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お知らせ

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2025/03/24 佐渡島+鳥海山の計画を8月6日~9日に変更しました(宿泊施設は予約変更済み)
ラベル 奥多摩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年3月6日

冬になると歩きたくなる 笹尾根

冬になると歩きたくなる笹尾根。
峠の涼風では、過去に3回、笹尾根がらみの計画を立てています。
やっぱり全部が冬場でしたね。
今回は残った東側(浅間峠~生藤山~連行峰)を歩きます。
ポカポカ陽気の尾根歩きを期待しましたが、予想以上に暑かったなぁ~
残念なのは空が霞んでいて、遠くの景色がいまいちだったことかな?

3月2日(日)中央線
笹尾根(浅間峠~熊倉山~生藤山)
参加者:こまくさ、しろに、てら、花道くん、ぷう、めいちゃん、
    ヤマチャン、よっちゃん、どら
撮影:しろに、どら

ポカポカ陽気の尾根を行く
浅間峠~熊倉山~生藤山










コース:所要時間5:15
上川乗BS~浅間峠~栗坂峠~坊主山~熊倉山~軍刀利神社元社~三国山~
生藤山~茅丸~連行峰~山の神~和田BS


2025年2月26日

青梅草って知ってる? 青梅丘陵

前回の青梅丘陵(2021年2月実施)は、山火事で途中断念しました。
今回は逆回りにして、パスした雷電山からのスタートです。
この青梅丘陵、丘陵の名前がついていますが意外とタフですよ。
アップダウンが多いし…
青梅アルプスと名付けて、ご当地アルプスでもいいのでは…の声が(笑)

さて今回の目的は、福寿草の野生種「青梅草」を鑑賞すること。
福寿草より少し背が高く、やや緑がかった黄色のお花さんです。
江戸時代には、ここで生産された花が江戸へ出荷されていたとか…
ちなみに今回の山行、後半は風が少し強くて寒かったなぁ。
冬の陽だまり丘陵歩きを期待していたんだけどね(苦笑)

2月22日(土)奥多摩
青梅丘陵+栗平集落
参加者:花道くん、ぷう、めーちゃん、やまちゃん、よっちゃん、どら
コース:
軍畑駅~榎峠~雷電山~辛垣山(辛垣城址)~栗平集落(寄り道)~
三方山~矢倉台~第4休憩所~第1休憩所~青梅駅
青梅丘陵ハイキングコース












2024年6月24日

奥多摩の夏は滝めぐり!でしょ

今年の関東甲信の梅雨入りは6月21日でした。
中期予報では梅雨明けは例年通りだとか…
ということは、短い梅雨になるのでしょうね。
さて暑い夏登山の計画を考えなくては?
高原とか2000m以上の山なら涼しいのですが、
東京・神奈川・埼玉在住だと、ちょっと遠い…
こんな時期にお勧めなのが、滝めぐり登山です。
低山でも滝周辺・渓流周辺は、涼を楽しめますよ。
そこで過去に歩いた滝を中心に紹介しましょう。
参考にしていただければと記事にしました。

奥多摩の滝めぐり登山
東京の登山エリアといえば奥多摩でしょう。
どらの場合、自宅から近いこともあり、歩いた滝が多い(笑)
さあ紹介していきましょう。

払沢の滝(奥多摩)
入門 初級 中級 上級
アクセス:JR武蔵五日市駅から数馬行バスに乗車
 東京で唯一の日本の滝百選に選ばれている滝です。
 車でも行ける場所にある滝なので、滝だけ見るのもありかな?
 入口にはお豆腐の有名店「ちとせ屋」があります。
 豆乳のソフトクリーム、おからのドーナッツは絶品ですよ。

 ●一番歩かれている数馬方向から尾根筋を歩きました。

2024年3月18日

金剛の滝から刈寄山へ

 今回は個人山行です。
 もっとも峠の涼風の会員2名が飛び入り参加したので、公式山行でもいいような…
 また当初の予定とは違うコースを歩く箇所があったのですが、もともと単独のときは気分で変更することが多いので問題なしです。
 行きも帰りも、そして途中も変更しまくりです(苦笑)
 さて、どんな山行になったでしょうか?

