気持ちは若い(と信じている?)中高年さんのための「ゆるふわ登山の会」
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2026/08/23
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2023/12/20
ホットドリンクと絶景と 石老山
2023年の忘年山行は、奇岩と相模湖の絶景が期待できる石老山へ。
どらにとっては7年ぶりの山です。
その時は、東側の石砂山とバリエーション下山のロングコースでしたが、
今回は後の楽しみ(忘年会)のために、ショートコース選択です。
青い空の下、サクサクと歩く参加者。
歩調は元気、声も元気、でも話題は病気と怪我の話ばかり。
他の話題に移っても、すぐに話がもとに戻る(苦笑)
皆さんある意味、お年頃なのでしょう。
さて「ゆるふわまったり登山」の一日は、どうだったのかな?
12月17日(日)中央線沿線
石老山
参加者:
くばちゃん、
こまくさ、
シゲ、
しろに、
花道くん、
よっちゃん、どら
コース:
石老山入口~顕鏡寺~(A.桜道経由 or B.八方岩経由)~融合平見晴台~
石老山~大明神~大明神展望台~ねん坂~プレジャーフォレスト前
撮影:しろに、どら
所要時間:5時間18分
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2023/12/14
ウイルスはあなたを愛してる 第一章(4)
いよいよ過去編の終わりの章になりました。
滝から落ちた桃太郎と次郎は生きているのか?
南へ逃れたナンはどうなっていくのか?
桃太郎を含む三つの伝説とは?
そしてウイルスとの関連は?
現代編ではウイルスに翻弄される医療スタッフと、山仲間たちの活躍を主体に物語が進みます。
そして、この章では解決の伏線を散りばめてみました。
第一章 桃太郎は九鬼山を目指す
(4)そして三つの伝説が残った
「小鳥の声が聞こえる…」
ナンは目をこすりながら、布団から顔を出した。
そこは小さく質素な部屋であった。
こんな暖かい布団や、こぎれいな部屋は生れて初めてだ。
障子を通して入ってくる和やかな光が、この空間を
満たしている。
ウグイスのさえずりが聞こえた。
「ホーホケ…ホケ…ホケッ」
心地よいさえずりと、中途半端なさえずりが交互に響いている。
くすっ…と思わず笑顔になった。
幼鳥が練習しているのだろう。
「ここはどこなんだろう?」
ふと自分が着ているものが目に入った。
真新しい木綿の着物で、柔らかくて気持ちがいい。
そして布団から体を起こした時、
障子の外から人の気配がした。
ゆっくりと障子が開く。
「まだ寝ていなくてはだめよ」
二十歳前後だろうか、若い女性が入ってきた。
女性の穏やかな笑顔にほっとする。
「どうしてここに?」
「あなたは桂川の川べりに倒れていたのよ」
どうもこの家の人に助けられたらしい。
記憶もあいまいだ。
「ここは清兵衛様の家、私はそこの下働きでカエデというの」
「私は…ナン…」
そこでナンは言葉が詰まった。恐ろしい記憶がよみがえる。
九鬼山の鬼憑きの者だとわかったら、何をされるかわからない。
大粒の涙があふれ出した。
しばしの静寂が訪れる。
カエデはナンの頭にそっと手を添える。
驚いたようにナンはカエデを見上げた。
優しい目がナンを包み込んでいる。
「この人なら話しても大丈夫…かな?」
ナンは意を決して、詰まりながらも、それまでのいきさつを話し出した。
いつしかカエデの目にも、涙が浮かんでいた。
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2023/12/05
道迷いエリアを行く 二子山~森戸川源流
当初の想定より少ない人数になりました。
土曜日に変更したせいかな?
短いコースで興味がそそられなかった?
あるいは道迷いエリアという言葉で危険を察知した?
森戸川源流は道の分岐が多く、標識もないので分かりにくい。
基本は渓流沿いに並行して走っているようですけど…
まあ渓流の中(ほとんど水なし)を歩いていけば問題はなさそうです。
12月2日(土)三浦半島
二子山~森戸川源流
参加者: あみ~、オッチイ、すがちゃん、どら
コース:所要時間4時間40分
JR東逗子駅~イートピア団地~(ピストン)二子山~森戸川源流~
大山橋~長柄~京浜逗子葉山駅~JR逗子駅
二子山~森戸川源流
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