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お知らせ

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2025/03/24 佐渡島+鳥海山の計画を8月6日~9日に変更しました(宿泊施設は予約変更済み)
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2024年12月28日

2024年のスライドショー公開!

今年はお泊り登山が5回の予定でしたが、3回が中止となりました。
開催できた2回は、
中止となった3回が、
 東北:鳥海山~月山
 伊豆:伊豆・西天城稜線歩道
 奥多摩:雲取山
中止となった3回は、来年には開催したいと思います。

それではスライドショーを公開しましょう。



2024年12月19日

忘年山行は裏高尾から北高尾へ

2024年の忘年山行は、裏高尾と北高尾を組み合わせてみました。
フルフルのロングコースにすると、忘年会が遅くなる、帰りが遅くなる。
といっても、あまり短いと歩いた気がしない。
そこで裏高尾半分、北高尾半分を組み合わせてみました。
標準タイム4時間30分ぐらいかなぁ~
休憩タイム+ゆっくり歩きで、6時間ぐらいの所要時間でしょう。
膝が痛い…病気明け…もう歳だぁ…みんな事前に予防線を張っているし(苦笑)
予防線を張っていない元気な方は一人だけでした。
それは…誰でしょう?

12月15日(日)高尾周辺
景信山~堂所山~北高尾
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、よっちゃん、どら
裏高尾~北高尾











コース:
小仏バス停~景信山~奥高尾縦走路~堂所山~関場峠~三本松山~大嵐山~
湯の花山~黒ドッケ~夕やけ小やけふれあいの里


2024年12月3日

絶景の宝篋山 霞ヶ浦も富士山も

茨城の山と言えば筑波山。
そのお隣にこんな穴場の山があったとは!
標高461mの山なのに、360度の絶景が驚きでした。
すぐお隣には有名な筑波山、反対側の眼下には霞ヶ浦が広がります。
関東平野の奥には、富士山とその手前の丹沢山系。
右に目を向けると八ヶ岳や奥秩父の山々。
おっと忘れていた、日光連山も見えますね。
山頂にはたくさんの登山者が休憩していました。
筑波山のような観光地化された山ではないので、多くは地元の方かな?
ちなみに女性陣はかなり感動したようです。
リーダーに年二回(春・秋)の開催をおねだりしていました。
いつもならすぐに返す親父ギャグがない…
もしかして女性の頼みに弱い?と心の中で分析するどらでした(苦笑)

11月30日(土)茨城
宝篋山
参加者:ぽんた(リーダー)、かずちゃん、シゲ、よっちゃん、どら
コース:所要時間5時間30分
平沢官衛入口BS~大池公園~登山口~山口コースⅠ~万博の森~宝篋山~
山桜の森~尖浅間~常願寺コース~宝篋山小田休憩所~小田BS
360度の絶景を堪能
山口コースⅠ~常願寺コース









2024年11月12日

南高尾を徘徊する

アケボノソウを見に行くつもりが、途中から探検気分へ。
お花さんはどこかな?と探しているうちに、次々と登場する赤テープたち!
この先はどうなっているの?と見に行くことを繰り返すうちに、
どんどん探検が面白くなってきました。
もっとも頭の隅に「もう咲いていないかも?」という気持ちがあったのも原因。

時には斜面を強引な登り下りで必死に木から木へ(まるでお猿さん?)
時にはつるに絡まり動けなくなり(まるで囚われのお姫様ならぬお爺様?)
こういうのって、自分だけのソロの時でしかできないしね(苦笑)
あと地図に載っていない道の奥で展望ベンチ発見!
実は登山を始めた時に偶然発見した場所で、どこかな?と探していた場所でした。