単独にならなかった個人山行
3月16日(土)奥多摩
金剛の滝~今熊山~刈寄山
コース:所要時間8時間
武蔵五日市駅~上町~広徳寺~金剛の滝~
新多摩変電所~稲荷神社~今熊山~豆佐嵐山~
刈寄山~入山峠~鳥切場~関場バス停

参加者のコメントは個人山行のため割愛

2024年2月26日

新雪に足跡を残して 三室山~吉野梅郷

2020年に新しく開拓されたというラニヘッドトレイル
天空の道という意味だそうです。
吉野梅郷でも梅まつりが開催中だとかで、この道と観梅を組み合わせました。
雨予報?雪予報?で心配だったのですが、幸いにも山の中は雪模様。
降り始めた雪の中、おしとやかな雪山を堪能することに。
下山後は小雨に変わりましたが、人の少ない梅の里もいい感じだったなぁ。
幼木の梅の花が新鮮で、久しぶりのセツブンソウにも会えました。
雨で半分透き通った花びらが、まるでサンカヨウのような…

2月23日(金)奥多摩
三室山~吉野梅郷
参加者:グッチ、くばちゃん、こまくさ、よっちゃん、どら
写真: グッチ、こまくさ、どら
ラニヘッドトレイル~高峰~三室山~吉野梅郷










コース:所要時間 5時間20分(梅の公園まで)
御嶽駅~ラニヘッドトレイル~高峰~梅ノ木峠~三室山~
吉野梅郷~日向和田駅


2024年2月8日

積雪の中で最後にドキッ!秋川丘陵

 首都圏で久しぶりの大雪だ!
 雪が溶ける前に買ったばかりのチェーンアイゼンを試さなくては…
 実は昨年の冬に軽アイゼンのベルトが切れて、雪山へ行けなかったんだよね。そして雪上に自分だけの足跡を残さなくては…と秋川丘陵へ向かう。昨年6月の骨折日を最後に控えていたソロ登山となりました。
 他に二人が参加する可能性もあったんだけど、時間が合わないとか…
 ちなみに二人は来なくてよかったかも…ね。他にメンバーがいたらこのコースはとらず自重すると思うが…
 実は気分で参道で下山せず、雪を求めてバリエーションルートの沢沿いで下山したんだけど、最後にドキッとする出来事が勃発!
 怖かった…(何があったかは後述)

2月7日(水)奥多摩
秋川丘陵・網代城山~弁天山
下山時にコース変更










コース:
武蔵五日市駅~高尾神社~網代城山~弁天山~バリルートで天王沢沿いへ~
ある事件で途中で引き返す~別のバリルートで五日市トンネル東側へ~
気分でトンネルの中を西側へ歩く~高尾神社~武蔵五日市駅

2023年6月6日

多摩のあじさい登山は?

梅雨時期の登山は、行先を選ぶのが大変です。
ひたすら雨の中を歩き続けるのは、苦痛だもんね。
道も荒れて滑りやすくなるし、視界も悪くなって道迷いの可能性もあるし…
でも、あじさいを組み合わせた登山でリスクの低い山ならありかも?
雨にけむる程度なら、あじさいも逆に生き生きして綺麗だよね。
自分の場合、満開の見ごろより初々しい5分咲きぐらいが好きかな(笑)
種類は一部を除いてよくわからない(詳しくないので)
右下、初々しいね
左上は好きなダンスパーティ










