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2023/04/01

早春の花と絶景に癒されて 弓立山

久しぶりの平日山行。
春の妖精たち目的だったんだけど、弓立山の絶景にびっくり!
一粒(1日)で二度おいしい山歩きでした。
さてハナモモに始まり、早春のお花さんたちとの出会い、
360度の絶景で感動の弓立山、さらに自由気ままな山歩き。
最後には、1年前に雷で断念した上谷ノ大楠へも大きく迂回しました。
山の中をウロウロしては、あっちへほい、こっちへほいと写真撮影に専念!
標識のない道が錯綜するので、方向だけを見定めてのコンパス下山が続きます。
低山の里山なので、どっかへ出るはずと…
出たことは出たのですが、民家の庭でした(ごめんなさいと通過…)
確信犯じゃぁないですよ、単なる迷い人です(苦笑)
それからの鼻歌はもちろん渡辺真知子さんの「迷い道」
現在過去未来…♪
ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね~♪

3月29日(水)奥武蔵
桃木~弓立山~上谷ノ大楠
コース:所要時間5時間
JR明覚駅~せせらぎバスセンター~桃木地区~男鹿岩~弓立山~
大附~上谷ノ大楠~越生梅林~JR越生駅
桃木~弓立山~上谷ノ大楠











2023/03/21

小下沢から太鼓曲輪尾根へ 北高尾

 登りは小下沢から北高尾山陵へアプローチ。下りは富士見台から太鼓曲輪尾根経由で八王子城址へ。勝手気ままに「行けるんじゃね?」とバリエーションルートを探索しました。この自由度が個人山行の醍醐味なんですよね(苦笑)
 さて今回の調査山行で、北高尾南面(小下沢側)の登山道と太鼓曲輪尾根の状況が把握できました。まあ登山道といっても踏み跡は薄く、地図に道の記載はないけどね(苦笑)
 
3月19日(日)高尾周辺
高ドッケ~太鼓曲輪尾根

次回からは自信を持って、峠の涼風の公式山行として紹介したいと思います。
それでは今回判明した地図情報をまとめてみました。

2023/03/16

富嶽三十六景と山登り

日本で一番有名な山「富士山」
たくさんの絵画のテーマにもなっていますね。
皆さんはどんな富士山の絵が思い浮かびますか?
やっぱり有名なのは、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」でしょうか。
中でも「神奈川沖浪浦」と赤富士の「凱風快晴」は知らない人はいないでしょう。
そんな浮世絵ですが、海外の印象派の巨匠達に多大な影響を与えました。
「神奈川沖浪浦」を初めて見た印象派の画家たちはびっくりしたでしょうね。
絵画だけでなく、音楽家ドビュッシーの「海」にも影響を与えました。
初版スコア(楽譜)の表紙に使われたのは有名な話です。
ちなみにどらは、ドビュッシーなら「亜麻色の髪の乙女」が好きかな(笑)
神奈川沖浪裏
凱風快晴









さて三十六景もあれば、他にも人それぞれ好きな絵があることと思います。
個人的に好きなのは、「尾州不二見原」と「甲州三坂水面」ですね。
「尾州不二見原」は、こんな構図あり!と驚かされました。
典型的な日の丸構図ですが、小さな富士山への視線誘導がお見事!
三十六景の中では、一番西寄りの場所になります。
「甲州三坂水面」は河口湖に写る富士山を描いたものですね。
不思議に思うのは、水面に写る富士山がずれていること。
さらに水面の富士山だけ雪を被っています。
時間も空間もずれているという不思議な作品…
何故ずらしたか?と北斎の意図を考えるのも楽しいですね。
たぶん右側に山と舟があるので、バランスを取ったのかな?
ついでに夏の富士山を冬の富士山にずらしちゃえっと(遊び心?)
尾州不二見原
甲州三坂水面









さて同じ場所(作者の視点)からの富士山を見れないかなと、しばし熟考…
富嶽三十六景の景色と組み合わせた登山コースを考えてみました。
関東ではどんなコースがあるかな?