Translate/言語翻訳

2018年5月22日火曜日

空と雲と富士山を独り占め 三ッ森北峰

5月のこの時期にはめずらしく、空気が澄んでいました。
白い雲と青空がまぶしい!
少し強めの風が、登山日和の天気にしてくれたようですね。
普通だと汗が噴き出す急登も、扇風機代わりの風のため快適、快適!
しかも権現山から先は、単独者1人とすれ違っただけの貸し切り状態。
このマイナーコースは、お勧めですね。
単独だったら、三ッ森北峰ではお昼寝したいくらいです^^b
ちなみに、北峰山頂の不思議な鏡は割れていました。
封印は解けてしまったのか(ブルブル)?

5月20日(日)権現山~麻生山~三ッ森北峰
所要時間 6時間40分
コース
上野原駅=(バス)=初戸BS~雨降山~大ムレ権現~権現山~麻生山~
三ッ森北峰~鋸尾根~杉平入口BS=(バス)=大月駅
参加者 ひまわり、ビビ、ザグ、どら

雲と空と富士山のコラボ!
参加者のコメントへ
集合写真へ 登録者のみ


上野原駅南口=初戸BS
バス停が北口から南口へ移動していました。
北口は狭かったもんなぁ~
バスの切り返しを、大変だなぁ~といつも見ていました。
移動したばかりで何もない南口ですが、近々コンビニが開店するでしょうね。
下山後の飲み屋さんを作ってほしいなぁ…と^^
ちなみに幸楽苑の新設工事をしていました。

初戸BS~雨降山
本日唯一のロング急登ですね。
標準時間を15分短縮してのいいペースの歩きでした。
まさか抜かれるとは思っていなかったのですが、
超特急の男性2人組が!
他のバスの乗客には、2度と会いませんでしたが…
この2人には脱帽です^^;
さて雨降山は、どこが山頂か分からないピークですが、
電波塔があることで目印になりますね。


雨降山~大ムレ権現~権現山
左に広葉樹、右に針葉樹のよく見る風景が続きます。
小さなアップダウンを繰り返しますが、
緑がまぶしい道は、気持ちがいいですね。
時折、奥多摩側が開けます。
三頭山と鷹ノ巣山が目立ちます。
緑がまぶしい登山道
青に映える奥多摩の山々










権現山
ここだけは、登山者が多かったですね。
北側から登ってきたグループがあり、驚きました。
地形図を見てみると、確かに北側に尾根が続いています。
このバリエーションルートはノーマークでした(今度行ってみよう^^)
それにしても、今日の天候はベストですね。
白い雲、青い空、そして涼しい風が暑さを吹き飛ばしてくれます。
ご褒美は富士山でした^^
到着時は雲に隠れていました
トリミングしてみました


権現山~麻生山~三ッ森北峰
権現山から扇山への分岐を過ぎると、一挙に人がいなくなりました。
人のいない静かな道、広葉樹の明るい緑、所々に現れる変化に富んだ岩稜帯…
なぜ人気がないのか、不思議なコースです。
麻生山は、単なる通過点のピークでした。
それに比べ、三ッ森北峰はすばらしい展望のピークでした。
南側180度が開けています。
南側に拡がる山々
三ッ森北峰










4人の集合集合写真。えっ!3人では…?
いえいえ、鏡の中に4人目のどらが写っています。
ちなみに「5人目もいる」なんて言わないでください。
写真を撮るのが怖くなります(ブルブル)
鑑の中央が割れているので、封印が解けて、写っていてもおかしくないかも…

三ッ森北峰~鋸尾根~杉平BS
鋸尾根は小岩稜帯のピークが繰り返す尾根道です。
変化に富んで面白い道ですね。
最後の方では、道が碁盤の目のように分岐に次ぐ分岐!
標識もないので、どれが正解か不明^^;
どこを歩いても舗装路に出そうですが、結果的には最短の道を歩いたようです。

今回の山行では、三ッ森北峰が一番印象に残りました。
一番のお勧めです。
最後に、山頂の鏡は何なのでしょうね~
みなさんも鏡の中の自分を撮りに行きましょう。
後ろに誰かがいるかもね^^;

(おしまい)