さて近場の山々で「いい場所はないかなぁ~」と調べてみました。
どらの自宅(国立市)から一番近いのは多摩地区・奥多摩の山々だね。
近い順に紹介します。

2023年5月12日

ウツギの藪漕ぎ!市道山から峰見通りへ

笹平からのヨメトリ坂の通行規制が解除されたとか! 
これはチャンスと、前から歩きたかった峰見通りを急きょ計画することに。
ヨメトリ坂では誰とも会わず。
峰見通りでは3組と遭遇するも、ほぼ貸切の山歩きでした。
鳥切場からは通常の登山道を離れ、バリルートのショートカット選択。
これが間違いでした(泣)
ザレ場の滑りやすい急坂、濃い藪が続く細い道、しかも蜘蛛の巣だらけ…
たぶん入山峠方向から遠回りしたほうが時間的には早かったかな?
「急がば回れ」ですね。急いでないからいいか(笑)

5月10日(水)奥多摩
市道山~峰見通り
コース:所要時間5時間30分
笹平バス停~ヨメトリ坂~市道山~峰見通り(栗ノ木沢ノ頭)~弾左衛門ノ峰~
鳥切場~バリルート~陣馬街道~おおるりの家(入浴)
いろんなウツギに満足
市道山から峰見通りへ











2023年4月18日

滝めぐり経由で岩山ピークへ 馬頭刈山

変化に富んだコース設計でした。
滝めぐりに始まり、岩山の絶景に感動し、最後は温泉でまったり。
春の花は期待していましたが、予想外のイワウチワの群落との遭遇。
しかも三か所。
二か所は登山道上にありましたが、一か所はバリエーションに。
場所は秘密にしたほうがいいのかな?

4月16日(日)奥多摩
馬頭刈山(まずかりやま)
参加者:くばちゃん、シゲ、めいちゃん、よっちゃん、どら
コース:所要時間7時間
千足バス停9:20~小天狗滝~天狗滝~綾滝~つづら岩~鶴脚山~
馬頭刈山~高明山~長岳~16:20瀬音の湯
柳沢林道~馬頭刈山~瀬音の湯












2023年4月12日

あっちこっちにイワウチワ 天地山

カタクリとイワウチワを同時に見たい!
どこかないかな?と考えていたら6年前に登った山を思い出しました。
奥多摩槍と呼ばれる急登の「天地山」ですね。
残念ながらカタクリに会うことはできませんでしたが、イワウチワには遭遇。
しかも、いままでに見た中で一番の群落でした(驚)
ピンク色から白っぽい色の花まで、山の斜面一杯に踊っています。
撮影タイムでは、参加の皆さんが斜面にへばりついてのアクロバット撮影。
そうなんだよね、イワウチワは岩場の急斜面に咲くお花さんだからね。
どうしても接写をしようとすると無理な体勢になる(苦笑)
第三者が撮影風景を見たら、ドキドキするかな?
ちなみに天地山周辺は登山道ではなく、バリエーションルートの奥の秘境。
勇気ある者だけに(大げさな…)許される撮影会でした。

4月8日(土)奥多摩
海沢カタクリ山~天地山
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、はる、どら
写真撮影:しろに、こまくさ、どら
海沢カタクリ山~天地山









コース:所要時間7時間
白丸駅~海沢大橋~海沢カタクリ山~山の神~天地山~鋸尾根合流点~
男坂・女坂周回~天聖神社奥宮~愛宕山~町営氷川駐車場~奥多摩駅


2023年2月8日

九頭竜の滝から冬の笹尾根へ 槇寄山

天気に恵まれた冬の尾根歩きでした。
実は冬の笹尾根は、なんだか好きなんですよね。
南に道志と丹沢の山々、北に奥多摩の山々を見ながらの歩きになるんだよなぁ~
しかもアップダウンが小さい歩きやすい道なので、お勧めですよ。
もう少し雪が欲しかったな? なぜかって?
周りの山々の頂上が雪をかぶるので、絵になるんですよ(笑)

