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お知らせ

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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )

2026/08/13

真夏の登山は渓谷沿いで 棒ノ嶺 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

男性陣が体調不良で欠席、元気な女性陣だけの山行になりました。
やっぱり男性の方が年齢の波には弱いのかな?
さて計画自体は真夏を意識し、短い歩行距離、涼しい渓谷沿いで。
距離が一番短そうな奥多摩側の清東橋から入山します。
リーダー不在の山行で今年2回目ですね。
それでは参加者のヤマレコの投稿記事から転載しましょう。
ちなみにヤマレコの投稿記事の帰属は投稿者にあります。
ということで投稿者のしろにさんに了承をいただきました。
しろにさんに感謝(笑)

8月9日(日)奥武蔵
棒ノ嶺
参加者:しろに、はる
写真と記事提供:しろに
奥多摩側から棒ノ嶺へ


コース:所要時間4時間5分
清東橋バス停~百軒茶屋~奥茶屋~山の神~棒ノ嶺~権次入峠~
岩茸石~白孔雀の滝~白谷沢登山口~さわらびの湯

2026/08/11

笹一の日本酒ソフトクリーム にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

今回は、珍しい日本酒味のソフトクリームを紹介。
日本酒党にはうれしいスイーツです。
登山のあと、アイスを食べたいな…と。
偶にありますよね。
でもあまり甘いものは敬遠したい。
そんな方、要はお酒好きな方に最適です。
ただ下山後となると売っている店が限定されるかな?
「下山後はビール一択」の人はスルーで(苦笑)




山梨県大月市にある酒蔵からいきましょう。
JR笹子駅から徒歩5分ぐらいの所にあります。
併設している直営店「酒遊館」と「SASAICHI KRAND CAFE
ここで日本酒風味のソフトクリームが販売されています。
他にも酒粕を使ったスイーツメニューが豊富。

最寄りの駅:JR中央線笹子駅

対象の山々:
 中央線北側の山(滝子山など)
 中央線南側の山(本社ヶ丸・鶴ヶ鳥屋山など)
 中央線東側の山(笹子雁ヶ腹摺山など)

その他の商品:
 もちろん笹一の日本酒、ワインも有名です。
 利き酒もできるので、飲んべはそちらで(笑)
 どらがお土産で必ず購入するのは酒饅頭です。
 中に入っているのは酒粕を包んだ小豆餡子。
 少し水で濡らしてレンジでチンすると風味豊かな一品のできあがり!

雑記:
 山梨県では有名な笹一酒造。
 ちなみにバスツアーのコースにもなっているとか。
 昔は世界一の大太鼓「世界平和太鼓」がありました。
 社長(会長?)がツアーバス到着に合わせて叩いていた記憶が…
 しかもバカ殿姿で(笑) 
 その後、お客さんが叩きすぎて壊れてしまったと。
 いまのリニューアルされたオシャレなお店には似合わないけど…ね。
 ちなみにどらは、昔の雑然とした昭和の香りのお店の方が好きです。
   どらにオシャレは似合わない(キッパリ)
 自分で言うのはいいけれど、人に言われるとショックかも…


(おしまい)

2026/07/28

幻の信玄餅「水信玄餅」 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

山登りをしていると、ご当地ならではの隠れた名品に出会うことがあります。
そんな商品に出会うと、ちょっと得した気分になりますね。
紹介したくなりました。
ブログでシリーズ化してみようかなと(笑)

さて最初の紹介記事は山梨県甲府の和菓子です!
昨年、八ヶ岳に行く時のタクシー運転手からの情報でした。
まずはおみやげで有名なお餅、黄粉と黒蜜が絶妙な信玄餅からいきましょう。
そう、みなさんもよお~くご存じ、桔梗屋の桔梗信玄餅。
「えっ!全然マイナーじゃぁないと思うけど」の声が…