11月9日(土)高尾周辺
南高尾
青丸が探検した場所










コース:
高尾山口駅~梅ノ木橋~高尾グリーンセンター~三沢峠~西山峠~
無名の東山周辺~西山峠~梅ノ木平~高尾山口駅

2024年10月24日

スズメバチが通せんぼ! 甲州高尾山

前回の丸岳では最凶の毒キノコ「カエンダケ」に遭遇。
今回は最凶の昆虫「オオスズメバチ」に2回も遭遇。
なんだか変な流れが…
次回は毒ヘビに遭遇だったりして(苦笑)
さて今回は危険生物の実害ありです。
序盤のピーク「棚横手山」登り口にある階段の左側にとんでもない物が!
スズメバチのお家がど~~んとぶら下がっていました。
その距離5mぐらいか?
「どうしよう」と見ていると、巣の表面の蜂の数が徐々に増えていきます。
「警戒されてる?」と遠巻きに移動し、他の登り口を探すも…ない(泣)
危険を冒す勇気もなく、棚横手山登頂はあきらめ目的の甲州高尾山へ。

10月20日(日)中央線
甲州高尾山~大日影トンネル遊歩道
参加者:かずちゃん、グッチ、こまくさ、どら
スズメバチが通せんぼ!!

棚横手山は断念










コース:所要時間6時間15分
大滝不動尊~展望台~棚横手山手前の階段で断念~富士見台~甲州高尾山~
愛宕山~柏尾山~大日影トンネル遊歩道~勝沼ぶどう卿駅


2024年9月25日

最凶の毒キノコに遭遇! 丸岳~仙石原

色んな事件があった登山となりました。
まさかの登山口スルーで道路で遭難?
しかもお笑いネタのオチまであります(後述)
乙女峠付近では、最凶の毒キノコ「カエンダケ」に遭遇!
コナラの立ち枯れに群生していました。
木の実の食べ歩きを追い求めるあまり、滑落無視の?果物ゲット場面も…
天気は昼から晴れ予報も全然晴れ間が見えず、下山間際から青空が(泣)
最後の最後には登山バスが三連休の渋滞で、箱根湯本駅が遠かったなぁ~
帰りのバス乗車時間が一番疲れました。

9月23日(月)箱根
丸岳~仙石原
参加者:かずちゃん、グッチ、シゲ、どら
写真撮影:グッチ、どら
右上から、ヤマボウシの実・
ヒヨドリバナ・カエンダケ
反時計回りに周回












コース: 所要時間 7時間(ウロウロ時間含む)
乙女口~乙女トンネル入り口~乙女峠登山口へ戻る~乙女峠~丸岳
~長尾峠~長尾峠登り口~湿性花園前~仙石案内所前バス停


2024年9月14日

ゆるふわテント泊 国師岳&金峰山②

まったりテント泊を満喫の3人でした。
寒くもなく快適な個室で、どらは朝まで熟睡しましたよ。
ということでテント泊組は元気一杯のスタートです。
小屋泊組の一人は大部屋の中、いびきに一晩中悩まされ続けたとか(泣)
金峰山までいけるかな?と泣きが入っていました。
そして天気は? 歩いている間は青空が続きラッキーな登山日和でした。

2日目
大弛峠~朝日峠~朝日岳
テントの戸締り?をして5:30にスタートです。
すがすがしい朝の空気、徐々に明るくなっていく空…
気持ちがいい一日の始まりでした。
駐車場の脇を西に向かって樹林帯を登り続けます。
木々の隙間から差し込む朝日がいい感じですね。
支尾根に取りつくと、縞枯れ帯が出現しました。
そして話題は縞枯れのできる仕組みの話へ。
自然の不思議に、悠久の時間の流れを感じるなぁ。
ちなみに縞枯れができる仕組みを解説(雑学)
たまたま本で読んで知っていました。


