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2017年12月29日金曜日

2017年の山登りを振り返る!

2017年の山行は奥多摩のトヤド浅間に始まり、奥武蔵の龍崖山で終わりました。
開催回数は全部で22回。
参加者数は頭数で14人(どらを除く)、延べだと75人になります。
1山行あたり平均3.4人、どらを入れると4.4人の計算になります。
まあ、パーティは4~5人ぐらいが適切だと思っているので、
計算上はこんなものかも^^
あまり多いと、山ですれ違う時に他の登山者に申し訳ない気持ちになりますものね。

無名のピークで残念写真会
さて2017年の痛恨のミスは、4月の秘密の花園(秩父)の途中敗退でした。
登山口そのものを見逃し、途中復帰するも、コースが不鮮明で再度のミス。
強引な急斜面登りするも、雪山かつ時間オーバーで、無名のピークで敗退決断!
残念な結果になりました。
帰宅後検証すると正解のコースは判ったのですが、時すでに遅し!でした。
2018年に再挑戦するかどうかは、検討中です。
今度は間違わないでしょう^^;

双子池で夕飯準備中
日帰りは19回、テント泊は3回でした。
もう少し、テント泊や小屋泊をしたかったかな…
2018年は、もう少しお泊り登山の機会を増やしたいと思います。
特に、雨で流れた福島の吾妻連峰縦走計画は
心残りですね。
魔女の瞳と呼ばれる五色沼は本当に見たかった!


2018年は縦走ではなく、浄土平をベースキャンプ(テント泊/小屋泊)とし、
1日目北側(一切経山)、2日目南側(東吾妻山)と登りたいと思います。

2018年は土日の天候不順が多く、結構、計画流れが多かったようですが、
峠の涼風の計画は、開催確率が比較的高かったように思います。
メンバーに晴れ女が多いのかも^^b
男性陣は、雨男(←誰か?)か曇り男(←どら)ですけどぉ~


参加数順位
パレートの法則ってご存知ですか?
上位2割が全体の8割を占めるという統計法則です。
年収の人数構成などが例として挙げられることが多いのですが、
峠の涼風も、上位2割の5人(26人×2割=5.2人)が53回(75×8割=60回)参加。
統計法則に少し足りませんが、端数があるので、ほぼ該当するのかな…と

参加回数が多い順に並べ替えました(どらは抜いています)

それでは最後にいいお年を~
さてと、大掃除の続きをしなければ(奥様に叱られる^^;)