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お知らせ

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2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2021年6月27日

①滝めぐり紹介 海沢三滝

夏場になると、やっぱり高山のシーズンですね。
欠点は、どうしても1泊2日以上の行程になること。
家を2日も空けれないよ~と言う人は行けないよね。
しかし日帰り可能な低山(2000m以下)を
汗だくで登るのはつら過ぎる(苦笑)
夏場の低山コースでも、滝めぐりと組み合わせると
意外といけると思います。
登っている時は汗だくでも、滝に到着するたびに
涼しいマイナスイオンの恩恵があるし…
結構涼しくて、気持ちいいですよ。
実は、どらは滝めぐりコースが大好きなんだよね。
そこで近場のコースをいくつか紹介したいと思います。
第1回目は、奥多摩の海沢三滝~千足コースですね。

海沢三滝~海沢探勝路~大岳山~千足の三滝
難易度:体力★★★ 技術★★
このコースは大好きで、過去に4回歩いています。
波線コースのため人が非常に少なく、貸し切りの山行が楽しめますよ。
ただ海沢探勝路は迷いそうな箇所があるので、初心者のソロ歩きはやめたほうが。
もっとも、どらは山登りを始めた初心者のころ、冬に単独で行っちゃいました。
「怖いもの知らず」だったので、案の定、道間違いしましたよ(苦笑)
知らず知らずにバリエーションに迷い込み、新雪の上に熊の足跡はあるしで、
後から考えると「無謀だよね」と反省しきりです。
ちなみに海沢三滝は、現在、通行止めになっていますが、
歩いている人はいるみたいですね。

海沢三滝~千足
歩行時間 7時間
①奥多摩駅(または白丸駅)~海沢園地 90分
 タクシーでアメリカキャンプ村まで行くと30分短縮できる。
 歩くなら白丸駅からの白丸湖沿いをお勧めします。
 奥多摩駅からだとずっと舗装路だからね(苦笑)
海沢隧道
2011年撮影



海沢林道は落石が多いのが特徴。
海沢園地のトイレは汚いので、あまり
お勧めできないかな。
途中に手掘りの海沢隧道があるけど、
結構不気味な感じがして、
一人で歩くと、怖いかも(苦笑)
左の写真はソロの時の写真で、
帰宅後に写真を見たらオーブが!
空中のゴミが反射したのかな?
(と自分に言い聞かせています…)





2021年6月21日

まん延防止措置へ移行したが?

6月20日、緊急事態宣言がまん延防止等重点措置への移行が発表されました。
本当に大丈夫? 弛みのメッセージにならない?
前回の記事(6/12)で、下げ続けるのは無理だろうなぁ~と予測しましたが、
やっぱり無理でしたね。
陽性率は6月16日までの1週間ほど、3.9%の横ばいが続いていました。
しかもここへ来て4.0%と反騰の兆しが!
過去の上昇パターンを見てみると、反騰してからピークまで、7週間弱ですね。
単純に日にち計算すると、8月中旬にピークが来ることに(泣)
最後の1週間は急角度の上昇になりました。
たしかまん延防止等重点措置は7月11日までですね。
ということは、上昇中に「どうするか?」という状況になるのかなぁ~
再緊急事態宣言発出の可能性もあるんだけど、
オリンピックがあるのでスピーディに決断できるかなぁ?
責任回避型の政治家が多い日本では、ちょっと、期待できないかな…

あとはワクチン接種のスピードとの勝負ですが、どうでしょうか?
動き回る世代への摂取が進まないと、感染拡大防止効果は低いと思います。
そういう意味では、職域摂取は効果が高いんだけど、現実は大企業中心だよね。
東京の企業は99%が中小企業、従業員数で見ると59%が中小企業従事者です。
数字で見ると、オリンピック時点では効果が薄そうな…

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/6/20発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 