実は今回紹介するのはそちらではなく、金精軒の生信玄餅と水信玄餅です。
桔梗屋と金精軒は山梨の和菓子のライバル店同士。
過去には信玄餅の命名権で裁判沙汰もあったそうな。
たまたま立川のグランデュオで売っていたのが生信玄餅。
「えっ、売ってるの!」と衝動買い。
実は消費期限がすこぶる短いのです。
生信玄餅が3日間、水信玄餅にいたっては、なんと30分!
左:生信玄餅 右:水信玄餅

初めて食べた生信玄餅、シンプルでさっぱり感が強いような…
桔梗信玄餅のような黄粉に埋もれる感じではなく、ふりかけた感じかな?
どっちが美味しいか?どらは桔梗信玄餅よりこちらが好みです。

さすがに水信玄餅は売っていない。
消費期限が30分では流通は難しいでしょうね(苦笑)
朝一番に地元で買うしかないか…

さて登山計画と組み合わせることができないかな?
まずは朝一番でお店に行かないとすぐに売り切れる。
ということは登山前の9:00開店に合わせて行くことが条件。
消費期限から、持ち歩くことはできないので店内ですぐに食べる。
そして山登りへ。
韮崎店か台ヶ原本店のどちらかしか売っていない。
計画するなら、八ヶ岳か南アルプスのどこかかな?

(おしまい)

2026/07/19

東京都で熊ルール追加発表! にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

 7月14日に東京都から熊ルールが発表されました。ついに来たか!と言う感じですね。
 たしかにニュースでは、青梅で熊と遭遇、八王子で熊と遭遇と…
 刻一刻と山間部から市街地に近づいてきているのが実感できます。そのうち(と言っても近い将来?)多摩川の南北の市街地がニュースになるのかもね。

青梅線、中央線、京王線周辺の東京西側の市街地が次の対象かな?
データを見ていると福生市、昭島市、日野市あたりが時間の問題でしょう。

熊ルールと適用公園
「熊への注意喚起ルール」です。
対象地域は東京の三つの自然公園とその周辺の登山道(赤点線)ですね。
皆さんも歩いたことがある道ではないでしょうか?
 ◆秩父多摩甲斐国立公園
  東京都では奥多摩町が対象です。
  奥多摩の山々が該当しますね。
 ◆都立高尾陣馬自然公園
  高尾山から陣馬山にかけての稜線の南北の地域です。
  中央線沿いの北側の山々へ行くときは注意しましょう。
  南側は神奈川県なので対象ではないですが、クマ出没地域です。
 ◆明治の森高尾国定公園
  もともと登山者が多く熊は近づかないと思われていましたが。
  最近、目撃事例が急上昇しています。

熊ルール(注意喚起)の内容
東京都から発表されたルールを抜粋します。
 ◆クマよけの装備品を身に着けましょう(クマ鈴/ホイッスル/ラジオ等)
 ◆単独ではなく、複数人で行動しましょう
 ◆明け方、夕方の入山は避けましょう
 ◆クマの糞や足跡を見たら引き返しましょう

※移動スピードの速いトレイルランニングやマウンテンバイクは、クマとの不意の遭遇を避けるため、見通しの悪い場所では積極的に音を出す、スピードを落とすなど、十分注意しましょう。


2026/07/05

夏の酷暑登山どうする? にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

 毎年、酷暑の夏がやってくるようになりました。これも地球規模の温暖化が根底にあるのでしょう。子供の頃の記憶では、夏は32~3度ぐらいがピークだったような。昨今は35度越えなんてザラ、37度越えということもたまに(泣)
 さてみなさんも、それぞれの対策を実施していることと思います。今回はそんな酷暑の登山について考えてみました。
 まずは酷暑登山の対策を、事前準備と登山中にわけてみましょう。


