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お知らせ

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2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2021年12月30日

感染者、ついに跳ね上がる!

 12月29日の感染者数が76人と、ついに跳ね上がりました。
 年末で検査数が多いんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実は少し減少しているぐらいですよ。
 1週間平均の感染者数も23日に30人を超えてから29日には45人と1.5倍に!感染者は指数関数的(要はネズミ算)に増えるので、1週間に慣らすと1.55倍~1.7倍となるのかな?ちなみに1月末ごろには350人~400人ぐらいになる計算ですね(泣)
 さらに気になるのがオミクロン株!
 ワクチンのブースター接種とのスピード競争になるんだろうなぁ~ 間に合わなければ、2月末には感染者1700人超えの計算結果なんだけど(恐ろしい…)
 なお都民の自粛が働かず、ブースター接種も進まなければ、3月末には10000人レベルとなります。日本人はまじめなので、そこまでは行かないとは思いますが…


 上のグラフを見ると11月下旬に底を打ったあと、感染者数は徐々に上昇していますね。1週間平均の折線グラフに注目すると、上昇角度が徐々に大きくなっているのが見て取れます。もう上昇過程に入ったとみて、間違いないでしょうね。

2021年12月28日

「2021年登山記録」をどうぞ

 コロナ禍の2年目でお休み期間がありましたね。
 計画通りにいきませんでしたが、なんとか13回の開催に漕ぎつけました。日帰りばかりで、さすがにテント泊・山小屋泊はできませんでしたが。2022年はテント泊・山小屋泊の計画を増やしたいかな。

 それでは「峠の涼風」2021年山行記録のスライドショーをご覧ください。


なおBGMは、当会のテーマソング「涼風-すずかぜ」です。
当会のキャッチ、ゆるふわをイメージして作りました。
原曲(歌詞付)は、こちらから

次は開催情報の集計です。
2021年、一番参加したのは誰かな?

2021年12月22日

スイーツ大会と富士山と 要害山

 2021年最後の山行は、富士山展望の山へ。樹木の間からは絶えず富士山が見え隠れし、間に樹木を挟まない全面富士山には7回も会うことができました。気温の低い割に日の当たる所はポッカポッカしていて、絶好の登山日和でしたね。
 それぞれが持ち寄ったり現場で調理したスイーツに舌鼓を打ちながらの、峠の涼風のコンセプトに恥じない「ゆるふわ登山」になったみたい(笑)
 最後に総勢6名のうち2人が聖武連山をパスしましたが、結果的にはWIN・WINになったので、これでよかったのかな。パスした2人のうちの一人は病み上がり、もう一人は昨日からの縦走でお疲れ気味とのこと。残りの4名も帰路はタクシー1台で済んだしね。
 えっ縦走? 1日目:要倉山~電車移動~自宅小屋泊 2日目:自宅小屋出発~電車移動~要害山 要は2日連続の日帰り山行ね(苦笑)
 
12月19日(日)中央線沿線
要害山~聖武連山
参加者:あみ~、かずちゃん、くばちゃん、シゲ、よっちゃん、どら
コース:
鏡渡橋BS~要害山~風の神~コヤシロ山(スイーツ大会)~実成山~尾続山~
尾続BS(2人帰宅)~聖武連橋~東周り~聖武連山(coffee break)~
西周り~聖武連路上でタクシー乗車
※当初計画と逆回りにしました
盛り上がるスイーツ大会!
要害山を先に回ることに


 









2021年12月9日

Goto子供支援って、どう?

 子供支援の支給方法で国会・自治体で揉めていますね 。
 話を聞いていると「10万円現金支給」と「現金・クーポンの組み合わせ」の2択限定になっていて、頭が固いんじゃないの?と思っています。そもそもの目的は、コロナ禍で傷んだ国民への経済支援だよね。
 目的だけを並べてみます。
 ①子供のいる家庭の経済支援をしたい
 ②スピーディな支援をしたい
 ③そしてできれば貯蓄に回させたくない
 問題点も並べてみましょうね。
 ①現金だけだと貯蓄に回る割合が高く、経済効果が低い
 ②クーポンの場合に経費がかかりすぎる(967億円)

 どらもしばし熟考…あれ? 別な方法があるじゃない!
 批判の多かったGotoキャンペーン! 今こそ使うべきでは…と。
 そう、期間限定のGoto子供支援はどうでしょう。
 その期間内であれば大きな割引サービスを提供する。そうすれば現金支給でも、その期間内に必要な家庭は使うでしょうし、自治体は経営者からの申告で対応するので、経費は大幅に限られます。財源がなくなれば停止なので、みんな使うでしょう。そもそもGotoキャンペーンで経験済みだし、混乱は少ないと思うのですが…
 えっ!子供支援の範囲の切り分けが難しいの声?それってクーポンでも一緒ね(笑)
 と、どらの独り言でした(苦笑)


 1週間平均の感染者数は、11月18日以降20人を割っています。どらは、11月9日からの小さな上昇で「大丈夫かな?」と不安がよぎっていたのですが、その後の減少で取り越し苦労に終わりました。陽性率も0.3%がずっと続いています。検査数も5000件~6000件の間で動いていますので、陽性率が切り返さない限り安心なのかな。

