Multi-lingual translator

お知らせ

お知らせ
2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2021年8月21日

行きたい山アンケート

以前に行きたい山アンケートを取ったこと、
覚えていますか。
たまに忘れたころに、
回答が飛び込んでくるんだよね。
結構、多岐に渡っていて、面白いですよ。
コロナが落ち着いたら希望の多い山は
ぜひ開催したいところかな。




結果発表
どら提案の山からの選択枝。
簡単に言うと、もともと行こうとしていたコースです。

1位 11票 秩父>両神山(八丁尾根コース) 11月14日開催予定
2位 08票 新潟>八海山 10月2日開催予定
2位 08票 伊豆諸島>大島or神津島
4位 04票 八ヶ岳>赤岳
4位 04票 丹沢>丹沢主脈(みやま山荘泊)

両神山(八丁尾根)と八海山は、できれば今年度中に開催します。
岩登りの好きなメンバーからの希望が多数でしたね。
問題はコロナの感染状況次第!
流れないことを祈ります。
大島(または神津島)は希望は多かったのですが、宿泊がネックかな?
大島なら、夜行便の日帰りもできますね。

2021年8月15日

③滝めぐり紹介 数馬五滝

滝めぐり第三段は、三頭山麓の五つの滝(奥多摩)
を紹介します。
数馬の湯と組み合わせてみてはいかが?
山登りも滝めぐりも、そして温泉もという
欲張りなハイキングコースですよ(笑)
最後に温泉に入りたいのなら、先に三頭山へ。
パスするなら最後に三頭山が効率的です。


数馬五滝と三頭山
標準歩行時間 4時間45分  
標高差 891m(山頂-数馬の湯)
コース:
都民の森→三頭山→三頭大滝→菅平ノ滝→夢ノ滝→九頭竜ノ滝→龍神ノ滝→数馬の湯(or下平バス停)







2021年8月8日

感染拡大の真犯人はデルタ株?

デルタ株の脅威を前面に押し出していますが、どうも違うみたいですよ。
ここに面白い統計分析データがあります。
ワクチンはデルタ株にも効果があると言われていますね。
もしデルタ株が一番の理由なら、ワクチン接種率の高い国ほど感染拡大率が低いはず。
ところがそうなっていないんですよね。
ここに面白い分析結果があります。

欧米16ヶ国の2021年6月~7月の散布図 
(横軸:ワクチン接種率/縦軸に感染拡大倍率)
President Online参照
 
このグラフを見て、ある傾向性に気づきませんか?
実はワクチン接種率が高い国ほど、感染拡大率が高いんですよ。
特に安心して弛んだ国(英国など)ほど、悲惨な目に合っていますね。
つまりワクチン接種の効果より、弛む方が感染拡大になるということです。
菅総理はワクチン接種の拡大を一生懸命訴えていますが、
感染拡大防止の観点では、皮肉にも逆効果ということだよね。
結局は一人ひとりの行動変容が伴わない限り、効果が低いということでしょう。

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/8/7発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 

2021年8月1日

多摩100山コンプリートを目指したい!

どらの自宅から近い山々は、奥多摩と中央線沿線の山々になります 。
最寄駅までのアクセス時間が短く、便利なんですよねぇ~
奥多摩駅でも1時間強、大月駅でも1時間強!
早起きの苦手などらでも楽勝です(キッパリ)
そのため峠の涼風の計画でも、やっぱりこの山域が多いですよね。
遠い居住地の方、ごめんなさいね(陳謝←やや優越感含む)^^
さて、今回は地元の多摩の山々に注目してみましょう。

多摩100山とは?
奥多摩と高尾・陣馬の山々を差します。
北は埼玉との県境まで、南は南高尾と笹尾根の山々までですね。
西は雲取山と奥多摩湖西岸の山々、東は武蔵五日市駅周辺の山々と北高尾かな。
長沢背稜の山々(酉谷山・長沢山・小屋背戸ノ頭・芋木ノドッケ)以外は
単独も含めて制覇したかなと思っていたのですが、意外と抜け漏れが多いですね。
制覇率にしたら75%ぐらいかな?
なかには登山道が通行止めの山や、バリエーションの山もあるので、
意識しないと制覇は難しいかも…
コロナ後には、残りの全山(25%)を制覇したいものです。
※日本山岳会東京多摩支部HPから 


多摩100山を選定した日本山岳会東京多摩支部のHPから、情報を取得しました。
次ページではどらの記録も含めて、標高順にまとめてみましょう。