①暑熱順化
 まずは熱中症になりやすい人、なりにくい人と個人差があります。
 普段から暑さに強い体作りをすること、それを暑熱順化といいます。
 何故、熱中症になりにくいかというと、次のメカニズムが働くから。
 ●比較的低い体温で汗をかくため、発汗の頻度と量が多くなる
 ●汗が蒸発するときの気化熱で体温が下がりやすい体質になっている
 ●発汗量が多いため汗の成分の水分比率が高くサラサラの汗となる
 ●塩分の排出比率が低く、低ナトリウム血症になりにくい
 どうすればいい?
   ・毎日、38度~40度のぬるま湯で長めに入浴する
           →入浴している間、ずっと汗をかいています。
   ・週に数回の汗をかくような軽い運動をする
   ・一日中エアコンの効いた部屋で過ごさず、汗をかく時間を設ける
   どらは普段の生活習慣で出来ているようです。
     ・入浴は長めではなく超長め(1時間以上)ですが(苦笑)
     ・毎日自転車に乗ったり歩くことが多い
     ・エアコンの冷房は嫌いで、冷風機の気化熱を活用している
   要は汗っかきになればいいということ(苦笑)

2026/06/07

アイヌの音楽を現代へ AI Ainu にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

久しぶりの音楽話題はいかがでしょうか?
最近、寝るときに流すお気に入り音楽があります。
それはアイヌの音楽!
ヒーリング効果が抜群です。
同じフレーズを繰り返すシンプルな曲調で深い眠りへ誘われますよ。
詞もアイヌ語で意味が分からないことから、脳も働かないし。
「これはいい」と毎日聞いて寝ています。

この音楽にたどり着いた経緯は、些細な好奇心からでした。
どらはお米の「ゆめぴりか」が大好きで、ピリカの意味を調べることに?
ピリカの意味はアイヌ語で「美しい」「かわいい」と。
引き続き検索を続けると、エトピリカという鳥が登場しました。
「美しいくちばし」という意味だそうです。
たしかにきれいだ。

エトピリカ
AI AINU から抜粋











そしてエトピリカという曲が見つかりました。
これはみなさんも、よく耳にしているでしょう。
さらに検索を続けると、驚かせる曲が出てきました。
ここからAIアイヌという曲たちにはまることになりました。
一言で言うと、スピリチュアルヒーリングという音楽分野でしょうか?

AI Ainuの紹介をします。
架空の人物エカシナさん(どこまで架空か不明?)が手掛けるプロジェクト。
父親が元自衛官、母親が日高出身の村娘という触れ込みです。
このAI AINUというのは、消えゆくアイヌ語と伝説をAIの力を借り音楽を通じて、
現代へ未来へと紡いでいくプロジェクトだそうです。
ということで、このミュージシャンのコンサートなどはありません。
あったら行きたいけど…ね。

アイヌの音楽は、神と自然への祈りの歌が多い。
次ページでは、どらの好きな曲たちを紹介します。
あまり聞きなれない独特な曲調をどうぞ(笑)
できれば布団の中で…

2026/05/28

深田久弥氏終焉の山へ 茅ヶ岳~金ヶ岳 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

 終始のくもり空で、絶景には対面できませんでしたね。
とはいえ、ツツジには癒される登山道を歩くことになりました。
終盤のミツバツツジと見ごろ一歩前のヤマツツジ。
さらに全く予想していなかったイワカガミの群落に感激!
まあ満足できたかな(笑)

計画(ヤマケイタイム)では帰りのバスに十分間に合う予定でしたが、
30分遅れで間に合わず…
ちなみに今回初めてヤマレコアプリを使ってみました。
ほぼヤマレコタイムの歩行時間(1.0~1.1)でしたね。
詳細を見てみると休憩タイムが多いのが気になるなぁ。
つまり写真撮影タイム、あるいは小休憩が多かったということか(泣)
ヤマレコ楽タイムが、当会のペースに合ってると思う。
まあ歳だしね(シミジミ)