2021年12月2日

スリルと大喜利の中を歩く 黒滝山

 2019年11月以来の久しぶりの西上州登山でした。
 西上州といえば岩場・鎖場・梯子!今回のコースも高度感抜群のリスキーコースで、足元に目を落とすと、深い谷底がどうしても目に入ります。
 変化に富んでいて、まあ岩場好きにはたまらないコースでしょうねぇ(笑)
真ん中の写真
てんぺんによじ登った勇気ある人
距離は短いものの
岩場の連続コースです



11月28日(日)西上州
黒滝山
参加者:かずちゃん、グッチ、こまくさ、どら、ぽんた(リーダー)
コース:
不動寺駐車場~馬ノ背~見晴台~観音岳~幕岩~鷹ノ巣山~久十九谷橋~
五老峰入口~不動寺駐車場

2021年11月25日

富士山展望のコース 倉見山

 空気が澄んできた初冬は、富士山展望の山はいかがでしょうか?まずは富士急行線の駅から駅コース、倉見山を選んでみました。
 麓では富士山は全面の顔出し状態でしたが、尾根に登ると、恥ずかしがって雲の中へ。と思ったら顔を覗かせたりと、いろいろな表情を見せます。なだらかな麓の町との組み合わせの写真を撮りたかったな(笑)結局、頭の部分だけの写真になりましたね。
 
 さてコース序盤では、バリエーションのススキ藪漕ぎ斜面登り祭りが発生。尾根に向かうコースがみんな違うという展開…完全に性格がでましたね。
どら 真っ先にバリエーション突入→ 精神年齢がお子様タイプ
かず 続いて突入しすぐにどらに合流→ 好奇心に負けるタイプ
しろに、ひまわり しばらくたって突入→ 負けず嫌いのチャレンジャータイプ
アビー、なな バリエーション回避→ 慎重な常識人タイプ

 結局、尾根に到着した順番は想像通りの結末に。最初に到着したのは遠回りでも慎重な常識人タイプの2人でした。まあ「急がば回れ」が正解ですよね。
 お子様タイプと好奇心に負けるタイプは、バカな決断が早かった分、2番手を確保しましたが。今日のメンバー、何しているんだろうね(お前が言うなと言われそう)

11月23日(火)富士周辺
倉見山
参加者:アビー、かずちゃん、しろに、なな、ひまわり、どら
コース:
三ツ峠駅~天満天神宮~倉見山登山口~送電線鉄塔~倉見山~
相定ヶ峰(展望台)~堂尾山公園~寿駅
右上 三つ峠駅はヤマノススメの聖地
左下 機関車トーマスのラッピング電車

所要時間 5時間10分












2021年11月16日

鎖場・鎖場・鎖場! 両神山八丁尾根

 鎖場地獄で噂の両神山八丁尾根に挑戦!31か所の鎖場は噂ほどの難易度はないのですが、数が多すぎて食傷気味でした(苦笑) 正直飽きたというか、どらは満腹でしたね。女性陣はもっと行きたいとか(どこまで貪欲なんだ!)
 ひとつひとつの鎖場は長さは短く足場もあり、腕力で登るような箇所はありませんでした。垂直の鎖場も一部だけでしたしね。あまり恐怖を呼ぶような場所はありませんが、どらだけは1か所、恐怖体験をしてしまいました(内容は後のページで…)
 さて今回の山行は距離は短いものの、時間がかかってしまいましたね。
 鎖場渋滞予測で1時間ほどの余裕は見ていたのですが、予定のバスの時刻ぎりぎりになってしまいました。原因はどらが足を攣りそうになったこと。足が攣るなんて4年前のウノタワ以来です。
 コロナ禍で衰えたかなぁ(しみじみ)

11月14日 秩父
両神山八丁尾根
参加者:かずちゃん、グッチ、しろに、どら
コース:所要時間 7時間50分
西武秩父駅=TAXI=上落合橋9:15~八丁峠~西岳~東岳~前東岳~
両神山~両神神社~清滝小屋~会所~17:05日向大谷口バス停=バス=
1名は三峰駅へ、3名は薬師の湯バス乗継で西武秩父駅へ
八丁尾根経由~日向大谷へ下山










2021年11月11日

感染者増の兆候か?

 東京都の前週の同曜日比較で、感染者増の兆候が見え始めましたね。レベルが低いので心配し過ぎる必要はないですが、注意は必要かな?
 現在の陽性率は0.4%が続いています。要は下げ止まっていると推察されますね。この陽性率が上がり始めると、要注意ですよ。感染者数と共に見守る必要がありそうです。


 
 
 上記の同曜日比較を見てみると、10月下旬に50%減少パターンから減少パターンが鈍り始め、11月に入ると100%を超え始めました。この切り返しが気になるかな?感染者数は50人以下の低水準なので、一挙にということはないでしょうが、第6波の兆しととれなくはありません。いずれにせよ一人一人が感染症対策に注力していきましょう。

2021年11月9日

トレラン大会と被った源次郎岳

 誰もいないはずの紅葉の破線ルートを計画したはずが…あれ?何だか様子が変だぞ!
 嵯峨塩鉱泉バス停からの急登では誰とも会わなかったのですが、源次郎岳登山口からは妙に人が多い。何故?と思っていたら、甲州アルプスオートルートチャレンジ大会だとか。完全にノーマークでした。コロナ前はトレラン大会もマークしていたのですが。
 とはいえ黄色と赤の紅葉の尾根歩き。それはそれは見事でした。源次郎岳では雪をかぶった富士山が顔を覗かせていて、大満足の1日でしたね。
最後に一波乱ありましたが…

