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西日本豪雨被災地支援・TV朝日どらえもん募金 へのご協力、ありがとうございました。
当募金は7月22日(日)をもちまして、終了いたしました。

2016年8月12日金曜日

蕎麦粒山でお蕎麦を食べる…

◆8月11日(木) 奥多摩
◆行先:棒杭(ぼんくい)尾根経由~蕎麦粒山
◆所要時間:7時間40分
◇コース: 
倉沢BS~倉沢林道~棒杭尾根~長沢背稜分岐~蕎麦粒山
~(道を一本間違える)~桂谷ノ峰~(支尾根を強引に下る)
~(川乗林道へ合流)~細倉橋~川乗橋BS
◇参加者(敬称略):アビー、ぽんた、どら、チャコ(アビー友人)

参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ

初の山の日は、あの山域で渋~い蕎麦粒山!
渋すぎて当然往路は貸切。
帰路も桂谷ノ峰手前で単独登山者1名と
すれ違っただけでした。
山の日ということもあって、
集合の奥多摩駅は大混雑。
そこから考えると、
貸切というのはかなりのマイナーなコースの
証明です^^;
帰りのタクシーの運ちゃんにも、
「渋い!」と驚かれました。


さあ、ぽんたさんのギャグ登山の始まりです。
しかも、今回はアビーさんのツッコミもあるので、
面白おかしい1日が過ごせそうです。

さて、倉沢は沢登りのコースのようです。
そのため、沢登りの方以外はいない貸切登山となりました。
倉沢林道は、魚止め橋から地蔵橋にかけては崩落でかなり荒れています。
ただこの林道、変化に富んでいます。
岩の崩落の跡、根っこごとなぎ倒された大木、
次々と現れる名もなき滝で結構面白い!
どら好みの林道でした^^

倉沢林道の無名の滝①

倉沢林道の無名の滝②
魚止めの滝
地蔵橋付近の無名の滝
棒杭尾根(ぼんくいと読みます)は、一方通行の急登が続きます。
長沢背稜との合流点まで、2時間ほどの登りですね。
距離は短いですが、ひたすらの登りなので、ちょっと疲れるかも…
幻想的なガスの奥多摩らしい急登をひたすら登ります。
途中には、ちょっと変わった表情の大木もありました。
ガスの中を行きます
変わった表情の大木
尾根の後半では、斑入りの葉っぱが地面一面に!
そう、フィリフモトスミレ(斑入り麓菫)の群落があっちこっちに…
スミレのシーズンに登るのもいいですね^^

ちなみに先頭を行くのはぽんたさん。
魚止め橋で、どらは「ペースが早い」と怒られちゃいました。
ということで最後方にチェンジ!
内心は、「しめしめ」と思っていました^^;
これで皆さんの写真を撮りやすい…とか
蜘蛛の巣を気にしなくて済む…とか
ぽんたさん、ゴメンンサイ(どらの作戦勝ち!)
3Dの蜘蛛の巣
蜘蛛の巣のマショション
ランチは、棒杭尾根の途中で。
お腹がグーグー鳴っていたどらの一存(みんなも賛成しました)でした。
メニューは、もちろんお蕎麦!
なんといっても、蕎麦粒山ですからね。
冷凍しておいた大根おろし、自家製つゆを
流水麺にぶっかけての冷やし蕎麦^^b
これは、夏登山にぴったりのメニューですね。

◆自家製つゆの作り方:クックパッドから参照
水3に対して、
醤油1・みりん1・料理酒1・かつお(少々)・砂糖(少々)です。
ポイントは、みりんを一度沸騰させること…だそうです。

ちなみにアビーさん、
このあと、蕎麦粒山をずっと蕎麦ツユ山と言っていました^^:
最後には、どらにも口癖が移ってしまいました。

蕎麦粒山の山頂には蕎麦粒のような石が…
ちなみにどらは、蕎麦粒を見たことがないので、
皆さんの説明に「ほう…」の世界でしたが^^;

名前の由来になった蕎麦粒の形をした石
その後、どらがチョンボ!
道を一本間違えて稜線を桂谷ノ峰に行ってしまい、
地図に道の記載のない支尾根を、南へ強引に降りることに…
そして東西に走る踊平への道から、川乗林道へ復帰しました。
結果的には、あまり遠回りはしていないようですが…

林道復帰後、帰りのバスの時間が気になりだし、
百尋ノ滝へ寄るかどうか相談。
分岐で考えましょうの結論で、林道をテクテク。
「あれ?」 気がついたら、細倉橋まで来ていました。
分岐を通り過ぎていました。
細倉橋には「林道から百尋ノ滝ヘは行けません」の看板が!
いやいや、行けたはずですよ!

ここでは、レンジャーの方々が「山の日」の啓蒙活動をしていました。
ぽんたさんは、レンジャーの方にも親父ギャグ連発^^;
恥ずかしいから、身内だけにしてほしいなぁと思ったのはどらだけ?
ちなみに恥ずかしかったので、何を言ったのか覚えていません(笑)

今回は、あまりお花さん達には出会えませんでしたが、
少ない中にも、次の二つは印象的でした。
終わりかけのマルバダケブキ
変わった形のフシグロセンノウ
最後に、川乗林道の上部の橋の下に、こんな滝がありました。
名前あるのかなぁ?

フイリフモトスメレ(斑入り麓菫)
2016年4月撮影 大ツツジ山にて






(おしまい)