5月24日(日)山梨
茅ヶ岳~金ヶ岳
参加者:グッチ、シゲ、どら
写真撮影:全員
茅ヶ岳~金ヶ岳














コース: 所要時間7時間30分
深田記念公園9:20~林道分岐~女岩~茅ヶ岳~石門~金ヶ岳南峰~金ヶ岳~
石門~茅ヶ岳南峰~茅ヶ岳~千本桜分岐~林道分岐~16:50深田記念公園


2026/05/18

また骨折?テントですが 蛾ヶ岳(2)

いよいよ2日目突入です。
撤収したテントも預かってくれるとのことで、先に撤収作業を始めました。
本当にサービス精神旺盛でアットホームな水明荘です。
お気に入りのキャンプ地になりました。
ここで四尾連湖「水明荘」の宣伝もかねて紹介…と(笑)
なんでもキャンプ目的の客は多いのですが、登山客はまだまだとのこと。
地図を見ていると、こんな縦走計画も可能でしょう。
市川本町駅⇔四尾連湖(宿泊)⇔蛾ヶ岳⇔釈迦ヶ岳⇔三方分山⇔精進湖
10時間強の行程でしょうか?
精進湖で解散もいいですが、もう1泊したら優雅な山旅になりそう…
いかがでしょうか?
左:四尾連湖東側 中央と右:四尾連湖西側

四尾連湖を臨むデッキで食事です

さて本題の2日目の記事に戻ります。
晴天のなか、蛾ヶ岳(ひるがだけ)に向けて出発しましょう。

2026/05/15

また骨折?テントですが 蛾ヶ岳(1)

四尾連湖はアニメ「ゆるキャン△」の聖地と言われるキャンプ場。
キャッチコピーは「豊かに何もない場所」で、思わず納得です。
ゆるやかな時間の流れを感じさせる、癒しの空間でした。
そういえばテント設営中にアクシデントがあったなぁ~
突然の突風に「あっ!」と声が上がる。
テントが単独で湖へ逃走し始めたのです。
逮捕することはできたのですが悲しい事態に。
逃走中に「ポキッ」と軽やかな音が響きました。
もしかして?
数年前の左足の骨折に続いて、今回はテントのポールの骨折でした(苦笑)

5月10日(日)~11日 山梨
四尾連湖~蛾ヶ岳
参加者:かずちゃん、はる、よっちゃん、どら
コース:
1日目
水明荘~水明荘キャンプ場~神明浅間神社~四尾連山~四尾連峠~
大畠山~大畠山分岐~水明荘(宿泊)
2日目
水明荘~大畠山分岐~小高山~西肩峠~蛾ヶ岳~西肩峠~
小高山巻道~大畠分岐~水明荘

四尾連湖~蛾ヶ岳











2026/04/30

絶景の縦走とクマが怖い? 足利アルプス

足利アルプス、明るいミニ縦走コースでした。
序盤は修行の階段登り、中盤は低山にもかかわらずの絶景の道が続く。
終盤はカラフルなツツジ咲く織姫公園へ。
最後の織姫神社では七色に変化していく鳥居の道を発見!
なかなかの映えスポットだなぁ~と。

さてこの周辺では、4月17日、25日とクマが出たばかりです。
クマ鈴の音があっちこっちで鳴り響く。
自分たちも一人が熊鈴、一人が熊よけブザー持参で対応しました。
参加者も最初は5人、用事で女性2人減り、クマ怖いで女性1人減り…
気づいたら男性2人だけ。
最後の織姫神社には、まったく似合わない2人でした(苦笑)
そうなんだよね。
織姫神社は縁結びの神様で、カップルと女性グループしかいないし…

4月26日(日)栃木
足利アルプス(行道山~両崖山~織姫神社)
参加者:シゲ、どら






コース:
行道山バス停~浄因寺~寝釈迦~仏法峠~行道山~
大岩山(剣ヶ峰)~天空のテラス~大岩毘沙門天~
十文字~織姫公園~織姫神社~足利学校跡~
JR足利駅~東武足利市駅