嵯峨塩鉱泉~源次郎岳~恩若ノ峰


11月7日 大菩薩周辺
源次郎岳~恩若ノ峰
参加者: あみ~、かずちゃん、こまくさ、ぷう、ロミ(初参加)、どら
コース: 所要時間 5時間20分
甲斐大和駅=バス=嵯峨塩鉱泉~工事現場~源次郎岳登山口駐車場~源次郎岳
~恩若ノ峰~文殊院~果樹園=親切な地元の方の車=塩山駅


2021年10月24日

火山噴火と山登り

昔から怖い物というと、地震・雷・火事・親父! まあ最近の親父は怖くなくなって、あきらかに軟弱化してますよね。人の事は言えないけどさ(苦笑)
 そして最近は、地震や火山噴火のニュースが頻発するようになりました。火山噴火で言えば、熊本の阿蘇山がまさに現在進行形です。



関東周辺に限定してみても、記憶に新しいところでは、御嶽山(2014年)、箱根山(2015年)、新潟焼山(2016年)、草津白根山(2018年)、浅間山(2019年)…
※気象庁発表の火山活動情報へのリンクを張っておきました。

さて、これは明らかに活動期に入っていますね。関東周辺の活火山は、幸いにも、噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)なので心配し過ぎる必要はないのですが、頭の隅に噴火するかも?の意識を持つことは重要だと思います。
 気象庁発表の火山地図に、最終噴火時期を入力してみました。

2021年10月16日

リバウンド防止措置解除後の行動は?

リバウンド防止措置(10/1~24)解除の可能性が上がってきましたね。最近の感染者数の減少は目を見張るものがあります。前週同曜日との比率を抽出してみたら、最近は50%前後の減少が続いている状況(これはすごい!)このままだと限りなく下がりそうですが、何故でしょうかねぇ。


50%の減少が続いているということは、1週間ごとに半減することを意味します。10月15日(金)の東京都の感染者数は57人なので、来週の22日(金)の感染者数は30人割れに、その翌週の29日(金)は15人割れになりますね。さてどうなるか?

Our World in Dataから出典
10/15 16時に抽出
急激な減少の原因はなんでしょうかねぇ?ワクチン接種の広まり?でも海外のワクチン接種が進んでいる国でも、ここまでは下がっていないようです。逆に広がっている国もあるぐらい。主要国のワクチン接種状況のグラフを記載します。日本の減少ペースは異常ですね。



諸説の中にはウイルスの弱毒化というのも出ていますね。そんな不確かなことを考えなくても、個人的に思うには、ワクチン接種と日本人の慎重な性格と衛生環境の相乗効果だろうと推測します。大部分の人がマスクをしているし、手洗いなどの消毒も積極的です。こんな国、他にはないでしょう?人流が増え始めたといっても、大多数の人は真面目だしなぁ~

------以下追記------
誰も調査してくれないので分析できないのですが、バブルチャートというグラフがあります。横軸にワクチン接種率、縦軸にマスク着用率、そして円の大きさが感染の拡大率(先週比)となります。円のひとつひとつが世界の主要大都市ですね。円の大きさでワクチン接種とマスク着用の相乗効果を測定します。
------ここまで------

2021年10月12日

たまには海岸歩き 小網代の森~城ケ島

たまには山歩き以外でもいいかな?そうすると海岸歩きかぁ~と、三浦半島の海沿いの物色を開始。いいところないかな?
 そういえば数年前に東側の岩礁歩きを計画したよね。ではその続きをと、西側の小網代の森と城ケ島を繫いでみました。もちろん最後は三崎漁港でビールでしょう(苦笑)
 結果は? 城ケ島でビールと日本酒を飲んだため、三崎漁港へ帰る気がなくなり、城ケ島のバス停からの帰宅となりました。
 ちなみに濃厚な地ビール!美味しかったなぁ(しみじみ)

10月10日(日)三浦海岸
小網代の森~城ケ島
参加者: てら、こまくさ、ひまわり、どら
コース: 所要時間 4時間10分
三崎口駅~引橋~小網代の森~諸磯湾~三崎漁港~城ケ島大橋~
馬の背洞門~西山~城ケ島バス停
赤手蟹(アカテガニ)にも会えた
小網代の森~城ケ島












参加者のコメントへ

2021年10月5日

アケボノソウはいずこ? 南高尾

台風で中止になった八海山。10月2日、3日の予定が空きましたね。特に3日は東京は台風一過の快晴。これは何処かへ行かねばとネットを調べていたら、南高尾にアケボノソウが咲いているとか。ということで南高尾へ出発!
 高尾山口駅は人がいっぱい。まあ緊急事態宣言が明けて最初の週末だし仕方ないかな。帰りに高尾山を廻るのは止めようと、この時点で判断しました。


10月3日(日)南高尾
コース:
高尾山口駅~四辻~草戸峠~草戸山~榎窪山~
三沢峠 (2往復)西山峠~三沢峠~下山開始~
怪しい小道発見(調査)~梅の木平~高尾山口駅