どこからアクセスしようかと考えたのですが、どうせなら滝見もどうでしょうと、
そう、九頭竜の滝のそばからアプローチするコースにしてみました。
氷瀑を期待したのですが、凍結率40%ぐらいでしょうか?
ちなみにこのコースの欠点は、最初から斜度がきつい急登になることかな(苦笑)
奥多摩はお椀型の地形が多いので、最初が大変なことが多い。

2月5日(日)奥多摩
槇寄山(笹尾根)
参加者:かずちゃん、シゲ、ぷう、めいちゃん、よっちゃん、どら
九頭竜の滝~槇寄山~丸山










コース:所要時間5時間35分
数馬バス停10:10~九頭竜の滝~槇寄山~田和峠~数馬峠~笛吹峠~丸山~
笛吹峠~15:45笛吹入口バス停


2022年9月1日

バリエーションを歩く 天竺山

武蔵五日市駅のすぐ裏にある北側の里山はご存知ですか?
実はここに二つの小さなピークがあります。
あまり行く人はいないと思いますが、名前を天竺山と唐松山と言うそうな。
多摩100山に指定されていますね。
ということで、今回は探検気分で単独で登ってみることに。
単なる丘陵のような山ですが、かなり厳しい思いをしました。
5重苦に苦しめられる半日登山だったんだよなぁ。
・交錯する道が多く、どれが正解?と悩みまくる
・樹林帯の中で風がなく、汗だくの歩きにはまいった
・季節がら藪が濃い道の連続で、蜘蛛の巣に苦しめられる
・昨日の雨で粘土質の急登急坂がかなり滑る
・沼の底のような苔が道に広がっており、滑りに拍車がかかる

結局、短いコースにもかかわらず、疲れましたね。
最後は途中にあった寿司屋にふらふらと飛び込む事態に…
要は、猪が罠にかかるのと一緒だよね(苦笑)
そして一杯やったあと、早々に退却しました。
ちなみにその寿司屋のランチセットはコスパ最高。
なんと、握り寿司セットが800円(消費税込)
 内容 握りずしのセット(巻物と握りの組み合わせですがネタは大きいよ)
    茶碗蒸し、味噌汁、サラダ
    デザート(メロン・自家製水ようかん)

ね、お得でしょ、本日一番の収穫かもね(笑)
店の名前と場所は後述します(乞うご期待!)

8月31日(水)
天竺山~唐松山
コース: 所要時間 2時間15分(飲み会時間は除く)
 武蔵五日市駅~三内神社~天竺山~横沢北尾根~唐松山~横沢東尾根~
 寿司店「銀波鮨」(ソロ飲み会→南側の山へ行く気が消失)~武蔵増戸駅
でっかいタマゴダケ!
バリエーションを歩く










2022年8月22日

レンゲショウマと古民家蕎麦

日本一のレンゲショウマの群落が見たいな。
なかなか入る機会のなかった評判の古民家蕎麦が食べたいな。
目的の優先度がそれぞれ違い、三案並立の募集でした。
ちなみにどらの優先度は「レンゲショウマ >古民家蕎麦 >山登り」ですよ。
他の参加者の内の一人は「古民家蕎麦 >レンゲショウマ >山登り」
もう一人は「山登り >古民家蕎麦 >レンゲショウマ」
なかなか難しいね。
結局、滝本駅から表参道を歩く折衷案になりました(苦笑)
終始曇り空で、夏にしては涼しい山行になったのはラッキーでしたが。
ただ下山で、40名規模の団体に遭遇するというアクシデントにはびっくり!
さすがに人気の山です。