2026/04/22

腰痛からの復活は? 片倉城跡へ

4月5日に痛めた腰ですが、まだ少し痛みが残っている(涙)
まあ歩行には支障はないんですが、次回の登山は大丈夫かなぁ~と不安が…
少し歩いてみようと八王子の片倉城跡へ行ってきました。
約10,000歩の散策なので、テスト歩行には物足りないかも?
片倉駅のコンビニで、パンとコロッケ2個、飲み物を購入していざスタート!
なぜ、コロッケ?
勢いでアルコールを購入してしまったため、おつまみが欲しいと。
しかも2個買うと50円引きだった(1個100円です)
目的の足慣らしは、どこへ行ったっけ?

4月20日(月)
片倉城跡公園(八王子)

















コース:
片倉駅(JR横浜線)~彫刻広場~展望デッキ~菖蒲田~水車小屋~藤棚~
つつじ山~二の丸広場~本丸広場~住吉神社~片倉沢~休憩広場~奥の沢~
菖蒲田~いこいの広場~片倉駅

ぶらぶらと散歩気分で歩きました。
地元の散歩の方が多かったですね。
びっくりしたのは、つつじ山手前の登り道でヘビに遭遇したこと。
道を横断していました。
マムシ目撃報告の注意看板がありましたが、模様からアオダイショウかな?
前から来たワンちゃん散歩中の方に「ヘビがいますよ」と注意喚起。

お昼は広い二の丸広場で。
衝動買いしたパイナップルサワー片手にコロッケを頬張ります。
のんびり休憩中、数羽のカラスがウロウロしていました。
地面にはタンポポとヒエンソウがあっちこっちに。
まったり休憩中です。

奥の沢ではヤマブキソウの群落が斜面一杯に。
沢一帯が黄色一色です。
今日一番の見どころは、ここでしょうね。

片倉駅に戻り、絹の道を歩こうかなと考えましたが…
あさっての方向への往復になるので、やっぱりやめた!…と。
軟弱…というより、アルコールのんびりに満足したのかも?

写真紹介
まずは案内図
彫刻広場を抜けます









水車小屋通過
菖蒲はまだ葉っぱだけ









この手前でヘビさんに遭遇
つつじ山到着











二の丸は広い
二の丸でお昼休憩しました。
アルコールタイム到来です。
気持ちのいい空間で、つい長居することに…
のんびり…まったり…






この先に本丸が
住吉神社
ヤマブキ草の群落
(奥の沢にて)













あとは戻るだけ。
地元のお豆腐屋さんで、おからドーナッツを衝動買い。
まったりのお散歩でした。

(おしまい)

2026/04/16

お花三昧の小さな山 坪山

久しぶりのどら抜き山行となりました。
峠の涼風としては、10年前の浜立山(主催:ぽんた)以来ですね。
思えば10年間もよく頑張ったものだ(…と遠い目)
遠い目…遠くを見る。
彼女のTalk(遠く)を見て活用しましょう。

4月12日(日)中央線
坪山
参加者:しろに、はる、よっちゃん、ほっしー(特別参加)
坪山~びりゅう館





コース:
所要時間 約3時間50分
八ッ田バス停9:44~坪山東西コース分岐~坪山~ピーク995~
びりゅう館阿寺沢分岐~13:32びりゅう館


2026/04/12

体幹の盲点 足の指を忘れないで

最近、入浴中に転倒してしまいました。
湯船から立ち上がるときに後方へ。
頭を守るべく体を捻って持ちこたえたのですが、
その時に右腰に負荷がかかり、腰を痛めました。
しばらく立ち上がることができなくなる(泣)
幸い、骨折には至らなかったのですが…



そんなことがあり、もしかして体幹が落ちているのでは?
歳も歳だしなぁ~と。
今後の登山にも影響するので、体幹について調べてみました。
体幹と言えば、胸、背中、腰回り、腹筋、お尻などの筋肉部分です。
それらを鍛えることの重要性がうたわれていますね。
トレーニング方法もよく紹介されています。
そして、あれ?と発見したのが足の指の重要性でした。