※ウロウロ時間が長く、歩行時間は未定です。





2021年9月28日

雨で滑る岩場を行く 釜ノ沢五峰

曇り予想で「エイヤッ」と決行判断!ところが蓋を開けてみたら、途中から雨模様。一枚岩の多いコースで、その岩が滑ること滑ること!どうせ滑って落ちるならこっち側かな?と安全な側にどうしても重心がかかります。
 まあ反対側に落ちたら、命の保証はありませんものね(苦笑)
 さらに夏場に十分に育った人の背丈以上の藪たち。雨で濡れている藪は、洗車機みたいなもの。結果、全身ずぶ濡れ(泣)
おまけに足元は草ボウボウで、地面が見えないし… これもある意味、リスキーだよね。

9月26日 秩父
釜ノ沢五峰
参加者:
かずちゃん、くばちゃん、ひまわり、どら
コース:所要時間4時間20分
中ノ沢~中ノ沢分岐~布沢峠~釜ノ沢五峰~長若山荘(ここで中止決定)~落合橋~巡礼道~十六様前BS


2021年9月24日

緊急事態宣言解除後の行動は?

感染者数・陽性率ともかなり下がってきましたね。
 安心と言うレベルにはまだまだです。以前だったら危険と言うレベルですがワクチン接種も進んでいるし、基本的な感染対策を意識しているならいいかな…と思います。
 本質は飛沫感染! 基本に帰りましょう。
 感染させやすさ・感染しやすさ=
 密閉×密集×密接×飛沫の多さ×時間の長さ
 緊急事態が解除されても、基本は気が大きくなって油断しないことかな。
 

最近の急な感染者減少について、専門家の予測が外れたことに物申す人が多くなっていますが、それはどうなんでしょう?
 中には飲食店のアルコール自粛や時短要請、イベント等の自粛要請に、科学的根拠を求める意見が出始めています。直接的ではないものの、前出の計算式を考えれば、十分に科学的根拠ですよね。
 たとえば愛知県常滑市の野外音楽イベント「NAMIMONOGATARI2021」のクラスター発生なんかがいい例です。密閉ではないものの「密集×密接×飛沫の多さ(大騒ぎしている)×時間の長さ」でアウト!
 ただ何人の陽性者が発生したばかりがニュースになっていますが、人数に意味があるのではなく、割合(たとえば愛知県の全体に比べての割合)との比較が重要なのでは?
   これ10万人あたりの発生者数で比較すると一目瞭然です。

 音楽イベント参加者:8,000人
 陽性者数:44人
 10万人あたりに換算:550人
 愛知県の人口:7,553,000人
 愛知県の陽性者数(検査結果が出る9/5~13の期間):9,641人
   10万人あたりに換算:128人
 つまり、同フェス参加者は4.3倍の危険な場所にいたことになります。

他のフェスや飲食店のクラスター発生状況も同じ計算式で計算すると、その場所の危険度が「見える化」するんだけど、やらないだろうなぁ~
データを持っているはずなんだけど、その業界に対する影響度が大きすぎるもんね。

さて法的根拠がない状況で、飲食店側の判断に個人差がある状況で、一律の拘束力の薄い要請オンリーの対応。これは進め方の問題だよね。
 以前から言ってるけど、お店にもお客にも法的に規制をかける。その代り営業の自由度は上げる。結果に対する責任(クラスタ発生したら店名の公表と営業停止)をとる。こうすれば、感染対策と経済の両立は可能だと思います。
 お客側の、たとえば路上飲みなんかは路上タバコ禁止の規制をかければいいだけ。
 いまさらなんだけど、法律作りをしない国会が仕事をしていないと思う。
 与党も野党もずっとけん制し合ってるし…

2021年9月22日

彼岸花の寺坂棚田から日向山へ

巾着田の彼岸花(曼珠沙華)は刈り取られたそうな。どこかないかな?と考えていたら、同じ埼玉に寺坂棚田があるじゃないかと。
 稲穂もまだ残っていそうなので、棚田と彼岸花のコラボが楽しめそうだなと。
 彼岸花は七分咲きでしたが、見ごたえ十分。本当の見ごろは1週間ぐらい先だと思いますが、枯れた花が少ないので、ちょうどいいかも…と思う1日でした。
 天気も良かったしね(笑)


9月20日(日)奥武蔵
寺坂棚田~日向山
参加者:アビー、ひまわり、どら
コース:
横瀬駅~寺坂棚田~琴平神社~日向山~花の道~芦ヶ久保駅



2021年9月15日

加治丘陵をどら散歩 

緊急事態宣言下では、なかなか遠出はかないません。
個人的には一人(または少人数)で、首都圏(一都三県)を越えないのであれば、
そして感染対策に注意し、行き帰りにラッシュに合わない日時を選ぶ。
あと帰りに三密になる店へ行かない。
マスクと消毒用のアルコール持参。
ワクチンも2回接種済なので、これだけ気をつければ安心でしょうか!

