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2016年9月16日金曜日

高尾山 登山ルートの紹介

人気の高尾山ですが、メインルート(1号路・6号路・稲荷山コース)
以外にも、たくさんの裏ルートがあるんですよ^^
こんな道を行けば、平凡な高尾山もきっと楽しめるはず!
いつもと違った高尾山はいかがでしょう?


道が途中で消えているような藪漕ぎルートは省きました。

A・B・Cは、有名なメインルートです。
A 1号路(表参道) 
  観光客が多い舗装路ルートです。
  お店が多いので、途中で何かを食べるのならベストルートですね。
  下山ならありかも…
B 6号路 
  琵琶滝経由の沢沿い人気コースです。
  終盤の飛び石渡りは、変化に富んでいますね。
  最後の最後に長い階段があります。
  避けたい人は、飛び石に行かずに手前の橋を渡った斜面に、
  稲荷山コースへ合流する道があります。
C 稲荷山コース
  山登りらしい稲荷山経由の尾根コースです。
  といっても登山道は広いので、プチ山登り気分ですね^^;

い ろくざん亭コース(裏参道)
  昔の裏参道です。
  小仏川を渡って右折、ろくざん亭先の民家の横から入ります。
  前半は普通の山道で、人はあまり通りません。
  金比羅神社に合流し、すぐ1号路に合流します。
ろ 高尾病院裏コース
  最初は6号路と同じケーブル横の道を歩きます。
  橋を渡って、高尾病院へ向かいます。
  病院の駐車場の裏から入ります。
  以前は、人はあまり通らなかったのですが、
  最近はこの道を使う人が増えたような気がします。
  1号路に合流します。

イ 蛇滝コース
  蛇滝バス亭(高速の高架下を過ぎたところ)から入ります。
  運が良ければ、滝行が見れるかもしれません。
  梅のシーズンに高尾梅郷と組み合わせれば、
  梅見と高尾山の両方が楽しめます。
  人はあまり通りません。
  最後は1号路に合流します。
2015年3月撮影
高尾梅郷は梅の園でした
2015年3月撮影
蛇滝へはこの階段を登ります
ロ いろはの森コース
  日影バス亭から橋を越えて日影沢林道へ入ります。
  先に林道とこのコースの分岐があります。
  日影沢は早春のハナネコノメ、春のニリンソウの群生が見事です。
  分岐からは、いたるところに和歌が紹介されているお勉強コースです。
  人はあまり通りません。
  最後は4号路(1号路北側のみやま橋を通るコース)に合流します。
2014年1月撮影
いろはの森にある和歌
2014年1月
4号路にある「みやま橋」
ハ 逆沢作業道
  日影沢林道のキャンプ場の先にある橋を渡って登ります。
  2016年春の時点では、倒木が多いのが特徴です。
  人と会うことは、めったにないでしょう^^;
  もみじ台の北側の巻道に合流します。
2016年4月撮影
こんな感じの倒木だらけでした
2016年4月撮影
ナガバノスミレサイシンがいっぱい
ニ 学習の森コース
  実は、このコースはまだ歩いていません。
  高尾山・一丁平ミニ縦走路の巻道に合流します。
  高尾山へ登るのに標高差が一番少ない隠れたコースです。
  涼しくなったら、調査山行してみます。 

① 大垂水峠~小仏城山
  大垂水峠バス停から少し相模湖寄りから登ります。
  最初は少し荒れた道です。
  高尾山からの縦走路に合流します。
  人の少ない静かなコースです。
② 弁天橋~小仏城山
  相模湖駅からダムを抜けて弁天橋経由で登るのが、
  長い舗装路にもかかわららず変化がありお勧めです。
  登山道入口にある富士見茶屋のコーヒーはいけますよ^^b
  人の少ないコースですが、城山からの下山には使われるようです。
2014年11月撮影
上から見た弁天橋
2014年11月撮影
弁天橋を正面から
③ 裏高尾縦走路
  景信山への縦走路です。
  今回は記事を省略します。
④ 城山東尾根(破線コース)
  あまり使われる道ではなかったのですが、最近は使う人が
  増えてきたようです。
  日影沢林道の途中から、渓流を渡渉して入ります。
  尾根伝いの一本道で、日影沢林道の終点付近に合流します。
  静かな山登りが楽しめますよ^^b
2014年3月撮影
ここが入口の渡渉箇所です
2013年11月撮影
ガスの中の東尾根
⑤ 日影沢林道(舗装路中心)
  舗装路の多い林道なので、山登りには適していなさそうですが…
  実はこのコース、前半は山野草の宝庫です。 
  日影沢キャンプ場先のニリンソウの群生は規模が大きく、
  それはそれは見事です。
  緑のニリンソウもここで見つけました。
2016年4月撮影
めずらしい緑のニリンソウ
2016年4月撮影
一面にニリンソウの群生
(おしまい)