そこで質問です。
みなさんはお風呂で、体のどこから洗いますか?
①頭から?
②足から?
③他から?
実は自分の場合は、骨折前は①の頭から洗っていました。
現在は②の足の、特に足の指から洗うようにしています。
足首骨折でギブス固定していると皮膚がボロボロになります。
しかも足の指も固まって動かしづらい。
理学療法士指導のもと、指一本一本、指の間も入念に洗っていました。
要は指のストレッチも兼ねての入浴でした。
順番なんてどうでもいい話なんじゃないの?の声が…
いえいえ、最初にやると心理的効果で時間をかけるようになります。
結果的に入念なストレッチに。
ただストレッチ量の多い左足に比べて、右足のストレッチは少ない。
これが相対的に、右足の指が弱くなった原因です。

2026/04/02

人生で一番応援した山旅 高留沢ノ頭~市道山

峰見通りからは、ハセツネカップ30Kのランナー達とすれ違う一日でした。
最初は先行組の元気いっぱいの高速ランナー。
次に続くまだまだ元気な中速ランナー。
そしてヨレヨレに歩き始めたランナー。
時々、動けなくった傷心のランナー。
あるランナーは「50を越えて出るもんじゃなかった…」と言い訳を(苦笑)
「出るだけで、たいしたものだ」と、どらは思うけど…
ちなみに若い女性選手が全体5位で通過して行ったのは驚きでした。
マナーはハイカー優先なんだろうけど、やっぱり気になるよね。
なんといっても参加選手にとってはタイムがかかっているから。
ちなみに、すれ違うたびに応援していたら疲れました。

3月29日(日)奥多摩
高留沢ノ頭~峰見通り~市道山
参加者:こまくさ、シゲ、ぷう、よっちゃん、どら
拉致された人:しろに
写真撮影:しろに、どら
高留沢ノ頭~市道山











コース:所要時間6時間30分
夕焼小焼バス停~宮尾神社~高留沢ノ頭~不動山~トッキリ場~
弾左衛門ノ頭~栗ノ木沢ノ頭~トヤド~イッポチ山~市道山~
ヨメトリ坂~笹平バス停


2026/03/03

城山湖から南高尾へ 本沢梅園~草戸山

何度も歩いた南高尾。
平凡なコースでは面白くないので、梅の季節を考慮した計画にしました。
本沢梅園から城山湖畔を経由し、拓大尾根へ抜ける裏コースですね。
拓大尾根は10数年前に歩いたのですが、高尾駅が近づくと雰囲気が一変!
都市開発がかなり進んでいました。
さて本沢梅園の梅園祭りは今日が最終日です。
あれ?入園料300円がとられない。
さらに防犯ブザーを無料で配っていました。
熊対策なんだろうなぁ~
ということで、お得感満載の登山の始まりぃ、始まりぃ(笑)

3月1日(日)南高尾
本沢梅園~草戸山
参加者:すがちゃん、はる、ぷう、よっちゃん、どら
写真:はる、どら
本沢梅園~城山湖~草戸山~拓大尾根











コース:
若葉台住宅バス停~本沢梅園~金刀比離宮~龍籠山展望台~城山湖~
はなさき休憩所~草戸山~草戸峠~八方台~初沢山~高尾天神社~高尾駅南口


2026/02/26

冬枯れの尾根歩き 虎杖沢ノ頭~矢ノ音

虎杖沢は「イタドリサワ」と読みます。
尾根筋は人があまり通らないマイナーコース。
山と高原地図では破線コースとなっています。
北にある奥高尾縦走路は人気ですが、こちらには誰もいないはず…と。
貸切の山行が楽しめるかなと計画しました。
矢ノ音までの尾根筋は木々もまばらで、開放的な道が特徴かな?
ちなみに矢ノ音(ヤノネ)は藤野15名山のひとつ。
さあ、まったり登山の開始です。

