過去の調査山行で太鼓曲輪尾根南西側は歩いていました(2023年3月の記録)
今回は残りの北東側を調査することが目的です。
特徴は南西側は堀切が多いので急坂が多い難コース(それほどでもない)
東北側は気持ちのいい尾根道が中心で、ハイキング気分で歩けるかな?
さて折角なので、未踏の城山林道からアプローチしました。
あとは松姫様(武田信玄の四女)が出家した心源院からのコースを登れば、
八王子城跡周辺からの全コースはコンプリートです。
ちなみに八王子城本丸跡へのアプローチは次の5通り。
①南側からのアプローチ:八王子城跡公園からの表参道コース
②西側からのアプローチ:富士見台からの北高尾縦走路コース
③北側からのアプローチ:松竹橋からのマイナーコース
④東北側からのアプローチ:心源院からの歴史古道コース(未踏)
⑤公園ガイド専用コース:(実は過去に気づかずに歩いていた)
そのうち④心源院コースも計画しましょう。
2月1日(土)高尾周辺
城山林道~太鼓曲輪尾根
参加者:かずちゃん、こまくさ、てら、ぷう、よっちゃん、どら
コース:寄り道多く歩行時間不明
八王子城跡入口バス停~八王子城跡公園(御主殿跡)~城山林道~
太鼓曲輪ノ頭~太鼓曲輪尾根西南側~御主殿~御主殿の滝~
太鼓曲輪尾根東北側(復帰)~少林寺山~宮の前バス停八王子城跡入口バス停~八王子城跡公園(曳橋~ご主殿)
寒いので1本前のバスで、1駅前のバス停から歩くことにしました。
日があたって気持ちがよかったなぁ。
管理棟からは少し遠回りの寄り道。
曳橋や御主殿跡を見ていないメンバーもいたので…
このあたりは観光気分でした(苦笑)
曳橋を渡る(奥は御主殿) |
説明文を見るメンバー |
八王子城跡公園~城山林道~太鼓曲輪ノ頭
城山林道はバリエーションですが、あくまで林道なので歩きやすい。
以前に太鼓曲輪尾根を歩いていた時に、上から見えていた道でした。
富士見台からの支尾根に合流したところで、おやつタイムにしました(笑)
時々登山者が通り過ぎます。
この尾根は富士見台への近道なので、それなりに人気がありますねぇ~
太鼓曲輪ノ頭~太鼓曲輪尾根(南西側)~御主殿跡
いよいよ今日のメインルート、堀切の障害物コースです。
こちら側は滑りやすい道が続きますよ。
事実、どらが足を滑らせました。
登山靴ではなくハイキングシューズを履いてきたので(舐めたかな?)
さて、ここからは人に会わないのでは?と予想していましたが…
単独のおじさん?とすれ違いましたね。
通行止めの標識は、以前はなかったような…
行ってみると記憶にある急坂(堀切)で、どらは降りていました。
尾根には適切な休憩場所がないので、広い御主殿跡目指して降ります。
以前に比べて、ここは降り口は整備されていますね。
今回は曳橋の下から御主殿跡を目指します。
途中の御主殿の滝は八王子城落城の時の悲劇の現場。
水の少ない冬場なのか、滝は枯れていました。
この滝は有名な心霊スポットなので、写真はどうしようかなぁ?
御主殿の滝を覗きこむ 変なものは写っていない? |
ぽかぽか陽気でいい感じだなぁ~
太鼓曲輪尾根には、いい休憩場所はないもんね。
まったり時間を過ごせました(笑)
太鼓曲輪尾根(復帰)~少林寺山~宮の前バス停~高尾駅
南西側の尾根は堀切を過ぎると、比較的なだらかな登山道が続きます。
冬場のこういう道は気持ちがいいなぁ~
気づいたら途中の写真を撮っていなかった(苦笑)
ここからすぐに市街地でしょう。
あとは市街を高尾駅を目指して市街地歩きです。
(おしまい)