山登りをしていると、ご当地ならではの隠れた名品に出会うことがあります。
そんな商品に出会うと、ちょっと得した気分になりますね。
紹介したくなりました。
ブログでシリーズ化してみようかなと(笑)
さて最初の紹介記事は山梨県甲府の和菓子です!
昨年、八ヶ岳に行く時のタクシー運転手からの情報でした。
まずはおみやげで有名なお餅、黄粉と黒蜜が絶妙な信玄餅からいきましょう。
そう、みなさんもよお~くご存じ、桔梗屋の桔梗信玄餅。
「えっ!全然マイナーじゃぁないと思うけど」の声が…
実は今回紹介するのはそちらではなく、金精軒の生信玄餅と水信玄餅です。
桔梗屋と金精軒は山梨の和菓子のライバル同士。
過去には信玄餅の命名で裁判沙汰もあったそうな。
たまたま立川のグランデュオで売っていたのが生信玄餅。
「えっ、売ってるの!」と衝動買い。
実は消費期限がすこぶる短いのです。
生信玄餅が3日間、水信玄餅にいたっては、なんと30分!
![]() |
| 左:生信玄餅 右:水信玄餅 |
初めて食べた生信玄餅、シンプルでさっぱり感が強いような…
どっちが美味しいか?どらは桔梗信玄餅よりこちらが好みかな。
さすがに水信玄餅は売っていない。
消費期限が30分では流通は難しいでしょうね(苦笑)
朝一番に地元で買うしかないか…
さて登山計画と組み合わせることができないかな?
まずは朝一番でお店に行かないとすぐに売り切れる。
ということは登山前の9:00開店に合わせて行くことが条件。
消費期限から、持ち歩くことはできないので店内ですぐに食べる。
そして山登りへ。
韮崎店か台ヶ原本店のどちらかしか売っていない。
計画するなら、八ヶ岳か南アルプスのどこかかな?
(おしまい)