2月23日(月)中央線沿線
虎杖沢ノ頭~矢ノ音
参加者:シゲ、どら
イタドリ沢ノ頭~矢ノ音











コース:所要時間5時間20分
藤野駅~日野橋~大沢ノ頭~登山口~虎杖沢ノ頭~奈良本峠~矢ノ音~
大平小屋~孫山~えんどう坂分岐~与瀬神社~相模湖駅


2026/02/21

囲碁団体戦「多摩地区・23区対抗戦」

 久しぶりの囲碁話題!
 左のイラスト、よく見る光景です。実は囲碁の競技人口は圧倒的に中高年が多い。
 でも一部の例外を除いて、本当に強いのは若い人たちです。20~30代の層が最も充実しているのかな?
 碁会所などで腕に自信のある高齢者が、小学生低学年の子供たちにやられている姿もちらほら…と。
 将来のプロを目指すような子供は一味違う(笑)

さて明日(2月22日)、囲碁団体戦東京一を決める対抗戦が開催されます。
多摩地区23市の頂点に立った西東京市(優勝)・国立市(準優勝)と、
東京23区の頂点に立った渋谷区(優勝)・文京区(準優勝)が出場!
いままでは多摩地区・23区がそれぞれ別々に団体戦を繰り広げてきたのですが、
やっぱり一番を決めたいのかな?
東京ナンバーワンを決める第一回対抗戦となります。
参加選手は、男性・女性・子供の組み合わせ。
どこが一番強いのだろう?

参加要領


<参考情報>
多摩地区囲碁団体戦の我が国立市の過去の成績
第1回大会/2017年 
 08市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-稲城市・・6位 国立市
第2回大会/2018年
 16市参加 1位-日野市 2位-調布市 3位-国立市
第3回大会/2019年
 26市参加 1位-八王子市 2位-日野市 3位-東久留米市・・10位 国立市
第4回大会/2022年
   20市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-小金井市・・6位 国立市
第5回大会/2023年
 22市参加 1位-国立市 2位-立川市 3位-武蔵野市
第6回大会/2024年
 24市参加 1位-国分寺市 2位-国立市 3位-西東京市
第7回大会/2025年
 23市参加 1位-西東京市 2位-国立市 3位-小金井市 

(おしまい)

2026/02/03

陽だまり尾根と氷瀑と 浅間嶺~払沢の滝

気温は低いのに、少しも寒くない尾根歩きでした。
日本の滝百選「払沢の滝」の氷瀑目当ての計画です。
氷結率は60%、チョロチョロ流れる水と氷瀑の組み合わせがいいですね。
100%の氷結より絵になるかも?
結果的に冬場の登山にしてはお得感いっぱいでした。
帰りのバスも短い待ち時間、電車も短い待ち時間と(笑)
なんだか運のいい一日でしたね。

1月31日(土)奥多摩
浅間嶺~払沢の滝
参加者:くばちゃん、しろに、ぷう、どら
コース:所要時間4時間35分
人里バス停~人里峠~浅間嶺~浅間嶺展望台~松生山分岐~峠の茶屋跡~
時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口バス停
浅間嶺~払沢の滝










写真撮影:しろに、どら

2026/01/29

陽だまりはどこだ? ユガテ~スカリ山

冬場の低山歩きは陽だまりが恋しい…
昼食をとる風のない場所探しに苦労しました。
一番適切なのはユガテだけど、時間が早すぎるしね。
スカリ山は風が強く寒いし…
(気温)vs(太陽+無風)どっちの影響が強い?
風速1mの違いで体感温度が一度 というのを実感する一日でした。
寄り道した四季彩の丘、奥の方はかなり荒れ気味!
人気がない?それとも季節が違う?
桜の木が多いので、春になったら人が戻るのかなぁ~
最後の毛呂駅までの舗装路が長いんだけど、苦にならなかったなぁ~
無人販売・地元農家の直販で買い物三昧だったから(苦笑)