ほぼ5か月間歩いていないので、足が完全に鈍っています。
皆さんの足についていけないかも(不安)
秋の登山シーズンに向けて、慣らし運転を開始しました。
ということで、狭山にある加治丘陵へ。
コンパスと地図を見ないというテーマのもと、どら散歩ですよ~
景色と太陽の位置(曇り空の明るさで判断)、時々ある標識だけがたよりです。
アナログ時計があれば、太陽の位置で東西南北が分かります(参考記事へ
まあどんなに道を間違えても、住宅地を彷徨うだけだしね(苦笑)

9月12日(日)
加治丘陵(狭山)
コース:
金子駅~桜山展望台~(丘陵地帯を適当に歩く)~阿須山~仏子駅


















2021年9月7日

東京・埼玉のご当地アルプスは?

コロナの感染状況が治まらず、都民としては遠出を自粛中の毎日ですね。たくさんのピークを繫いで歩く縦走登山、最後はいつだったかな?そうだ! 遠出ができないのなら、近場のピークを繫いでみようかな…と。そういえば「ご当地アルプス」が近場にいくつかあったなと、しばし思案(笑)
自宅から近い奥多摩と埼玉で考えてみました。

東京都(奥多摩)
ご当地アルプスはなかったみたいな…と思っていたら、
戦前に「奥多摩アルプス」という本が出版されていたようです。
ちなみにどらは通しの歩きはありませんが、部分的には歩いていますね。
峠の涼風にもいくつかの記録があります。

奥多摩アルプス:
御岳山~大岳山~馬頭刈山 標準歩行時間 6時間35分
コース:
みたけ山ケーブル駅~御岳山~芥場峠~大岳山荘~大岳山~白倉分岐~
つづら岩~鶴脚山~馬頭刈山~瀬音の湯~十里木バス停

奥多摩アルプス
本来の下山は軍道バス停方向なんですが、
いまどきは瀬音の湯方向ですね(やっぱり)
温泉で一服もいいし、足湯の簡易ゆったりもあるな。
手軽(足軽?)でしょ。

何故このコースがご当地アルプスなんだろ?
と言う疑問が湧きますね。
このコースがご当地アルプスなら、
戸倉三山も入れてあげたいかな。
マゾなコースですが(笑)
名付けて「戸倉アルプス」というのはどう?
話が逸れました(苦笑)

2021年8月21日

行きたい山アンケート

以前に行きたい山アンケートを取ったこと、
覚えていますか。
たまに忘れたころに、
回答が飛び込んでくるんだよね。
結構、多岐に渡っていて、面白いですよ。
コロナが落ち着いたら希望の多い山は
ぜひ開催したいところかな。




結果発表
どら提案の山からの選択枝。
簡単に言うと、もともと行こうとしていたコースです。

1位 11票 秩父>両神山(八丁尾根コース) 11月14日開催予定
2位 08票 新潟>八海山 10月2日開催予定
2位 08票 伊豆諸島>大島or神津島
4位 04票 八ヶ岳>赤岳
4位 04票 丹沢>丹沢主脈(みやま山荘泊)

両神山(八丁尾根)と八海山は、できれば今年度中に開催します。
岩登りの好きなメンバーからの希望が多数でしたね。
問題はコロナの感染状況次第!
流れないことを祈ります。
大島(または神津島)は希望は多かったのですが、宿泊がネックかな?
大島なら、夜行便の日帰りもできますね。

2021年8月15日

③滝めぐり紹介 数馬五滝

滝めぐり第三段は、三頭山麓の五つの滝(奥多摩)
を紹介します。
数馬の湯と組み合わせてみてはいかが?
山登りも滝めぐりも、そして温泉もという
欲張りなハイキングコースですよ(笑)
最後に温泉に入りたいのなら、先に三頭山へ。
パスするなら最後に三頭山が効率的です。


数馬五滝と三頭山
標準歩行時間 4時間45分  
標高差 891m(山頂-数馬の湯)
コース:
都民の森→三頭山→三頭大滝→菅平ノ滝→夢ノ滝→九頭竜ノ滝→龍神ノ滝→数馬の湯(or下平バス停)







2021年8月8日

感染拡大の真犯人はデルタ株?

デルタ株の脅威を前面に押し出していますが、どうも違うみたいですよ。
ここに面白い統計分析データがあります。
ワクチンはデルタ株にも効果があると言われていますね。
もしデルタ株が一番の理由なら、ワクチン接種率の高い国ほど感染拡大率が低いはず。
ところがそうなっていないんですよね。
ここに面白い分析結果があります。

欧米16ヶ国の2021年6月~7月の散布図 
(横軸:ワクチン接種率/縦軸に感染拡大倍率)
President Online参照
 
このグラフを見て、ある傾向性に気づきませんか?
実はワクチン接種率が高い国ほど、感染拡大率が高いんですよ。
特に安心して弛んだ国(英国など)ほど、悲惨な目に合っていますね。
つまりワクチン接種の効果より、弛む方が感染拡大になるということです。
菅総理はワクチン接種の拡大を一生懸命訴えていますが、
感染拡大防止の観点では、皮肉にも逆効果ということだよね。
結局は一人ひとりの行動変容が伴わない限り、効果が低いということでしょう。

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/8/7発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 

2021年8月1日

多摩100山コンプリートを目指したい!

