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2026年2月3日

陽だまり尾根と氷瀑と 浅間嶺~払沢の滝 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

気温は低いのに、少しも寒くない尾根歩きでした。
日本の滝百選「払沢の滝」の氷瀑目当ての計画です。
氷結率は60%、チョロチョロ流れる水と氷瀑の組み合わせがいいですね。
100%の氷結より絵になるかも?
結果的に冬場の登山にしてはお得感いっぱいでした。
帰りのバスも短い待ち時間、電車も短い待ち時間と(笑)
なんだか運のいい一日でしたね。

1月31日(土)奥多摩
浅間嶺~払沢の滝
参加者:くばちゃん、しろに、ぷう、どら
コース:所要時間4時間35分
人里バス停~人里峠~浅間嶺~浅間嶺展望台~松生山分岐~峠の茶屋跡~
時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口バス停
浅間嶺~払沢の滝










写真撮影:しろに、どら

人里バス停~人里峠
人里は「へんぼり」と読み、由来は諸説あるようです。
一説ではモンゴル語「人=フン」と新羅語「里=ボル」からだとか?
さて10年前は数馬から歩きましたが、それだとちとせ屋が閉まってしまう。
集合時間を早めるのも、冬は寒いので敬遠したいところ。
ということで、ショートカットの急登を選びました。
たしかにずっと急登だったけど(苦笑)
他のバスの乗客は、一つ手前のなだらかなコースを選んでいました。
最初の舗装路から急登!
急登が続く










人里峠~浅間嶺~浅間嶺展望台
北に奥多摩の山々、南に中央線の山々の展望を満喫しながら、
明るい尾根筋を歩きます。
冬場の登山では、あたたかい太陽と無風がありがたいですね。
低気温による透き通った空気もあり、いい登山日和です。
展望台に山頂標識がありますが、本当の山頂は西にあるピークですね。
知らずにピークを巻く人も多いのでは?
山頂には「小岩浅間」の但し書きが、これが正式名称かな?
浅間嶺展望台では、たくさんの人が休憩していました。
すぐ下の休憩所では誰も休憩していない…
風がない時は、ぽかぽか日なたの山頂の方がいいよね。
中央左は御前山
中央は大岳山









本当の山頂「浅間嶺」
一般に認識されている山頂









御前山を背景に休憩準備中

富士山をアップ










浅間嶺展望台~松生山分岐~峠の茶屋跡~時坂峠
さあいよいよ下山ですね。
少し遠回りになりますが松生山分岐経由のコース取りで降ります。
こっちのほうが明るい尾根歩きが続くので気持ちがいいし…
時坂峠からは緩やかな道ではなく、急坂をショートカットします。
松生山方向への尾根歩き
峠の茶屋跡通過









時坂峠にて

ここを急下りします










時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口バス停
いよいよ山行も最終番となりました。
時間的に余裕があるので、まずは払沢の滝へ。
ウッドチップの道
郵便局の横を通過











払沢の滝手前の氷柱に、払沢の滝と勘違いするメンバー。
日本の滝百選なので、こんなに小さいわけないのに…
単なる湧き水が凍っただけでした(苦笑)
これじゃないよ(苦笑)
払沢の滝到着

撮影中













どらは奥まで行って下に飛び降りてみました。
あれ? 妙に滑るなぁ~ 
下は岩ではなかった… なんと氷の上だ!!
割れなくて良かった(苦笑)
氷瀑の前でポーズ





さて観瀑を満喫したあとは、温かい飲み物タイムです。
ホット豆乳とおからドーナッツで体を温めていると、すぐにバスが到着!
運がいいなぁ~

(おしまい)