆コース:
 新松田駅=(タクシー)=玄倉橋~ユーシン渓谷~雨山橋~雨山峠~
 鍋割山~後沢乗越~二俣~大倉=(バス)=渋沢駅
標準タイム+休憩で、18:30~18:50大倉下山と読んでいました。
日は落ちるものの、最後は舗装路歩きなので、大丈夫だろうと…
ところがなんと、17:15下山。日は明るいまま!
下山にヘッドランプを使うことはありませんでした。
参加者の皆さんの快速(快足かな…)に、驚きの1日です。
帰宅後、時間を分析してみると…
前半の快速は、雨山峠までのどらの暴走(標準タイムを1時間10分短縮)
後半の快速は、林道でごぼう抜きする女性陣(標準タイムを30分短縮)
おかげで鍋割山では多めの休憩時間確保!
よく考えたら、このペースは流行の「スピードハイク」なみでした^^;
◆参加者:ひまわり、こまくさ、あみ、めーちゃん、かすみ、どら


不思議な色のユーシンブルー
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2017年4月27日木曜日

アカヤシオの楽園を行く 三ッ岩岳

ピンクに染まる「三ッ岩岳」
そして遠くには、ギザギザ奇岩の「妙義山」が続き
なんであんな形になるの?…という
「荒船山」の舟形シルエット!
はるか遠くには、噴煙を上げる「浅間山」
場所を移して、「妙義さくらの里」では、
奇岩を背景に前衛のさくら・さくら・さくら…
なんだか、いっぱい得したような…
内容の濃い西上州の1日でした。



◆4月23日(日) 前日テント泊
◆コース: 
上信道下仁田IC=22:45大仁田ダム下(テント仮眠)7:00~三ッ岩岳周遊
登山口に戻る=こんにゃく屋=中之岳神社付近駐車場~桜の里散策
◆参加者:どら、こまくさ、アビー、ぷう、ぽんた(主催者)

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2017年4月21日金曜日

「蝶々結び」って歌、ご存知ですか?

久しぶりの歌話題です。
不思議な匂いがする歌詞と曲ですね。
昨年(2016年)の8月に発表された歌で、
朝の情報バラエティ番組「スッキリ!」の
テーマ曲でもありました。
まずは、先入観なしで聞いてみてください。
「蝶々結び」の動画へ

聞いたことがあるとか、知っている方、多いのでは^^
歌っているのはAimer(エメ)さんというシンガーです。
不思議な声ですね~
そして…単純な歌詞のようで…
人のつながりを考えさせられます。
深い…

それでは歌詞を紹介します

2017年4月12日水曜日

カタクリもイワウチワも!体力勝負の天地山

カタクリとイワウチワの両方を見るというコンセプトで、
奥多摩のバリエーションルートを歩きました。
なかなかの急登体力勝負の行程でしたネ^^
久しぶりに登山後の筋肉痛が発生しました(歳かなぁ…)

◆4月10日(月)日帰り 奥多摩
◆行先: 海沢カタクリ山~天地山~鋸山
◆所要時間:8時間
◆コース:(鋸尾根まで)バリエーションルート
白丸駅8:45~数馬峡橋~海沢カタクリ山~天地山登山口~
小ピーク~天地山~鋸尾根合流点~(鋸山ピストン)~
愛宕山~愛宕神社~16:45奥多摩駅
※白丸駅からカタクリ山まで、私たちは右岸を歩きました。
 地図は分かりやすい左岸歩きです。
 


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2017年4月3日月曜日

大失敗、まぼろしの福寿草!

本来の予定ルート
峠の涼風初の大失敗!
目的地に行きつかず敗退です。
せっかくの好天気だったのに…
本日の記事は、反省文になります。
道なき道のコースなので事前調査必要だったか!
と…反省しきりです。


◆4月2日(日)
◆行先:「秘密の花園~大ドッケ」失敗 → 手前の884m峰で敗退
◆歩行時間:参考にならないのでパス
◆参加者: ビビ、アビー、こまくさ、ぷう、めーちゃん、どら
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2017年3月27日月曜日

まるでシンデレラのような山姥伝説

伝説が残る簗沢地区
洋の東西を問わず、昔話にはよく似たパターンがあります。もしかして、伝説の根拠の出所が同一? と疑いたくなるほど似ています。今回の記事は、山姥伝説のひとつ「糠福米福(ぬかふく・こめふく)」の姉妹の物語についてお話ししたいと思います。まるでシンデレラの話そのままですよ^^b
よく似た話は全国(世界中に)に残っているのですが、今年5月に縦走予定の西吾妻山の西方に位置する地域(米沢市簗沢地区)にも残っていました。

それでは、日本昔話の始まりです(ナンチャッテ)

2017年3月13日月曜日

ハナネコノメと梅の花 景信山

満開の梅林と早春のハナネコノメを同時に鑑賞したい。
しかも人が少ないほうがいい。
景信山への登山で、最もマイナーなバリエーションルート「東尾根」経由で
登ってみました。
◆3月12日(日)
◆行先:景信山~小下沢梅林~高尾梅郷
◆所要時間:6時間5分
◆コース:
日影バス停9:15~ハナネコノメ群生地~小下沢梅林入口~
東尾根(バリエーション)~景信山~ザリクボの滝~小下沢林道~
小下沢梅林~日影バス停~天神梅林~小仏川遊歩道梅林~15:20高尾駅南口
◆参加者:ひまわり、オッチィ、アビー、こまくさ、ぷう、よっちゃん、どら

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2017年3月1日水曜日

登山と花粉症(1)

待ち遠しかった早春がやってきました。道端にも時々、春の妖精たちを見かけるようになりました。思わず笑みが…ネ!
でもどらにとっては、春は小悪魔花粉の季節でもあります。
この季節のどらの一日は、窓を開けた時の連続するくしゃみから始まります。

今回の科学の目は、どらの天敵「花粉症」について書きたいと思います。
春の低山登山は、まさにスギ・ヒノキ花粉の発生地に飛び込むようなもの^^;
同じ悩みの人が多いので、参考になるように調べてみました。

2017年2月22日水曜日

何とも言えない不思議アニメ ワカコ酒

不思議な味わいのアニメ発見^^;
OLが酒の肴をつまみながら、ひたすらお酒を飲むだけのショートストーリー!
こんなのあり?の気分ですが…
なんか、ほっこりするんですよね。
あるある~と納得しながら観るアニメでした!
酒飲み必見!
それだけです(キッパリ)
WEBコミック「ぜにょん」より
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(おしまい)

2017年2月19日日曜日

連続するアップダウン 飯能アルプス

ご当地アルプスの名前は伊達じゃない!
登っては下り、下っては登る、アップダウン連続の体力コースでした。
とはいえ参加のみなさん、
下山後も体力が余っているように見えましたが…
2月18日(土)天覚山~多峯主山~天覧山
所要時間:6時間20分
参加者:ひまわり、アビー、めーちゃん、ぷう、こまくさ、どら
コース
東吾野~(破線ルートに変更)~天覚山~東峠~久須美坂~(バリルート)~
多峯主山~天覧山~(雛人形見学)~飯能駅
豪華絢爛な雛人形たち
アップダウンが続く飯能アルプス

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