どらの自宅から近い山々は、奥多摩と中央線沿線の山々になります 。
最寄駅までのアクセス時間が短く、便利なんですよねぇ~
奥多摩駅でも1時間強、大月駅でも1時間強!
早起きの苦手などらでも楽勝です(キッパリ)
そのため峠の涼風の計画でも、やっぱりこの山域が多いですよね。
遠い居住地の方、ごめんなさいね(陳謝←やや優越感含む)^^
さて、今回は地元の多摩の山々に注目してみましょう。

多摩100山とは?
奥多摩と高尾・陣馬の山々を差します。
北は埼玉との県境まで、南は南高尾と笹尾根の山々までですね。
西は雲取山と奥多摩湖西岸の山々、東は武蔵五日市駅周辺の山々と北高尾かな。
長沢背稜の山々(酉谷山・長沢山・小屋背戸ノ頭・芋木ノドッケ)以外は
単独も含めて制覇したかなと思っていたのですが、意外と抜け漏れが多いですね。
制覇率にしたら75%ぐらいかな?
なかには登山道が通行止めの山や、バリエーションの山もあるので、
意識しないと制覇は難しいかも…
コロナ後には、残りの全山(25%)を制覇したいものです。
※日本山岳会東京多摩支部HPから 


多摩100山を選定した日本山岳会東京多摩支部のHPから、情報を取得しました。
次ページではどらの記録も含めて、標高順にまとめてみましょう。

2021年7月24日

感染拡大の中のオリンピック

いよいよオリンピックが始まりましたね。
まあここまで来たら、感染に注意して自宅で応援しましょう。
陽性率・感染者数が急拡大しているので、心配ですが(苦笑)
さて陽性率は、20日に10%突破、22日には12%を突破しました。
23日(金)の感染者数の伸びが、先週比+88名と若干鈍ったように見えますが、
実は、PCR検査数が少ないのが原因です(日曜日なみで普段の30%ぐらい)
それでも1359人なんだよね、感染者数が!
正直、27日(火)以降の数字が恐怖ですね。
緊急事態宣言下で、自粛する人はしてると思うんだけど、
無視する人もそれなりに存在するからなぁ~
「自分の身は自分で守る」
「でもオリンピックは素直に応援しましょう」かな…
いまさら中止を叫んでも意味がないし、
開催の是非については、オリンピック後の結果が証明することでしょう。

あと心配なのは、バブル内のオリンピック関係者の感染の拡大ですね。
バブル方式は、予想通りあっちこっちで穴が空いているしなぁ。
さらにバブルの中での感染って、よく考えたら、
去年の冬のクルーズ船と同じ状況なんだよね(緩い閉鎖空間なんだけど)
バブル内で感染爆発(し始めているかも?)したら、どうするのかなぁ~
ワクチンを打っているからとか、PCR検査で万全を喫しているとか言ってるけど、
数字で見ると驚きの状況ですよ。

10万人あたりの累計感染者数
 対象期間:7月1日~23日
 感染者数累計: 選手+大会関係者 106人(分母:推測 52,000人)
         東京都 22,464人(分母:6月1日時点 14,000,000人)
 10万人あたりで比例計算すると、
         選手+大会関係者 203人(1日あたり8.8人)
         東京都 160人(1日あたり7.0人)

あら? これまずいんじゃないの?
東京都は無症状でPCR検査を受けていない人がいるので、一概に言えないけど、
どうなんだろうね?
選手と大会関係者はワクチン接種率が高いから心配ないと、政府や組織委員会は
何度も言っていたけど、数字を見ると信用できないよなぁ。
バブルが逆に働いて、バブル内で感染爆発したら世界から叩かれるかもよ。
バッハ会長も7月20日にIOC総会で、手のひら返しの発言をし始めたし…
「東京五輪の開催に疑念を持っていた」だって(怒)
あんなに安全とか言っていたのに、責任回避の布石かな?

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/7/23発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 



2021年7月19日

②滝めぐり紹介 不動三滝~黒山三滝

滝めぐりの紹介、2回目は奥武蔵からです。
こんなコースはいかがでしょう? 
関八州見晴台を中心に、西に不動三滝、
東に黒山三滝と六つの滝をつないでみます。
ちょっと強引だったかな?
黒山三滝への直通ルートは、現在、通行止めが残念。
さて、このコースは過去に2回歩いています。
気軽に行けるので、滝好きにはお勧めですよ。



不動三滝(大滝・不動滝・白滝)~黒山三滝(男滝・女滝・天狗滝)
歩行時間:標準タイム5時間40分
歩行距離:10.3km
コース
西吾野駅~間野~高畑林道~大滝~
不動滝~白滝~丸山~高山不動尊~
関八州見晴台~花立松ノ峠~
傘杉峠~男滝~女滝~天狗滝~
黒山バス停





2021年7月15日

感染者が1,000人の大台へ!

