二本木峠のツツジに期待するも、ほぼ終わりかけであった(残念)
遠くから見ると真っ赤なヤマツツジ…
近寄るとアップに耐えられないヤマツツジ…
人間と一緒?(ゴメンナサイ)
さて、皇鈴山で休憩中に雨がポツリポツリ…
空を見上げると、いつザァーッと来るか不安な色模様。
そして釜伏峠では、ついにザァーッと雨が!
リスク回避のため、後半は舗装路歩きのコースに変更しました。
それにしても…
覚悟の上とはいえ、中間平経由の舗装路歩きは長かったなぁ~
5月8日(日)奥武蔵
皇鈴山~登谷山
参加者:はる、よっちゃん、どら
写真撮影:はる、どら
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皇鈴山~登谷山 |
コース:所要時間7時間15分
内出バス停~二本木峠~愛宕山~皇鈴山~登谷山~釜伏峠~中間平~
鉢形城址~寄居駅
内出バス停~二本木峠
空は曇り空ですが、ところどころに晴れ間がのぞいていました。
登山道に入り少し行くと、シャガの群落が続きます。
街中でも見る花ですが、自然に広がっているのを見ると感動ですね。
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ギンランとシャガ |
シャガの群落が続く |
二本木峠では満開のヤマツツジのお出迎えのはずが…少ない…
ほとんどが萎びていました(泣)
「あっ!あそこのヤマツツジは真っ赤だ!」の声で、
近づいてみると、アップに耐えられないお姿でのお出迎え…
今年は見ごろが早かったようです(残念)
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ヤマツツジ鑑賞中 |
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誰もいない二本木峠 |
徐々に標高を上げていくと、ちらほら元気なヤマツツジが…
といってもごく少数です。
この区間はヤマツツジが続くので、花期が合えば楽しいコースですよ。
皇鈴山手前には、長い階段が行く手を阻みます。
皇鈴山手前には、長い階段が行く手を阻みます。
階段を抜けるとホウチャクソウの群落が広がっていました。
そして絶景が待っていました(曇り空が残念!)
標高が上がると鮮やかに… |
愛宕山到着 |
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耳形テンナンショウと 幹がつながっている樹木 |
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長い階段を登ると ホウチャクソウの群落 |
皇鈴山到着 |
皇鈴山展望台 |
皇鈴山~登谷山~釜伏峠
皇鈴山展望台でお昼休憩しました。
と、小雨がポツポツと!
まあ、この程度なら大丈夫でしょう。
少し歩くと、すぐに登谷山へ到着しました。
登谷山直下からは、釜伏峠までは舗装路歩きとなります。
釜伏峠に到着すると雨脚が強くなることに(泣)
秩父ではオオカミ信仰が多いので、狛犬の姿はオオカミになります。
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登谷山と 直下に咲くナヨクサフジ |
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釜伏峠(釜伏神社)と オオカミの狛犬 |
釜伏峠~中間平
雨が強くなったので、西方向の長瀞・北方向の波久礼方面コースは断念!
距離は長くなりますが、中間平と鉢形城址へ下山するコースを選択しました。
釜伏峠からのニリンソウの群落は、花期が終わっていました(残念)
実はこのコースの歩行時間が一番短いんですよ。
舗装路が続くので、心理的時間は長く感じるけどね(苦笑)
中間平は展望がすばらしく、トイレもあるので休憩に最適です。
休憩中にヒルらしきものが足に取りついていました。
「なんだ、なんだ…」
ヤマビルにも見えるし、背中の線が薄いので違うようにも見えるし?
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絶景が広がる中間平 |
中間平でパチリ! |
途中で見つけたキンランとモミジの花をどうぞ(笑)
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キンラン |
モミジの花 |
中間平~鉢形城址~寄居駅
さあ、長い長いワインディングロード歩きの始まりです。
天気のいい日に自転車で下ると気持ちいいだろうなぁ~
途中で、どらセンサーに引っかかる小さな下り道発見!
きっとショートカットできるはずと足を踏み入れました。
成功しました。
地元の方の庭に突入しなくてよかったな(苦笑)そういえば5月12日は寄居北条祭りだとか。
豊臣勢50000人対鉢形城勢3500人の戦いで、
それを再現したお祭りだそうです。
(おしまい)