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2026/10/20

荒れた登山道でアスレチック 矢平山

10年前に歩いた時は、こんなに荒れたコースではなかったなぁ。
人が通らないコースなので、道が崩れても人の手が入らないのでしょう。
登山開始早々の沢沿い、一般登山道とは思えないほど荒れていました。
通行止めにはなっていませんでしたが、バリエーションルートレベル。
途中で踏み跡がなくなり、あっちかな?こっちかな?の世界だった。
あとで思えば、崩れた土砂がかぶって道に見えない斜面?があったけど…
さらに沢沿いを進むと、斜面の上部にロープが見えていました。
ということで、各自思い思いの崩れ斜面登りです。
当会のメンバー、みんなたくましいなぁ~
わぁわぁと探検気分で難所を乗り越えていきます。
今回の山行を一言で言えば、「探検と探索」でしょうか?
斜面探検、落し物探索…ですね。
あれ、急に落し物って?

10月18日(日)中央線沿線
矢平山
参加者:
かずちゃん、くばちゃん、シゲ、しろに、すがちゃん、めいちゃん、
ヤマチャン、よっちゃん、どら
写真撮影:しろに、どら
丸ツヅク山から矢平山へ











コース:所要時間7時間10分
JR梁川駅~寺下峠~丸ツヅク山~矢平山~旧大地峠~大地峠~
大丸巻道~御座敷の松~川合峠~川合橋~JR四方津駅


梁川駅~寺下峠
登山道に入りしばらく歩くと、妙に道が荒れている。
あまり使われないコースなので、大雨で荒れたままなんだろうなぁ。
ここから寺下峠へ
最初は倒木ぐらいの荒れ方









一般登山道なのに、かなり荒れています












沢沿いから上の登山道へ入る道が不明瞭です。
とても道があるとは思えない…
本来の登山道は崩れた土に隠されているのでしょうか(泣)
仕方がないと各自それぞれのマイルートで登る。
上方のロープ目指して崩れる斜面を登って行きました。
どらは一番奥から最後に。
そして途中で樹木に抱きつく場面も…
足元の土がずるずる落ちるので、樹に助けを求めました。
ちなみにこの区間の写真は、ほとんどありません。
写真を撮る余裕なし!
ここを登るのかな?
ルートファインディング中
寺下峠到着










寺下峠~丸ツヅク山
やっと難所を通り過ぎました。
さてお昼休憩に丸ツヅク山へ向かいましょう。
そして…休憩中に事件が起きます。
もうすぐ丸ツヅク山だ!












突然、傘がない!…ではなく、眼鏡がない!
メンバーの頭にあるはずの眼鏡がないと。
食後の運動で始まったのは眼鏡探しでした。
どこで失くしたか不明のため、一端、来た道を下へ戻ります。
結果は…残念でした。
あと、この騒ぎ中にどらのプレートコンパスも行方不明に。
眼鏡に比べれば極めて安価なので「まあいいか」と。
丸ツヅク山で集合写真














丸ツヅク山~矢平山
東から西への気持ちのいい稜線歩き開始です。
北に中央線側の山々、南に道志側の山々を見ながらウオーキング。
前半の谷あいを行くアスレチック登山とは雲泥の差です。
矢平山への登りは、それなりの急登でしたが…












矢平山で最後のピーク写真。













矢平山~大丸巻道~御座敷の松~JR四方津駅
大丸は何もないピークなので、少し巻道を行きました。
もっとも、ピークを踏んでもそれほど時間に差はないようです。
御座敷の松は、かつて武田信玄公がこの松の下で休憩をとったとか。
現在の松は植え替えられたものです。
御座敷の松の前で
やっぱりクマ注意!










川合峠を過ぎると、もうすぐ下山終了です。
舗装路に入ると、いつもパーティが二組に分かれます。
早く帰りたい飛ばす組と、今更急いでものゆったり組とに…
どらはいつもゆったり組です。
理由は自宅が一番近いことが多いので(笑)
なんといっても計画を立てている本人だから、計画自体が自宅中心!
ちなみに今回は、全員、同じ電車でしたが…
川合橋通過
四方津駅到着












四方津駅のコモアブリッジが見えます。
エスカレーターに乗りたいとの意見が出ていました。
あれは住民用だから乗れるのかなぁ~と。

来月後半に、あのブリッジを通る登山計画があります。
それまでお預けかな?

(おしまい)