ついに7月14日(水)感染者数が1,149人と1,000人の大台に乗りました。
テレビでは予測を上回る件数と言っていますが、そうかなぁ?
どらも7月中旬と予測していたし、同じことを思っていた人はたくさんいたのでは。
最近の陽性率の推移を見ていると、加速度的に上昇していることが見て取れます。
このままだと来週の中旬には1,400件を超えるかもね。
水曜日毎のグラフ(青線)から予測すると、1,400件~1,500件ぐらいかな?
緊急事態宣言がどれくらい効くかですが、人流は押さえられていないからなぁ~
まあオリンピックも開催されるし、有観客・無観客でも混乱するし…
西村大臣の発言も右往左往だし、こりゃダメだなぁ~と。
覚悟しましょう。

さて政府の発表・行動は、筋が通っていない矛盾だらけですからね!
まあ法律を決めて規制するという強いメッセージを発せず、
お願い要請ベースだけでしたから。
お腹の中は、思い通りに動かない国民のせいだと思っているのかな?
法律を整備しないのは与党だけでなく、野党も責任があると思います。
国会審議のプライオリティが国民とずれているんだろうなぁ~
要は党利党略優先なんだろうね(苦笑)
ついに8月11日には、感染者が2,400人を超えるという予測も出てきました。
どうなるのかなぁ(不安)

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/7/14発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 


2021年6月27日

①滝めぐり紹介 海沢三滝

夏場になると、やっぱり高山のシーズンですね。
欠点は、どうしても1泊2日以上の行程になること。
家を2日も空けれないよ~と言う人は行けないよね。
しかし日帰り可能な低山(2000m以下)を
汗だくで登るのはつら過ぎる(苦笑)
夏場の低山コースでも、滝めぐりと組み合わせると
意外といけると思います。
登っている時は汗だくでも、滝に到着するたびに
涼しいマイナスイオンの恩恵があるし…
結構涼しくて、気持ちいいですよ。
実は、どらは滝めぐりコースが大好きなんだよね。
そこで近場のコースをいくつか紹介したいと思います。
第1回目は、奥多摩の海沢三滝~千足コースですね。

海沢三滝~海沢探勝路~大岳山~千足の三滝
難易度:体力★★★ 技術★★
このコースは大好きで、過去に4回歩いています。
波線コースのため人が非常に少なく、貸し切りの山行が楽しめますよ。
ただ海沢探勝路は迷いそうな箇所があるので、初心者のソロ歩きはやめたほうが。
もっとも、どらは山登りを始めた初心者のころ、冬に単独で行っちゃいました。
「怖いもの知らず」だったので、案の定、道間違いしましたよ(苦笑)
知らず知らずにバリエーションに迷い込み、新雪の上に熊の足跡はあるしで、
後から考えると「無謀だよね」と反省しきりです。
ちなみに海沢三滝は、現在、通行止めになっていますが、
歩いている人はいるみたいですね。

海沢三滝~千足
歩行時間 7時間
①奥多摩駅(または白丸駅)~海沢園地 90分
 タクシーでアメリカキャンプ村まで行くと30分短縮できる。
 歩くなら白丸駅からの白丸湖沿いをお勧めします。
 奥多摩駅からだとずっと舗装路だからね(苦笑)
海沢隧道
2011年撮影



海沢林道は落石が多いのが特徴。
海沢園地のトイレは汚いので、あまり
お勧めできないかな。
途中に手掘りの海沢隧道があるけど、
結構不気味な感じがして、
一人で歩くと、怖いかも(苦笑)
左の写真はソロの時の写真で、
帰宅後に写真を見たらオーブが!
空中のゴミが反射したのかな?
(と自分に言い聞かせています…)





2021年6月21日

まん延防止措置へ移行したが?

6月20日、緊急事態宣言がまん延防止等重点措置への移行が発表されました。
本当に大丈夫? 弛みのメッセージにならない?
前回の記事(6/12)で、下げ続けるのは無理だろうなぁ~と予測しましたが、
やっぱり無理でしたね。
陽性率は6月16日までの1週間ほど、3.9%の横ばいが続いていました。
しかもここへ来て4.0%と反騰の兆しが!
過去の上昇パターンを見てみると、反騰してからピークまで、7週間弱ですね。
単純に日にち計算すると、8月中旬にピークが来ることに(泣)
最後の1週間は急角度の上昇になりました。
たしかまん延防止等重点措置は7月11日までですね。
ということは、上昇中に「どうするか?」という状況になるのかなぁ~
再緊急事態宣言発出の可能性もあるんだけど、
オリンピックがあるのでスピーディに決断できるかなぁ?
責任回避型の政治家が多い日本では、ちょっと、期待できないかな…

あとはワクチン接種のスピードとの勝負ですが、どうでしょうか?
動き回る世代への摂取が進まないと、感染拡大防止効果は低いと思います。
そういう意味では、職域摂取は効果が高いんだけど、現実は大企業中心だよね。
東京の企業は99%が中小企業、従業員数で見ると59%が中小企業従事者です。
数字で見ると、オリンピック時点では効果が薄そうな…

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/6/20発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 


2021年5月24日

計算式で考えるワクチン接種

いよいよ5月24日から、大規模ワクチン接種が始まりました。
政府は7月末までに高齢者の摂取を終わらせたい意向ですが、本当に可能でしょうか?
さらに一般の方の摂取は、いつ終わるのでしょうか?
実は東京都の高齢者数は、3,111,000人(5/15発表)です。
現在まで1回の摂取が終わった方が72,000人(5/16発表)だから、
接種率は2.1%(72,000人÷3,111,000人)、未接種の方は3,039,000人になります。
最近の摂取数は15,000回前後(1日あたり)ですね。
この数字は頑張っての数字、予約が殺到している元での数字なので、
対応する医療従事者・接種場所を劇的に増やさない限り限界の数字でしょう。

