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2018年12月8日土曜日

油絵の中を行くミニ縦走 都留アルプス

赤や黄色が鮮やか!
まさに今が旬の紅葉の道「都留アルプス」でした。
登ったり降りたりを何度も繰り返し、見え隠れする富士山の雄姿!
前衛には道志山塊・西丹沢の山々、北側には三ツ峠から本社ヶ丸・鶴ヶ鳥屋山へ続く稜線、遠く雁ヶ腹摺山を始めとする甲州アルプスの山々などなど…
さらに目だけでなく、耳の楽しみもあります(ピーヤの鳴り龍)
なかなかいいコースでした。
季節を変えて、また歩きたいなと思わせるミニ縦走ですね。
都留アルプス「がっつりコース」
油絵の中に吸い込まれたような…










12月2日(日)
行先:都留アルプス(道志)
参加者:ビビ、よっちゃん、オッチィ、どら
コース:がっつりコース 所要時間5:30
都留市駅~谷村発電所~蟻山(烽火台跡)~白木山~長安寺山~ピーヤ(水道管)
~天神山~友愛の森~楽山~楽山球場分岐~古城山~住吉神社~東桂山
※一般コース(楽山球場分岐から十日市場駅へ下山)
 ファミリーコース(楽山から都留文科大学前駅へ下山)

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2018年11月26日月曜日

想定外のバリルート 鹿倉山

本来は登山道で行くつもりが、標識に誘導され、バリエーションルートへ。
すぐに戻る選択枝もあったのですが、そこはバリ好き。
しかも地図には道が記載されているので(どうも廃道みたいです)
まあいいか!と足を踏み入れたのですが、スリル満点の箇所がいくつか…
途中の斜めで崩れそうな15cm幅の湖岸の道を通るのは、相当勇気がいるかも?
5m下は水面だしね^^;
同行者には悪いことしたかなと反省中。
しばらくはバリ遊びはやめようかな…と思うどらでした。

11月23日(金)
行先:鹿倉山(奥多摩)
参加者:かずちゃん、しろに、どら
コース: 所要時間 7時間30分
深山橋~多摩川南岸(バリエーション)~大成峠~鹿倉山~大丹波峠~
マリコ橋~道の駅たばやま
尾根筋を登らず湖岸を行きました
鹿倉山手前で












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2018年11月20日火曜日

ボヘミアン・ラプソディに涙腺崩壊!

ボヘミアンラプソディ公式サイトより
久しぶりの音楽話題というか映画話題です。
たまには登山話題を離れてみましょうね^^;

本日、久しぶりに映画館に足を運びました。
どうしても見たかった映画なんですよ…
この映画は!
伝説のバンド「クィーン」を主題にした映画ですね。
我々の年代(本ブログの閲覧層?)には、
かつてのファンも多いのではないでしょうか?


主人公は、ボーカルのフレディ・マーキュリー
彼の哀しくも、それでいて音楽へ突き進む破滅的な生き様が描かれています。
最後はAIDのため45歳で帰らぬ人となりました。
ヒロイン(別れた恋人)のメアリー・オースティンは、生涯の友人として
病床のフレディーの看病にあたったそうです。
遺産も大部分が彼女に相続されたそうな…
なんと遺骨の処分も託されたそうです。
詳しく書くとネタバレになるので、気になる方は映画を鑑賞してください^^;

さて、映画館の入場者の年齢層の幅の広さにびっくり!
20代前後のカップルから、どらと同じおじさん・おばさん層、そして…
すごいのはかなり年上のおじいさんまでと、色とりどり…
クィーンの人気の高さ・層の厚さにびっくりしました。

ちなみにどらは最後の Live Aid の出演場面で、
「We are the champions」の熱唱に、ついに涙腺が崩壊しました。
歳をとると涙もろい…と痛感しましたよ^^;

最後に代表曲をいくつか紹介します。
聞いたことがある曲が多いと思いますよ^^b

We Will Lock You  この曲は有名ですね。楽器の演奏を極力抑えました。
Bohemian Rhapsody オペラと融合しました。歌詞の内容がすごいですよ。
I Was Born To Love You CMのバックミュージックでよく耳にしませんか?
Don’t Stop Me Now この曲もよく演奏されていますね。
Killer Queen 移調の多い楽曲です。歌いにくいことこの上ない…

そして最後に、どらが一番好きな曲はこれです。
We Are The Champions  これははずせません^^b

さよなら…さよなら…さよなら 淀川長治風に(古ッ!)

(おしまい)