2024年9月11日

ゆるふわテント泊 国師岳と金峰山①

久しぶりにテント泊登山をしたいな。
でも重いテント装備を担いで、縦走するのは嫌だな…と
ということで大弛峠でのベースキャンプ型テント泊を考えました。
1日目は東側の国師岳~北奥千丈岳、2日目は西側の金峰山の計画です。
楽々登山と考えていたのですが、思いのほか疲れることに。
やっぱり歳のせいか、体が追い付かなくなっているのかな?
でも下山後数日たっても筋肉痛などは出ていない、筋肉疲労はない…
ということは、精神的なことが原因?
要は、疲れに対する耐性力(簡単に言うと気力)が落ちているのかねぇ。
たしかに疲れはなかったけど、金峰山からの帰りでため息が出た(苦笑)

9月7日(土)~8日(日) 奥秩父
国師ヶ岳~北奥千丈岳&金峰山
参加者:グッチ、しろに、はる、どら
写真撮影:しろに、はる、どら
大弛峠でテント泊(初日東へ/翌日西へ)








コース:
1日目 所要時間2:25 
大弛峠~前国師~国師ヶ岳~北奥千丈岳~前国師~夢の庭園~大弛峠
2日目 所要時間5:20 
大弛峠~朝日峠~朝日岳~金峰山~朝日岳~朝日峠~大弛峠


2024年8月19日

花紀行の二日間に 黒岳~大蔵高丸

抜釘手術明け後の初登山(高尾山を除く)…
大丈夫かな? と恐る恐るのお花畑縦走計画でした。
幸いお花さんたちの写真タイムが多かったね。
休憩しながら歩きになるので、足への負担は軽減されたようです。
といっても、避難小屋で靴を脱ぐときに攣りそうになるし…
終盤では、めずらしく右ひざが痛くなるし…
骨折した左足を無意識に庇っているんだろうなぁ~と。
そういえば下りの急坂で、右足を横にして踏ん張って降りた気がする。
下山が高アルカリ濃度のやまと天目山温泉で助かりました。
夏の汗サッパリ! とろとろ湯でお肌すべすべ! ゆっくりと筋肉もみもみ!
そして、湯上りのビールでブハ~ッ!
夏登山はこれに限る!!
久しぶりの登山なのに、筋肉痛が出なかった(苦笑)

8月12日(月)~13日(火) 大菩薩周辺
牛奥ノ雁ヶ腹摺山~黒岳~大蔵高丸
参加者:かずちゃん、しろに、どら
1日目:湯ノ沢峠北側の山々
2日目:湯ノ沢峠南側の山々










コース:
1日目 所要時間 6時間5分
 すずらん昆虫館バス停~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~川胡桃沢ノ頭~
 黒岳~白谷丸~湯ノ沢峠(避難小屋宿泊)
2日目 所要時間 7時間20分
 湯ノ沢峠~お花畑~大蔵高丸~お花畑~ハマイバ丸~天下石~
 米背負峠~(ピストン・大谷ヶ丸)~米背負沢~やまと天目山温泉

写真撮影:しろに、どら

2024年7月3日

体力測定は高尾山で!

手術明け最初の登山は体力測定登山です。
前回の大平アルプスは、参加者が少ないのと雨予報で断念しました。
なら個人山行で、自宅から近い高尾山にしようと…
事前計画は「景信山~高尾山」ですが、なんと、中央線が止まっている!
なんでも三鷹駅で人身事故だとか…
いったん諦めるも、時間を遅らせて高尾駅へ向かう(あきらめが悪い)

濃厚な卵の黄身と
具だくさんの豚汁が絶品
 もともと、TVで放送されたTKG(卵かけご飯)が気になるどらなので…
 ということで、わざわざ高尾駅で降りて噂のミハラキッチンさんへ。
 TKGは平日500円ぽっきりのワンコイン(味噌汁を豚汁にすると+100円)醤油をたらして混ぜ混ぜし、口に入れると濃厚な黄身の味が広がる…
 これはやみつきになりそうです。
 高尾駅北口の待ち合わせの時は、この店で朝食に決まりました(苦笑)
 ちなみにこの卵、1個100円とのことですよ。
 どらは10:15入店でモーニング終了で+200円のランチ料金…
 とはならず、モーニング料金にしてもらいました。
 理由は、モーニング用のメニューが置きっぱなしだったこと(苦笑)
 今日だけの特別料金と言われて、なんだか嬉しくなるスタートでした。

