Translate/言語翻訳

8月19日(日)第2回多摩16市対抗囲碁団体戦を開催します。
11名による対抗戦です。どらも参加しますので、影ながらの応援をよろしく^^

2018年2月27日火曜日

笹竹の迷路をウロウロ! 星ヶ山

笹竹の迷路が続く星ヶ山
たぶん赤線を歩いた?
2月25日(日)星ヶ山~幕山
◆所要時間:6時間45分
◆コース
真鶴駅=(TAXI)=さつきの郷9:00
見晴らし台~バリエーション~星ヶ山~自鑑水
~幕山~湯河原梅林~15:45幕山公園BS
=(バス)=湯河原駅
◆参加者
ビビ、ひまわり、よっちゃん、オッチィ、どら

笹竹の迷路へ突入!
コンパスだけが頼りです

今日は山登り? それとも迷路アドベンチャー?
ヤマレコの記事でも道迷いが多発していたので、
覚悟はしていましたが…想像以上でした。
3回(往路1回/復路2回)も迷いました。
下山しての皆さんの一言!
お子様の2人「今度は星ヶ山~白銀山へ挑戦!」
常識人の3人「こういうのは今回だけで十分!」

来年提案したら「みんな来てくれるかな^^」
…「いいとも」の声が聞こえない(泣)

集合写真 登録者のみ
参加者のコメント

星ヶ山公園「さつきの郷」
景色がすばらしい。
真鶴半島、伊豆半島、初島などを一望。
曇り空なので、大島は見えませんでしたが…
天気が良ければ、雄大な太平洋を見渡せます^^
そして公園内には5万株のサツキが植えられています。
5月の開花シーズンはすごいだろうなぁ~
眼下に真鶴半島
遠くには伊豆半島が…










見晴らし台~小道地蔵寺屋敷跡
1日中ぼーっとするのには最適の芝生の広場「見晴らし台」
駐車場が近くにあるので、便利ですよ。
ポカポカ陽気の日に、昼寝をしたい気分です。
駐車場手前で、地元の散歩中のおじさんに遭遇。
「幕山へ行くの?」
「先に星ヶ山へ行きます」
「え~っ、大変だよ!」
「覚悟の上で~す(笑)」
「気をつけて~」
と、温かい声援を受けて先へ向かうメンバー達。
そして途中にある小道地蔵寺屋敷跡に到着。
石橋山の合戦に敗れた源頼朝一行がたどりついて隠れた場所です。
芝生の見晴らし台
小道地蔵寺屋敷跡に到着










笹竹の迷路を彷徨う
入口で驚くメンバー達。
「あの隙間が入口?」
「そうです(笑)」
これからを想像させる入口ですね^^;
一人しか通れない、
そして視界ゼロの狭い迷路の始まりです。



笹竹の中を行く
この木は何だ?
こんな登山は初めてです。
さらに狭い場所では、顔や手に
ムチのように襲い掛かってきます。
足には竹の切り株が突き刺さる。
このあたりでSM談義没発!
「どらさんはマゾ?」
「そうです(笑)」
楽しい道だなぁ~とニコニコ…




そして分岐ごとに道が交錯。
赤テープもあっちこっちに…
どれが正解だ?…とウロウロ!

星ヶ山
これが山頂?
迷路をクリアーする達成感だけの山頂でした。
山頂は狭いというより、迷路の単なる通路。
周りは笹竹の藪の中(苦笑)
山頂近くに来ると、前方から人の声が…
絶対に貸し切りだと思っていたので、驚きです。
横浜の「みろくの会」のグループでした。
 みろくの会「物好きがいるなぁ~」
 峠の涼風 「いえいえお互い様でしょ」


星ヶ山~自鑑水
2回目の道迷い発生。
ここでも、下山方向のあちこちの方向に赤テープ。
どれも方角はあってそう…(難しい^^;)
どれかが正解だと思うのですが、
踏み跡があるような…ないような…
先を調査に行っても、笹藪に突っ込む感じです。
勘では白銀林道に出そうな気はするのですが、
危険回避でピストンで戻ることにします。

と、そのピストンでさえ道間違いしました。
笹薮に突っ込むタイミングを間違いました^^;
ちょうど昼食に最適な場所があったので、そこでお食事タイムです!

自鑑水~幕山
自鑑水(自害水)は自害を覚悟した頼朝が、再起を誓った小さな池です。
幕山は広々とした山頂で、気持ちがいい所でした。
ここが自鑑水かぁ~
幕山で集合写真










湯河原梅林
梅は上の方で2分咲き、下の方で6分咲きといったところでしょうか。
ここの梅林は、気品がありますね^^
それでは、梅林の写真を並べてみましょう。
蕾が多いですね
アップしてみました

枝ぶりに風情があります

満開の時はきれいだろうな

赤梅もきれいですね

しだれ梅はまだまだかな





















見ごろは3月上旬になってからですね。
JR湯河原駅からバスが出ていますので、
気軽に行くことができます。
山登りでなくても、
5月のさつきの郷と3月の湯河原梅林はいいですね。
いかがでしょう?



ちなみに星ヶ山ですが、こんな人にお勧めです。
ただし自己責任ですよ^^;
① 迷路大好きのお子様性格の人
② 竹でビシバシぶたれるのが好きなマゾの人

(おしまい)