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お知らせ

お知らせ
2026/07/18 畦ヶ丸の登山計画を変更しました。7/5→7/14→7/18 →7/26 変更しすぎ(苦笑)
2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )

2025/12/26

2025年登山の振り返り

どらの場合、一言で言うと「復活の年」かな?
2023年の9月に人生初の大怪我!
登山前日のホテル内での骨折事故でした。
左足の足首(内果骨・外果骨)と尺骨の骨折です。
救急搬送された病院の先生から一言!
「よく朝まで我慢しましたね」
夕方の怪我ですが、翌日の朝にタクシーでのつもり…
が、夜中に左足が倍近く膨らんでまったく動けず。
もちろん痛みで一睡もできずの徹夜。
そして、人生初めて救急車で搬送されました。

2024年はその復帰タイム。
2025年になって、やっと積極的に計画を立てることができました。
日帰り登山17回、小屋泊・テント泊等のお泊り登山5回と月2回弱ペース。
合計22回の開催でしたね。

恒例の年間参加者数をカウントしてみましょう。
ベストファイブ
1位:しろに
2位:よっちゃん
3位:シゲ
4位:こまくさ
5位:ぷう















次に山域別の集計など他の集計も見てみましょう。

2025/12/25

困難な急登を選択!白岩ノ滝~麻生山

忘年山行は観瀑とバリエーションルートの組み合わせで計画!
白岩ノ滝経由で麻生山へ登り、金毘羅尾根を下り十里木へ向かう。
一般登山道(麻生平経由)と困難な道(麻生山東尾根)の標識で立ち止まる。
前を行くパーティは迷わず麻生平経由を選択していました。
そこで、どらはみんなに希望を聞く。
回答は期待通り「リーダーに任せる」…でした。
もともと東尾根経由の予定だったので、単なるアリバイ作りです(苦笑)

さて金毘羅尾根からはゆるやかな下り中心の登山道。
先行する二人を後ろから見ていると、行きすぎないかなぁと心配が…
標識がないんだよね、十里木方向は。
と思っていたら、やっぱり行きすぎました。
まあ最悪でも星竹林道があるので、
「間違ってもいいか!」と温かく見守る続けるどらでした。

12月21日(日)奥多摩
白岩ノ滝~麻生山~十里木
参加者:かずちゃん、グッチ、くばちゃん、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、くばちゃん、どら
東尾根経由で登る














コース: 所要時間6時間20分
白岩ノ滝バス停~白岩ノ滝~東尾根(困難な道)~麻生山~
金毘羅尾根~星竹林道~瀬音の湯


2025/12/12

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(2)

いよいよ2日目突入です。
南伊豆歩道というハイキングコース。
歩道というゆるゆる名称は名前だけ?
倒木だらけ、石ゴロゴロの急坂だらけ、全然ゆるくないよなぁ~
メンバーへの事前案内は「ゆったりコース」と言っていたんだけど…
ゆったりは時間がゆったりの意味です、道の意味ではないと言い訳(笑)
ただ余裕を見ていた時間も、大幅超過してしまいましたが…
ただ大変さはあったものの、ジオグラフィカルな風景には感動、感動!

入間キャンプ村~千畳敷
キャンプ村を6:00に出発。
これは日の出を千畳敷で見るための時間設定です。
間に合うかな?
間に合った! 千畳敷の入り口付近で日の出を拝めました。
ここまでは予定通りです。
千畳敷までは舗装路
間に合った!!










千畳敷は観光地と言えど不便な場所で、崖をトラバース気味に下降します。
観光客は皆無で、釣り人が二人だけでした。
個人的には、石廊崎よりこちらのほうが好みです。
千畳敷の奥へは二人だけしか来なかった。
まあ好奇心の強いお子様が誰かは想像つくでしょう(苦笑)
さらに足長おじさんも現れたし…
千畳敷へ向かいましょう
絶景が続きます









眼下はこんな感じ
先行組が万歳!!










集合写真
さらに奥へ行く二人










そして足長おじさん現る(笑)
足短いおじさんと
足長おじさん
登る朝日を背に












2025/12/11

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(1)

1日目の所要タイムは計画通り、いな、計画以下に縮小できました。
食堂でのゆっくり食事、石廊崎のゆっくり観光など余裕の結果に。
ただ登山道自体は急登急落多発の滑りやすい道の連続でした。
標識は充実していますが、道自体は小石・大石ゴロゴロが多かったような。
2日目は所要タイムを大幅に超過!
千畳敷まではほぼ予定通りだったのですが、その後がやばい!
襲いかかる事件に予定のバスに間に合わない事態に。
原因は大きく四つ!
台風並みの強風に行く手を大きく阻まれ、連続する荒れた滑りやすい道、
さらに大津波警報に驚かされ、とどめはどの道が正解?とお悩みタイムも。
標識と道が合っていないような気がする。
悩んだ人が多いんだろうなぁ?
その証拠に薄い踏み跡があっちこっちに続いていました。
結果は薄い踏み跡の尾根筋強行踏破で解決することに。
だって迷った時は上へ登るが原則です。
コンパスの方向確認と等高線の幅からの斜度確認すれば大丈夫でしょう。
今回の山行を一言で言うと、
絶景の中のアドベンチャーハイキング!…でした。

12月6日(土)~7日(日)伊豆半島
南伊豆ロングトレイル
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、シゲ、どら
1日目:石廊崎~入間
2日目:入間~妻良












コース:
1日目 所要時間4:08
伊豆急下田駅=バス移動=石廊崎オーシャンパーク(昼食)~
石廊崎往復~長津呂歩道~中木~南伊豆歩道~入間キャンプ村(宿泊)
2日目 所要時間8:08
入間キャンプ村~千畳敷~富戸の浜~吉田の浜(昼食)~吉田~
南伊豆歩道~公会堂~妻良バス停


2025/12/02

バリエーションの山でノンアル乾杯 岩菅山

芦ヶ久保の南にある小さなピーク。
国土地理院の地図では登山道ではなく、単なる山の斜面登りですね。
急登ですが踏み跡はある程度鮮明なので、登る人もいるようです。
途中で下山者に会いましたし…
ただこの斜面、下山には使いたくなぁ~
けっこう滑ります。
ちなみに山頂で、差し入れのノンアルで乾杯!
下山後の食堂で、次回の南伊豆ロングトレイルの打ち合わせで盛り上がる!
登山が目的? 打ち合わせが目的? まさか乾杯が目的?
目的がよく分からない一日でした。

11月30日(日)奥武蔵
岩菅山
参加者:こまくさ、シゲ、しろに、どら、ぽんた(リーダー)
写真撮影:しろに、どら
岩菅山周回
















コース:
芦ヶ久保駅~兵の沢登山口~右岸尾根~鞍部~岩菅山展望台(お昼休憩)
~岩菅山~兵の沢沿い沿い~鞍部~道の駅芦ヶ久保~芦ヶ久保駅