7月2日(火)高尾山 個人山行
コース:6号路~高尾山~4号路

2024年5月24日

旧五百円札の富士山展望 雁ヶ腹摺山~姥子山

雁ヶ腹摺山からの富士山展望は、旧五百円札の図柄として有名です。
また姥子山のこの季節は展望だけでなく、イワカガミの群落も期待したいところ。
天気予報が今一なのが心配かな?
イワカガミは終盤でしたが、幻想的な富士山に出会うことができました。
天気がいつ崩れるか分からないため、下山は近道の沢沿いで。
これがなかなかの悪路で、距離の割に時間がかかることに…
今にも崩れそうな狭いトラバースを慎重に歩く。
渡渉のたびに「どこを渡るの?」と悩む時間が頻繁に…
しかも増水しているのか、水の中に足を置かなければ対岸へ行けない。
おかげで、靴を洗いながらの下山となりました(苦笑)

5月19日(日)中央線、大菩薩周辺
雁ヶ腹摺山~姥子山
参加者:かずちゃん、花道くん、よっちゃん、どら
雁ヶ腹摺山~姥子山










コース:所要時間7時間45分
大月駅=タクシー=大峠~雁ヶ腹摺山~姥子山~百間干場~金山峠~
沢筋下山~金山鉱泉~金山~西奥山~遅能戸バス停=タクシー=大月駅


2024年5月13日

終盤のツツジが残念 皇鈴山~登谷山

二本木峠のツツジに期待するも、ほぼ終わりかけであった(残念)
遠くから見ると真っ赤なヤマツツジ…
近寄るとアップに耐えられないヤマツツジ…
人間と一緒?(ゴメンナサイ)
さて、皇鈴山で休憩中に雨がポツリポツリ…
空を見上げると、いつザァーッと来るか不安な色模様。
そして釜伏峠では、ついにザァーッと雨が!
リスク回避のため、後半は舗装路歩きのコースに変更しました。
それにしても…
覚悟の上とはいえ、中間平経由の舗装路歩きは長かったなぁ~

5月8日(日)奥武蔵
皇鈴山~登谷山
参加者:はる、よっちゃん、どら
写真撮影:はる、どら
皇鈴山~登谷山














コース:所要時間7時間15分
内出バス停~二本木峠~愛宕山~皇鈴山~登谷山~釜伏峠~中間平~
鉢形城址~寄居駅

集合写真へ

2024年5月2日

どの道が正解? 誰もいない斧窪御前山

ぽんたリーダーによるバリエーションルート計画でした。
峠の涼風では珍しく、紅一点の逆ハーレム山行(笑)
たぶん初めてのパターンだと思います(逆は多いけど…)
御前山といえば奥多摩三山の御前山が有名ですが、
実は中央線沿線には五つの御前山があります。
峠の涼風では、そのうち四つを踏破したことになりますね。
過去記事へのリンクは以下(東京に近い順です)
 鶴島御前山 上野原南西方向 2020年3月20日実施
 四方津御前山 四方津駅東北方向 未踏
 網之上御前山 梁川駅東北方向 2023年10月1日実施
 斧窪御前山 梁川駅西方向 本日実施
 駒橋御前山 猿橋駅南西方向 2022年12月18日実施
残るは四方津御前山だけですね。

4月28日(日)中央線沿線
斧窪御前山
参加者:シゲ・しろに・どら・ぽんた
写真撮影:しろに・どら
コース:所要時間 5時間40分
梁川駅~太田峠~ヨソ木山~斧窪御前山~梁川駅
反時計回りの周回