8月20日(土)奥多摩
御岳山~大塚山
参加者:てら、よっちゃん、どら
レンゲショウマを見たいな
御岳山~大塚山










コース:所要時間 5時間(勧誘タイム含む)
御嶽駅=(バス)=ケーブル下バス停~滝本駅~御岳山~富士峰園地~
大塚山~丹三郎尾根~丹三郎(蕎麦休憩)~古里駅


2022年7月27日

真夜中に「まじっ?」鷹ノ巣山避難小屋

過去に2回計画した避難小屋泊でした。
2回とも天候悪化で中止の結果でしたが、三度目の正直になりましたね。
二度あることが三度だったら、行先を変えようかと思っていました(苦笑)
1日目はほぼ曇り空でしたが、2日目は雲は多いものの晴れ空でラッキー!
富士山や八ヶ岳の絶景に恵まれました。
宿泊地の鷹ノ巣山避難小屋は、貸し切り状態(たぶん)
真夜中に誰か来たようですが、問題はその誰かが何かということ?
夢か?現実か?それとも見てはいけない何か?
どらも3時頃に一度目が覚めたのですが、入口の窓方向が白っぽかったな。
まあ月明かりだと思って、そのまま寝ましたが…
ちなみに、天気は曇りだったんだよなぁ?
あとで調べたら、月齢はほぼ新月ですが(何故明るい?)

7月24日(日)~25日 奥多摩
鷹ノ巣山~七ツ石山

参加者: かずちゃん、シゲ、しろに、どら
コース: 所要時間 1日目6時間25分/2日目6時間50分
 1日目
 峰谷橋~峰谷~浅間神社~鷹ノ巣山避難小屋~(ピストン:鷹ノ巣山)
 2日目
 鷹ノ巣山避難小屋~高丸山~千本ツツジ~七ツ石神社~七ツ石山~
   七ツ石小屋~堂所~小袖乗越~鴨沢バス停~留浦バス停


写真撮影:しろに、どら

2022年7月21日

奥多摩 4大急登候補? 松生山

人気の浅間嶺にマイナーな破線コースで登ってみました。
これが最初からの急登の連続で、気力を奪うこと、奪うこと!
暑さもあって、奥多摩3大急登並み?って(苦笑)
浅間嶺周辺の山で、こんな急登があるとは思いもしませんでした。
奥多摩の山って、お椀型(最初から急登)の地形が多いんだけどね。

7月18日(月)奥多摩
松生山~浅間嶺
所要時間:6時間10分
参加者:かずちゃん、こまくさ、よっちゃん、どら
汗ふきふきのミニ縦走
最初から急登が続きます












2022年5月10日

あれ?あれ?あれ? 歳を自覚した六ツ石山

天気の悪化予報から、鷹ノ巣山1泊2日を六ツ石山の日帰りに変更しました。
さて、どこから登るか?
元気一杯のメンバーは、奥多摩三大急登の水根コースの登りを選択。
急登の根っこの階段、急登の岩場に挑戦します。
いままでなら離れた下方から写真を撮っても、すぐに追いつけたのですが、
今日は後姿がなかなか縮まらない…
ガスの中、陽炎のように逃げて行きます。
気付いたら、六ツ石山頂でした。
あれ?休憩とったっけ?
途中から休憩なしで、奥多摩三大急登を一気登りした皆さんでした(苦笑)

5月8日(日)奥多摩
六ツ石山~石尾根下り
参加者:かずちゃん、しろに、どら
コース:所要時間5時間55分
水根BS~トオノクボ~六ツ石山~狩倉山~羽黒三田神社~奥多摩駅
幻想的な1日でした
奥多摩三大急登から登る


写真提供:しろに、どら

2022年3月30日

花猫の目を探そう 白岩の滝とロックガーデン

 早春のかわいい妖精ハナネコノメ(花猫の目)を探す滝めぐりでした。
 問題は、白岩の滝から先は崩落により通行止めとか…迂回路ができたという最新情報により、行けるかな?と挑戦しました。ただ情報が少なく、迂回路ルートの詳細情報が不明なんだよね。
 現実は道をずれて麻生山東尾根経由となりましたが、途中で、記憶にある風景が出始めました。麻生山からの下山で、過去に2回歩いたバリルートでしたね(苦笑)

 目的のハナネコノメは、白岩の滝周辺とロックガーデンに群落が!
 相変わらずかわいいお花さんだなぁ~
 這いつくばる姿勢での写真タイムが頻出していました(笑)

