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2018年5月1日火曜日

ヤマツツジガーデンを歩く 二本木峠から皇鈴山へ

4月30日(月)北武蔵
行先:皇鈴山~登谷山
所要時間:5時間20分
コース
小川町駅=(イーグルバス)=打出BS9:45~二本木峠~愛宕山~皇鈴山~
登谷山~釜伏峠~中間平緑地公園~常光寺~鉢形城址15:05寄居駅
ヤマツツジの中を彷徨います











本日は個人山行になりました。
それにしても、見事なヤマツツジの山でしたね。
蕾はほとんどなかったので、今日が最高の、そして最終の見ごろでしょう。
オレンジを中心に、赤とピンクが交じります。
右を見ても、左を見ても、さらには上も下もヤマツツジの原色の連続!
これだけ集中したヤマツツジを見たのは、生まれて初めてです^^

打出BS~二本木峠
打出バス停では、10人ほどが下車。
みんなヤマツツジ目当てですね。
前回来た時より、道標が充実していました。
これも外秩父七峰縦走ハイキング大会の影響ですね。
さて、バス停からしばらくは里の風景が続きます。
登山口からは、晩春の花々を楽しませていただきました。
新緑の登山道も気持ちよかった^^
シャガの群落が続く
ジュウニヒトエもちらほら









ヒメウツギかな?
チゴユリは下から^^









新緑が気持ちいい

尾根に近づくと、ヤマツツジがちらほらと^^
一生懸命写真を撮っていたら、後ろから…
山ガール「上の方のツツジは一杯ですか?」
どら「満開だと思いますよ~」
山ガール・どら「あれ?」(苦笑)
仲間内で話していたのを絶妙のタイミングで発声したため、話しかけられたものと勘違いしました(笑)
決して若い女性の声だったからではありませんよ!


二本木峠~愛宕山
本日のメインイベント! ヤマツツジの群生地です。
自動車でも行くことができるので、人が多いのは愛嬌^^;
百聞は一見にしかず! 写真を並べてみます。
二本木峠(舗装路に出たとこ)
この道の先がツツジ群生帯









上から見下ろすとこんな感じ
中へ入るとオレンジに包まれる









アップにしてみました
真っ赤な色も…











愛宕山へ向かう登りも、ツツジが続きます。
原色の山道を登る
ウキウキ気分が続きます










愛宕山~皇鈴山
愛宕山からの下りも、ツツジが目を楽しませてくれます。
ピンクがきれいですね
どこを見ても原色が点在します










皇鈴山への登りに入ると、ツツジの密度は低くなりました。
が、それでも十分楽しめます。
途中で縦走道の横に、小ピークへ向かう急登が…
もちろん、見に行きました^^;
小ピークのツツジは蕾状態
来週まで持つのはここだけかも?
何の花だろう?











皇鈴山も車で行くことができます。
登山道と舗装路が並列で走っています。
山頂には、東屋もベンチも広い展望地も、さらには駐車スペースもあります。
広いピークです
東側には寄居町が広がります










ウツギで食事中のモンシロチョウ
皇鈴山~登谷山~釜伏峠
一部を除いて舗装路中心の道で、少し飽きるかも…
幸い、景色と晩春の花々が楽しませてくれるので、
それで気を紛らせます。
モンシロチョウの食事風景をゲット!
ちなみに、
奥秩父の二子山や両神山が遠くに霞んでいました。



ガクウツギ
これも分からない^^;











釜伏峠~中間平公園(展望台)~鉢形城址
釜伏神社まわりで行くか、中間平公園まわりで行くか迷いました。
と、標識に鉢形城址の文字が!
歴史好きのどらとしては、鉢形城址を通るコースで決定^^b
鉢形城は、豊臣秀吉軍の北条征伐の舞台のひとつです。
前田・上杉・真田・徳川などの連合軍(35,000人)に対して、
北条軍(3,000人)だけの1ヵ月に及ぶ籠城戦でした。

そして山行は、長い長~い舗装路歩きの始まりです。
正直太陽の照り返しと、退屈な道で一番疲れました。
まあ、覚悟の上なんですが(苦笑)
それでも、林道と里の道に咲く花々には癒されましたが…
ヤマエンゴサク
ニリンソウ









ネコノメソウ
マムシグサ

マムシグサとテンナンショウは、姿かたちがそっくりで見分け方が難しいですね。
茎の斑模様でマムシグサと判断しましたが…
さてさて?




フジが咲いていた^^
クサフジかな?

 










鉢形城址~寄居駅
途中でバスに乗る誘惑が襲ってきます。
が、そこは我慢して、一路、鉢形城址へ向かいました。
鉢形城は写真のとおり、広々としたところです。
しばし戦国の戦いを偲びながら、ベンチでもぐもぐタイムにしました。














これで、秀吉の北条征伐の城址で廻ったのは、
小田原城石垣山城八王子城鉢形城…と4つですね。
次はどこにしようかな…
のぼうの城」で有名な忍城(おしじょう)にしようかな…
最後まで抵抗した城として有名です。
そういえば、忍城の守将は戦国最強の美人武将「甲斐姫」でしたね。
最後は、秀吉の側室になったそうです。

あとは寄居の町を一直線に寄居駅へ。
電車の到着時間も近かったので、そのまま乗車。
本日は、家呑みにしました。

(おしまい)