2024年4月10日

根っこの階段と三椏 鳴虫山

4月6日に日光の病院へ行かなくては…
自宅から遠いので、泊まり込みで翌日に山へ登ろうと計画しました。
要は一石二鳥ね(苦笑)
同行のメンバーに言わせると、3時間ぐらいの電車移動は遠くないとのこと…
いやいや、2時間を超えると遠すぎる!と感じるどらであった。
さて今回は、よく歩かれる時計回りではなく、反時計回りにしました。
理由は、前日の雨です。
急登のロープ場を登りに、根っこの急登階段を下りに持ってきました。
下りは階段状のほうが滑らないからね。

4月7日(日)日光
憾満ヶ淵~鳴虫山
参加者:しろに、よっちゃん、どら
写真 :しろに、どら
反時計回りで周回










コース:歩行時間 6時間50分
東武日光駅~神橋~憾満ヶ淵~独標~合峰~鳴虫山~
神ノ主山~天王山~東武日光駅


2024年3月18日

金剛の滝から刈寄山へ

 今回は個人山行です。
 もっとも峠の涼風の会員2名が飛び入り参加したので、公式山行でもいいような…
 また当初の予定とは違うコースを歩く箇所があったのですが、もともと単独のときは気分で変更することが多いので問題なしです。
 行きも帰りも、そして途中も変更しまくりです(苦笑)
 さて、どんな山行になったでしょうか?

単独にならなかった個人山行
3月16日(土)奥多摩
金剛の滝~今熊山~刈寄山
コース:所要時間8時間
武蔵五日市駅~上町~広徳寺~金剛の滝~
新多摩変電所~稲荷神社~今熊山~豆佐嵐山~
刈寄山~入山峠~鳥切場~関場バス停

参加者のコメントは個人山行のため割愛

2024年2月26日

新雪に足跡を残して 三室山~吉野梅郷

2020年に新しく開拓されたというラニヘッドトレイル
天空の道という意味だそうです。
吉野梅郷でも梅まつりが開催中だとかで、この道と観梅を組み合わせました。
雨予報?雪予報?で心配だったのですが、幸いにも山の中は雪模様。
降り始めた雪の中、おしとやかな雪山を堪能することに。
下山後は小雨に変わりましたが、人の少ない梅の里もいい感じだったなぁ。
幼木の梅の花が新鮮で、久しぶりのセツブンソウにも会えました。
雨で半分透き通った花びらが、まるでサンカヨウのような…

2月23日(金)奥多摩
三室山~吉野梅郷
参加者:グッチ、くばちゃん、こまくさ、よっちゃん、どら
写真: グッチ、こまくさ、どら
ラニヘッドトレイル~高峰~三室山~吉野梅郷










コース:所要時間 5時間20分(梅の公園まで)
御嶽駅~ラニヘッドトレイル~高峰~梅ノ木峠~三室山~
吉野梅郷~日向和田駅


2024年2月15日

冬の富士山展望ロード 能岳~八重山

富士山の絶景と共に歩く里山のミニ縦走コースですね。
能岳・八重山だけだと短すぎるので、秋葉山・根本山まで足を延ばしました。
幸運にも天気は快晴、風もほとんどなく、日向ぼっこしながらのハイキング。
急登では汗が噴き出すことも…
虎丸山・能岳・八重山・秋葉山・根本山と五つの縦走登山です。
ただ虎丸山周辺だけは、残雪とどろどろの地面に神経を使いました。
地面には先行者が滑った跡が、あっちこっちに(苦笑)

2月12日(日)中央線沿線
能岳~八重山~秋葉山
参加者:しろに、はる、よっちゃん、どら
写真: しろに、はる、どら
コース:所要時間5時間42分
上野原駅=タクシー=光電製作所前BS~虎丸山分岐~(ピストン)虎丸山~
能岳~八重山~五感の森展望台~上野原中学~秋葉山~根本山~上野原駅
能岳・八重山ハイキング