3月27日(日)奥多摩
白岩の滝~ロックガーデン
参加者:かずちゃん、こまくさ、花道くん、ぷう、どら
コース:所要時間 7時間10分
白岩滝BS~白岩の滝~麻生山東尾根(バリルート)~麻生山~日の出山~
御岳山~ロックガーデン(七代の滝・綾広の滝)~御岳山~表参道~滝本BS
左上:ハナネコノメ
左下:ヨゴレネコノメ
右上:アズマイチゲ
右下:エイザンスミレ

白岩の滝~ロックガーデン















2022年3月6日

多摩百山75座目 浅間岳

 ロシアのウクライナ侵攻も目が離せないし、北朝鮮もミサイル発射し続けているし、国際情勢は混乱の一途ですね。2022年は歴史に残る年になりますね、これは!
 そんな中、3月6日に終わる予定だったまん延防止等重点措置は、残念ながら3月21日まで延長されました。21日には仙元山の計画が入っていますが、これは様子見かな?
 重点措置の最終日ですが、きりがないので、感染者数の増加が始まっていなければ開催する予定です。 
 さてコロナ下の単独登山は、多摩百山の浅間岳へ行きました。
 数えてみると75座目の挑戦でした。

3月5日(土)
浅間岳~大澄山 羽村草花丘陵
コース:
羽村駅~羽村堤下橋~羽村郷土博物館~羽村神社~浅間岳~妙見堂~大澄山~
草花神社~草花通り~永田橋~福生駅













2021年9月7日

東京・埼玉のご当地アルプスは?

コロナの感染状況が治まらず、都民としては遠出を自粛中の毎日ですね。たくさんのピークを繫いで歩く縦走登山、最後はいつだったかな?そうだ! 遠出ができないのなら、近場のピークを繫いでみようかな…と。そういえば「ご当地アルプス」が近場にいくつかあったなと、しばし思案(笑)
自宅から近い奥多摩と埼玉で考えてみました。

東京都(奥多摩)
ご当地アルプスはなかったみたいな…と思っていたら、
戦前に「奥多摩アルプス」という本が出版されていたようです。
ちなみにどらは通しの歩きはありませんが、部分的には歩いていますね。
峠の涼風にもいくつかの記録があります。

奥多摩アルプス:
御岳山~大岳山~馬頭刈山 標準歩行時間 6時間35分
コース:
みたけ山ケーブル駅~御岳山~芥場峠~大岳山荘~大岳山~白倉分岐~
つづら岩~鶴脚山~馬頭刈山~瀬音の湯~十里木バス停

奥多摩アルプス
本来の下山は軍道バス停方向なんですが、
いまどきは瀬音の湯方向ですね(やっぱり)
温泉で一服もいいし、足湯の簡易ゆったりもあるな。
手軽(足軽?)でしょ。

何故このコースがご当地アルプスなんだろ?
と言う疑問が湧きますね。
このコースがご当地アルプスなら、
戸倉三山も入れてあげたいかな。
マゾなコースですが(笑)
名付けて「戸倉アルプス」というのはどう?
話が逸れました(苦笑)

2021年8月15日

③滝めぐり紹介 数馬五滝

滝めぐり第三段は、三頭山麓の五つの滝(奥多摩)
を紹介します。
数馬の湯と組み合わせてみてはいかが?
山登りも滝めぐりも、そして温泉もという
欲張りなハイキングコースですよ(笑)
最後に温泉に入りたいのなら、先に三頭山へ。
パスするなら最後に三頭山が効率的です。


数馬五滝と三頭山
標準歩行時間 4時間45分  
標高差 891m(山頂-数馬の湯)
コース:
都民の森→三頭山→三頭大滝→菅平ノ滝→夢ノ滝→九頭竜ノ滝→龍神ノ滝→数馬の湯(or下平バス停)