2021年7月19日
2021年7月15日
感染者が1,000人の大台へ!
ついに7月14日(水)感染者数が1,149人と1,000人の大台に乗りました。
テレビでは予測を上回る件数と言っていますが、そうかなぁ?
どらも7月中旬と予測していたし、同じことを思っていた人はたくさんいたのでは。
最近の陽性率の推移を見ていると、加速度的に上昇していることが見て取れます。
このままだと来週の中旬には1,400件を超えるかもね。
水曜日毎のグラフ(青線)から予測すると、1,400件~1,500件ぐらいかな?
緊急事態宣言がどれくらい効くかですが、人流は押さえられていないからなぁ~
まあオリンピックも開催されるし、有観客・無観客でも混乱するし…
西村大臣の発言も右往左往だし、こりゃダメだなぁ~と。
覚悟しましょう。
さて政府の発表・行動は、筋が通っていない矛盾だらけですからね!
まあ法律を決めて規制するという強いメッセージを発せず、
お願い要請ベースだけでしたから。
お腹の中は、思い通りに動かない国民のせいだと思っているのかな?
法律を整備しないのは与党だけでなく、野党も責任があると思います。
国会審議のプライオリティが国民とずれているんだろうなぁ~
要は党利党略優先なんだろうね(苦笑)
ついに8月11日には、感染者が2,400人を超えるという予測も出てきました。
どうなるのかなぁ(不安)
陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/7/14発表)
陽性率の算出計算式:
データ元: 東京都公式発表数値(2021/7/14発表)
陽性率の算出計算式:
判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります
※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります
2021年6月27日
①滝めぐり紹介 海沢三滝
欠点は、どうしても1泊2日以上の行程になること。
家を2日も空けれないよ~と言う人は行けないよね。
しかし日帰り可能な低山(2000m以下)を
汗だくで登るのはつら過ぎる(苦笑)
夏場の低山コースでも、滝めぐりと組み合わせると
意外といけると思います。
登っている時は汗だくでも、滝に到着するたびに
涼しいマイナスイオンの恩恵があるし…
結構涼しくて、気持ちいいですよ。
実は、どらは滝めぐりコースが大好きなんだよね。
そこで近場のコースをいくつか紹介したいと思います。
第1回目は、奥多摩の海沢三滝~千足コースですね。
海沢三滝~海沢探勝路~大岳山~千足の三滝
難易度:体力★★★ 技術★★
このコースは大好きで、過去に4回歩いています。
波線コースのため人が非常に少なく、貸し切りの山行が楽しめますよ。
ただ海沢探勝路は迷いそうな箇所があるので、初心者のソロ歩きはやめたほうが。
もっとも、どらは山登りを始めた初心者のころ、冬に単独で行っちゃいました。
「怖いもの知らず」だったので、案の定、道間違いしましたよ(苦笑)
知らず知らずにバリエーションに迷い込み、新雪の上に熊の足跡はあるしで、
後から考えると「無謀だよね」と反省しきりです。
ちなみに海沢三滝は、現在、通行止めになっていますが、
歩いている人はいるみたいですね。
①奥多摩駅(または白丸駅)~海沢園地 90分
タクシーでアメリカキャンプ村まで行くと30分短縮できる。
歩くなら白丸駅からの白丸湖沿いをお勧めします。
奥多摩駅からだとずっと舗装路だからね(苦笑)
海沢園地のトイレは汚いので、あまり
お勧めできないかな。
途中に手掘りの海沢隧道があるけど、
結構不気味な感じがして、
一人で歩くと、怖いかも(苦笑)
左の写真はソロの時の写真で、
帰宅後に写真を見たらオーブが!
空中のゴミが反射したのかな?
(と自分に言い聞かせています…)
2021年6月21日
まん延防止措置へ移行したが?
6月20日、緊急事態宣言がまん延防止等重点措置への移行が発表されました。
本当に大丈夫? 弛みのメッセージにならない?
前回の記事(6/12)で、下げ続けるのは無理だろうなぁ~と予測しましたが、
やっぱり無理でしたね。
陽性率は6月16日までの1週間ほど、3.9%の横ばいが続いていました。
しかもここへ来て4.0%と反騰の兆しが!
過去の上昇パターンを見てみると、反騰してからピークまで、7週間弱ですね。
単純に日にち計算すると、8月中旬にピークが来ることに(泣)
最後の1週間は急角度の上昇になりました。
たしかまん延防止等重点措置は7月11日までですね。
ということは、上昇中に「どうするか?」という状況になるのかなぁ~
再緊急事態宣言発出の可能性もあるんだけど、
オリンピックがあるのでスピーディに決断できるかなぁ?
責任回避型の政治家が多い日本では、ちょっと、期待できないかな…
あとはワクチン接種のスピードとの勝負ですが、どうでしょうか?
動き回る世代への摂取が進まないと、感染拡大防止効果は低いと思います。
そういう意味では、職域摂取は効果が高いんだけど、現実は大企業中心だよね。
東京の企業は99%が中小企業、従業員数で見ると59%が中小企業従事者です。
数字で見ると、オリンピック時点では効果が薄そうな…
陽性率推移のグラフ化
データ元: 東京都公式発表数値(2021/6/20発表)
陽性率の算出計算式:
データ元: 東京都公式発表数値(2021/6/20発表)
陽性率の算出計算式:
判明数(PCR・抗原)移動平均/検査人数(=陽性判明数(PCR・抗原)+陰性判明数(PCR・抗原))移動平均
※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります
※PCR検査の日にちのずれにより、陽性率の数値は時々修正されることがあります
2021年5月24日
計算式で考えるワクチン接種
いよいよ5月24日から、大規模ワクチン接種が始まりました。
政府は7月末までに高齢者の摂取を終わらせたい意向ですが、本当に可能でしょうか?
さらに一般の方の摂取は、いつ終わるのでしょうか?
実は東京都の高齢者数は、3,111,000人(5/15発表)です。
現在まで1回の摂取が終わった方が72,000人(5/16発表)だから、
接種率は2.1%(72,000人÷3,111,000人)、未接種の方は3,039,000人になります。
最近の摂取数は15,000回前後(1日あたり)ですね。
この数字は頑張っての数字、予約が殺到している元での数字なので、
対応する医療従事者・接種場所を劇的に増やさない限り限界の数字でしょう。
さてここから計算してみます。
※細かいので、結果を知りたい方はグラフだけ見てくださいね。
<計算するための定義>
大規模摂取センター以外の摂取可能数:15,000回(1日あたり)
大規模摂取センターの摂取可能数:10,000回(1日あたり)※政府発表
ただし対象が一都三県で東京都以外からの参加者もいます。
高齢者が対象と考えると都心に近い方で、以下の計算式の方は会場に来るのかな。
地元の予約を待てない人(20%)×行くことに躊躇しない人(20%)=4%
あまり影響しなさそうなので無視できるかな(苦笑)
さらに3週間後には、2回目の摂取が始まります。
これは3週間後からは、接種1回の数が減少することを意味します。
よって、6月14日からは摂取済の方を引いて計算しましょう。
結果グラフ
あとはこの数値にどこまで迫れるか?かな…
感覚的には、40%台のどこかというところかな(苦笑)
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