2024年2月8日

積雪の中で最後にドキッ!秋川丘陵

 首都圏で久しぶりの大雪だ!
 雪が溶ける前に買ったばかりのチェーンアイゼンを試さなくては…
 実は昨年の冬に軽アイゼンのベルトが切れて、雪山へ行けなかったんだよね。そして雪上に自分だけの足跡を残さなくては…と秋川丘陵へ向かう。昨年6月の骨折日を最後に控えていたソロ登山となりました。
 他に二人が参加する可能性もあったんだけど、時間が合わないとか…
 ちなみに二人は来なくてよかったかも…ね。他にメンバーがいたらこのコースはとらず自重すると思うが…
 実は気分で参道で下山せず、雪を求めてバリエーションルートの沢沿いで下山したんだけど、最後にドキッとする出来事が勃発!
 怖かった…(何があったかは後述)

2月7日(水)奥多摩
秋川丘陵・網代城山~弁天山
下山時にコース変更










コース:
武蔵五日市駅~高尾神社~網代城山~弁天山~バリルートで天王沢沿いへ~
ある事件で途中で引き返す~別のバリルートで五日市トンネル東側へ~
気分でトンネルの中を西側へ歩く~高尾神社~武蔵五日市駅

2024年1月30日

陽だまりハイクのはずが?大山南尾根

10年ぶりの大山南尾根ミニ縦走です。
参加者があれよあれよいう間に12人の大所帯に…
用意していたチョコレートが、8袋→10袋→12袋入りへ変遷。
自宅内に18袋(8袋+10袋)残り、ティタイム用になりました(苦笑)
さて週初めの週間天気予報では、晴れ+気温も上昇するとのこと。
これは冬の合間の陽だまりハイキングが楽しめるだろうと期待大でした…が、
蓋を開けてみると、ほとんどが曇り空の1日に(残念!)
普段の行いが悪いのかなぁ~
そして小さな事件もありました。
ハインリッヒの法則(ヒヤリ・ハットの法則)では、こういう事故が続くと、
中程度の事故、やがては重大事故へとつながる!と言われています。
気をつけねば…と振り返り中です。

1月28日(日)丹沢
大山南尾根
参加者:
あみ~、かずちゃん、グッチ、くばちゃん、こまくさ、しろに、シゲ、
花道くん、よっちゃん、どら、すがちゃん、はる、
写真撮影:しろに、どら

大山南尾根











コース:所要時間 6時間50分
伊勢原駅=バス=大山ケーブル駅BS~女坂~阿夫利神社下社~蓑毛越~
不動越~高取山~念仏山~善波峠~吾妻山~鶴巻温泉駅


2024年1月16日

人形の山を周回する 柏木山~龍崖山

新年山行はご当地アルプス「飯能南アルプス」を周回!
気軽に山登りができる初心者向きのコースですよ。
柏木山では、かわいい木彫りの人形が登山者を出迎えます。
残念ながら、以前より数がずいぶん減ったしまったようだ。
なんでも作者が飯能市に無断で設置したため、市議会で問題に…
不気味系の人形が、すべて神隠しになっていました。
それはそれで味があって、そのまま設置したままにして欲しかったなぁ~
撤去に賛成した一部の議員、頭が固いなぁ…と思うのはどらだけ?

1月14日(日)奥武蔵
飯能南アルプス(柏木山~龍崖山)
参加者:
 かずちゃん、グッチ、くばちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、花道くん、
 ぷう、よっちゃん、どら
写真:しろに、どら
木彫りの人形がかわいい
柏木山から龍崖山への周回










コース :所要タイム5時間45分
 飯能駅=(バス)=永田大杉バス停9:20~ドレミファ橋~茜台自然広場~
 柏木山~かもしか広場~赤根ヶ峠~大河原工業団地~龍崖山公園~燧山~
 龍崖山~八耳堂~15:05飯能駅