1月25日(日)奥武蔵
ユガテ~スカリ山
参加者:しろに、てら、ぷう、ヤマチャン、よっちゃん、どら
コース:所要時間5時間
東吾野駅~橋本山~ユガテ~エビガ坂~スカリ山~観音ヶ岳~北向地蔵~
四季彩の丘寄り道(周回)~鎌北湖~三角~毛呂駅
ユガテ~スカリ山~鎌北湖











写真班:しろに、どら

2026/01/15

富士絶景から神の山へ 箱根駒ヶ岳~神山

午年の初登山は馬に関係する山へ。
駒から始まり神へ登るのはどうかなぁと干支登山を計画しました。
でっかい富士山から始まる観光の山「箱根駒ヶ岳」
岩ゴロゴロの登山道の奥にある「神山」
新年にふさわしい登山でしょ(笑)
計画段階では寒いかな?と思っていたのですが意外な結果に…
ロープウエイ乗り場の気温表示は、なんとマイナス7度だって(驚)
でも低い気温による澄んだ空気、ほっこりと注ぐお日様、そして無風の山頂、
体感温度はまったく寒くない一日でした(場所によっては汗も…)
太陽と無風の威力は絶大ですね。
冬登山としては理想の天気で、ここ数年で一番のお得感でした。

1月12日(日)箱根
箱根神社~箱根駒ヶ岳~神山
参加者:シゲ、しろに、ぷう、どら
写真撮影:しろに、どら
箱根神社~駒ヶ岳~神山














コース:所要時間6時間10分
箱根神社前バス停9:10~箱根神社~箱根園=ロープウエイ=芦ノソラ~
海ノニワ~箱根駒ヶ岳(箱根神社本宮)~防ヶ沢分岐(=神山往復)~
セラピーロード~15:20湖尻バス停


2026/01/03

2025年の登山動画が完成しました

2025年の登山記録をYoutubeへまとめました。
宿泊では12月6日~7日の南伊豆ロングトレイルが印象に残っています。
特に南伊豆ロングトレイルの海岸線歩きでの「大津波警報」は焦った!
そもそも避難訓練があると聞いていないし…ね。
たまたま標高の高い場所を歩いていたので命の危険はないのですが、
陸の孤島に取り残されるかも(泣)と…

燧ヶ岳からの下りで木道を踏み外して首を痛めました。
下山翌日に整形外科を受診しましたが、軽傷とのことで経過観察中。
ただ右手の痺れ、4か月たっても残っているんだよね。
痺れが取れなかったら「MRI検査しましょう」と言われているので、
2026年は整形外科受診予定です。

みなさんも怪我には注意しましょうね。
もう歳なんだから(自分にも言い聞かせ中)
2023年の骨折は、登山中ではなく前泊のホテル内で…
今回の木道踏み外しは、下山まじかの何でもない道で…
 何でもないような時が 危険なんだと思う♪
 何でもない山の道 二度とは戻らない怪我♪ (ロードより)
油断禁物です。

さて動画を公開しましょう。

2026/01/01

新年のご挨拶


あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いします

旧年中はお世話になりました。
峠の涼風としては、22回の計画を実施することができました。
宿泊登山5回(うち1回がテント泊)、日帰り登山17回ですね。
心残りは雨で流れた「鳥海山」と「佐渡ヶ島」かな?
強引に違う地域の登山を組み合わせましたが、ちょっと無理があるかも…
ということで、本年は別々にする予定です。
特に島登山は天候の影響をもろに受けるので、よく考えなくては(苦笑)

2026年実施予定(あくまでつもり)のお泊り登山
① 鳥海山(小屋泊)
② 佐渡島(小屋泊)
③ 大島裏砂漠(民宿泊)
④ 四尾連湖(テント泊)~蛾ヶ岳

こんな感じかな?
みなさんからもご要望があれば、下記のアンケートからどうぞ。
集計結果しか発表しないので、誰の希望かは不明(笑)