2021年5月24日

計算式で考えるワクチン接種

いよいよ5月24日から、大規模ワクチン接種が始まりました。
政府は7月末までに高齢者の摂取を終わらせたい意向ですが、本当に可能でしょうか?
さらに一般の方の摂取は、いつ終わるのでしょうか?
実は東京都の高齢者数は、3,111,000人(5/15発表)です。
現在まで1回の摂取が終わった方が72,000人(5/16発表)だから、
接種率は2.1%(72,000人÷3,111,000人)、未接種の方は3,039,000人になります。
最近の摂取数は15,000回前後(1日あたり)ですね。
この数字は頑張っての数字、予約が殺到している元での数字なので、
対応する医療従事者・接種場所を劇的に増やさない限り限界の数字でしょう。

さてここから計算してみます。
※細かいので、結果を知りたい方はグラフだけ見てくださいね。
<計算するための定義>
大規模摂取センター以外の摂取可能数:15,000回(1日あたり)
大規模摂取センターの摂取可能数:10,000回(1日あたり)※政府発表
ただし対象が一都三県で東京都以外からの参加者もいます。
高齢者が対象と考えると都心に近い方で、以下の計算式の方は会場に来るのかな。
 地元の予約を待てない人(20%)×行くことに躊躇しない人(20%)=4%
 あまり影響しなさそうなので無視できるかな(苦笑)
さらに3週間後には、2回目の摂取が始まります。
これは3週間後からは、接種1回の数が減少することを意味します。
よって、6月14日からは摂取済の方を引いて計算しましょう。
結果グラフ

東京都の高齢者の1回はワクチン接種をした方は、最高にうまくいって59%ですね。
あとはこの数値にどこまで迫れるか?かな…
感覚的には、40%台のどこかというところかな(苦笑)

2021年5月16日

低下速度が弱まる陽性率!

緊急事態宣言の中、東京都からの強い注意喚起は続きます。
ただ残念なことに、ここ数日の陽性率の低下速度が緩やかになっているね。
このままでは、5月末に4%台がせいぜいじゃないかな?
陽性者数は、頑張って500人強というところでしょう。
日本医師会の中川会長のパーティ開催。
片山さつき議員ら国会議員4人の浜松凧揚げまつりへの参加。
自粛要請を守る気はないよね!
言い訳は「感染対策ができている」「屋外だから」…
そしてみんな反省している…と。
頭のいい人達だから、今のSNSの世の中、ばれることは分かりきっていたはず。
これ早い話、確信犯だよね!
本当に感染対策をきっちりやっている自粛中の飲食店がかわいそう。

以前にパレートの法則の話をしました。
20%の言うことを聞かない人たちがいるという(苦笑)
これ国会議員の集団、医師の集団にも当てはまります。
そういえば厚労省の送別会開催もあったから公務員もかな?
ばれていない人を含めて、20%の確信犯(穴を探す人たち)がいるんだよなぁ。
どんな集団にもね。

こんな状況では、5月末の緊急事態宣言解除は難しいだろうねぇ~
第3波のときは、陽性率3.5%(陽性者数300人位)で解除されましたが、
そこまで下がるとは思えない(キッパリ)
政府はオリンピックをやりたいので、強引に解除するかもしれませんね。

陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/5/15発表)
陽性率の算出計算式:
 判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
 ※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります 


2021年5月13日

近場のお散歩 長沼丘陵公園

緊急事態宣言が続きますね。
峠の涼風でも、5月は山行中止が続いています。
感染の心配のないコースならと、
近場のハイキングへ。
12日(水)に仕事が入っていなかったのでね。
県境を越える移動は自粛中だしね。



もともと奥多摩の高岩山(サルギ尾根)を狙っていました。
この時期、シロヤシオ(五葉躑躅)が咲いているからですが…
「8日(土)皇鈴山~釜伏山」を草むしり日にしました。
結果は夕方から腰に違和感! 翌日からは腰が痛い!
ということで、山の中で動けなくなったらと心配になり、
ママチャリ飛ばして、近場の長沼丘陵公園へ行先変更しました。
多摩地区は丘陵が多いので、ミニハイキングの場所には困りませんね。
山の中より、途中の坂道の自転車漕ぎの方が疲れましたが…