スイーツ、アルコールと続いたこのコーナー。
今回は主食を代表して、駅弁でいきましょう。
みなさんの下山後は直帰派? それとも一杯派?
もちろんどらは一杯派!
もちろんどらは一杯派!
反省会と言う名目の飲み会もいいですが、
帰りの電車の中で、駅弁おつまみにビールというのも。
駅弁なら直帰派も納得ではないでしょうか?
さて駅弁の聖地と呼ばれている駅があるのをご存知でしょうか?
えっ、知らない?
どらも去年初めて知りました。
それはJR中央線の小淵沢駅。
八ヶ岳や南アルプスの山々に登る時の起点となる駅です。
駅弁をつまみながら、ビールをグイ(笑)
車窓には遠くの山々を背景に、近くの田園風景が過ぎゆく(遠い目)
まずはお店の紹介を(笑)
駅弁の発売元は、山梨県で有名な駅弁屋さん「丸政」さん
小淵沢駅・甲府駅を中心に販売されています。
コンセプトが見事! 小淵沢の名物は駅弁です
言い切りましたね(苦笑)
まず特色のあるお弁当が並んでいて、どれを買うかいつも悩みます。
どらは4種類までは食べたかな(笑)
一度はみなさんに食べて欲しいのが、生野菜を前面に押し出したこの駅弁。
高原野菜とカツの弁当(1500円税込)
駅弁なのに生野菜?と驚きの商品です。
実は日本で初めて生野菜中心で作られた駅弁。
シャキシャキ感を残すのに苦労したとか。
昭和45年発売開始のロングセラー商品ですね。
最近は高原野菜とからあげの弁当という続編も。
こちらもそのうち食べようかな。
次にどらがお勧めするのは、手軽に食べられるこの駅弁です。
そば屋の天むす(950円税込)
ビール片手に食べやすいので飲んべ向き(笑)値段も手ごろなので、お得感満載ですね。
素朴な味が広がる一品です、
舌にもお財布にもやさしい駅弁はどうでしょう。
動画へ 所長がお勧めですが…
王道の弁当ですが、やっぱり牛肉ははずせないかな。
信州炭火焼牛肉弁当(1390円税込)
やっぱりお弁当の王道は牛肉弁当ですね。値段も牛肉弁当としてはお手頃!
お肉派の方にはこちらをどうぞ。
なんでも信州牛はりんごで育てているとのこと。
ゼイタクなお牛さんだなぁ。
TV番組から生まれた名物駅弁。
ちょっとお高いので手を出しにくいけど、一度は食べてみようかな(苦笑)
元気甲斐(2160円税込)
TV番組の企画から生まれた駅弁だそうです。