さてここから計算してみます。
※細かいので、結果を知りたい方はグラフだけ見てくださいね。
<計算するための定義>
大規模摂取センター以外の摂取可能数:15,000回(1日あたり)
大規模摂取センターの摂取可能数:10,000回(1日あたり)※政府発表
ただし対象が一都三県で東京都以外からの参加者もいます。
高齢者が対象と考えると都心に近い方で、以下の計算式の方は会場に来るのかな。
 地元の予約を待てない人(20%)×行くことに躊躇しない人(20%)=4%
 あまり影響しなさそうなので無視できるかな(苦笑)
さらに3週間後には、2回目の摂取が始まります。
これは3週間後からは、接種1回の数が減少することを意味します。
よって、6月14日からは摂取済の方を引いて計算しましょう。
結果グラフ

東京都の高齢者の1回はワクチン接種をした方は、最高にうまくいって59%ですね。
あとはこの数値にどこまで迫れるか?かな…
感覚的には、40%台のどこかというところかな(苦笑)

2021年5月16日

低下速度が弱まる陽性率!

緊急事態宣言の中、東京都からの強い注意喚起は続きます。
ただ残念なことに、ここ数日の陽性率の低下速度が緩やかになっているね。
このままでは、5月末に4%台がせいぜいじゃないかな?
陽性者数は、頑張って500人強というところでしょう。
日本医師会の中川会長のパーティ開催。
片山さつき議員ら国会議員4人の浜松凧揚げまつりへの参加。
自粛要請を守る気はないよね!
言い訳は「感染対策ができている」「屋外だから」…
そしてみんな反省している…と。
頭のいい人達だから、今のSNSの世の中、ばれることは分かりきっていたはず。
これ早い話、確信犯だよね!
本当に感染対策をきっちりやっている自粛中の飲食店がかわいそう。

以前にパレートの法則の話をしました。
20%の言うことを聞かない人たちがいるという(苦笑)
これ国会議員の集団、医師の集団にも当てはまります。
そういえば厚労省の送別会開催もあったから公務員もかな?
ばれていない人を含めて、20%の確信犯(穴を探す人たち)がいるんだよなぁ。
どんな集団にもね。

こんな状況では、5月末の緊急事態宣言解除は難しいだろうねぇ~
第3波のときは、陽性率3.5%(陽性者数300人位)で解除されましたが、
そこまで下がるとは思えない(キッパリ)
政府はオリンピックをやりたいので、強引に解除するかもしれませんね。

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/5/15発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 


2021年5月13日

近場のお散歩 長沼丘陵公園

緊急事態宣言が続きますね。
峠の涼風でも、5月は山行中止が続いています。
感染の心配のないコースならと、
近場のハイキングへ。
12日(水)に仕事が入っていなかったのでね。
県境を越える移動は自粛中だしね。



もともと奥多摩の高岩山(サルギ尾根)を狙っていました。
この時期、シロヤシオ(五葉躑躅)が咲いているからですが…
「8日(土)皇鈴山~釜伏山」を草むしり日にしました。
結果は夕方から腰に違和感! 翌日からは腰が痛い!
ということで、山の中で動けなくなったらと心配になり、
ママチャリ飛ばして、近場の長沼丘陵公園へ行先変更しました。
多摩地区は丘陵が多いので、ミニハイキングの場所には困りませんね。
山の中より、途中の坂道の自転車漕ぎの方が疲れましたが…

2021年5月4日

おやつ(木苺)を現地調達する?


山の中でおいしそうな果実を見たことがありますか?
そして口に入れようかなと悩んだりしたりして…
今回の科学の目は、木苺(キイチゴ)について
書いてみますね(笑)
実は、峠の涼風の2021年4月山行で、
たくさんのモミジイチゴの花に出会いました。
あの花たちが、もうすぐおいしい果実になるんですよ。
たぶん、5月末から6月初旬が収穫時期かな。
コロナが落ち着いたら、イチゴ狩りに行こうかなと密かに狙っています。

さて木苺といえば、一番有名なのはラズベリーですね。
これは食用で栽培されているので、山の中で出会うことはないのですが、
野生の木苺にも、食べられるものが多いんですよ。
ということで、主なものをリスト化してみました。
参考にしてくださいね。
お勧めは冒頭に記載したモミジイチゴです。
そのまま食べてもいいし、ジャムにするのもお勧め!

次ページでは、それぞれの写真を載せます。
毒はないので、見つけたら口に入れてみてはいかが?
ただし地面近くの物は、動物の排泄物などの心配があるので、
注意して下さいね(食べるのは自己責任ですよ)

2021年4月21日

強風に揺れるカタクリ 御前山

晴天の気持ちのいい道の中、風に揺れるカタクリを堪能するはずが…
頬にあたる枯葉が痛い…
カタクリが揺れすぎて、写真がぶれる…
ピーク近くでは風速10m/hは超えていそうだな!
まあ、暑いよりはいいのでは…
ほとんど汗をかくことがなかったのは、逆にラッキーかな(笑)

奥多摩湖とカタクリ
所要時間 6時間30分












4月18日 奥多摩
湯久保尾根~御前山
参加者:こまくさ、くばちゃん、けろ、ぜら、ひまわり、めいちゃん、どら
コース:
小沢BS~(湯久保尾根)~仏岩ノ頭~(御前尾根)~御前山避難小屋~
惣岳山~(大ブナ尾根)~サス沢山~奥多摩湖BS