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お知らせ

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2026/01/24 1月24日に扇山の山火事が鎮圧されました
2026/01/04 2026年行きたい山アンケートを実施中です
2026/01/03 2025年登山記録の動画を作成しました

2026年1月3日

2025年の登山動画が完成しました にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

2025年の登山記録をYoutubeへまとめました。
宿泊では12月6日~7日の南伊豆ロングトレイルが印象に残っています。
特に南伊豆ロングトレイルの海岸線歩きでの「大津波警報」は焦った!
そもそも避難訓練があると聞いていないし…ね。
たまたま標高の高い場所を歩いていたので命の危険はないのですが、
陸の孤島に取り残されるかも(泣)と…

燧ヶ岳からの下りで木道を踏み外して首を痛めました。
下山翌日に整形外科を受診しましたが、軽傷とのことで経過観察中。
ただ右手の痺れ、4か月たっても残っているんだよね。
痺れが取れなかったら「MRI検査しましょう」と言われているので、
2026年は整形外科受診予定です。

みなさんも怪我には注意しましょうね。
もう歳なんだから(自分にも言い聞かせ中)
2023年の骨折は、登山中ではなく前泊のホテル内で…
今回の木道踏み外しは、下山まじかの何でもない道で…
 何でもないような時が 危険なんだと思う♪
 何でもない山の道 二度とは戻らない怪我♪ (ロードより)
油断禁物です。

さて動画を公開しましょう。

2026年1月1日

新年のご挨拶


あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いします

旧年中はお世話になりました。
峠の涼風としては、22回の計画を実施することができました。
宿泊登山5回(うち1回がテント泊)、日帰り登山17回ですね。
心残りは雨で流れた「鳥海山」と「佐渡ヶ島」かな?
強引に違う地域の登山を組み合わせましたが、ちょっと無理があるかも…
ということで、本年は別々にする予定です。
特に島登山は天候の影響をもろに受けるので、よく考えなくては(苦笑)

2026年実施予定(あくまでつもり)のお泊り登山
① 鳥海山(小屋泊)
② 佐渡島(小屋泊)
③ 大島裏砂漠(民宿泊)
④ 四尾連湖(テント泊)~蛾ヶ岳

こんな感じかな?
みなさんからもご要望があれば、下記のアンケートからどうぞ。
集計結果しか発表しないので、誰の希望かは不明(笑)

2025年12月26日

2025年登山の振り返り

どらの場合、一言で言うと「復活の年」かな?
2023年の9月に人生初の大怪我!
登山前日のホテル内での骨折事故でした。
左足の足首(内果骨・外果骨)と尺骨の骨折です。
救急搬送された病院の先生から一言!
「よく朝まで我慢しましたね」
夕方の怪我ですが、翌日の朝にタクシーでのつもり…
が、夜中に左足が倍近く膨らんでまったく動けず。
もちろん痛みで一睡もできずの徹夜。
そして、人生初めて救急車で搬送されました。

2024年はその復帰タイム。
2025年になって、やっと積極的に計画を立てることができました。
日帰り登山17回、小屋泊・テント泊等のお泊り登山5回と月2回弱ペース。
合計22回の開催でしたね。

恒例の年間参加者数をカウントしてみましょう。
ベストファイブ
1位:しろに
2位:よっちゃん
3位:シゲ
4位:こまくさ
5位:ぷう















次に山域別の集計など他の集計も見てみましょう。

2025年12月25日

困難な急登を選択!白岩ノ滝~麻生山

忘年山行は観瀑とバリエーションルートの組み合わせで計画!
白岩ノ滝経由で麻生山へ登り、金毘羅尾根を下り十里木へ向かう。
一般登山道(麻生平経由)と困難な道(麻生山東尾根)の標識で立ち止まる。
前を行くパーティは迷わず麻生平経由を選択していました。
そこで、どらはみんなに希望を聞く。
回答は期待通り「リーダーに任せる」…でした。
もともと東尾根経由の予定だったので、単なるアリバイ作りです(苦笑)

さて金毘羅尾根からはゆるやかな下り中心の登山道。
先行する二人を後ろから見ていると、行きすぎないかなぁと心配が…
標識がないんだよね、十里木方向は。
と思っていたら、やっぱり行きすぎました。
まあ最悪でも星竹林道があるので、
「間違ってもいいか!」と温かく見守る続けるどらでした。

12月21日(日)奥多摩
白岩ノ滝~麻生山~十里木
参加者:かずちゃん、グッチ、くばちゃん、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、くばちゃん、どら
東尾根経由で登る














コース: 所要時間6時間20分
白岩ノ滝バス停~白岩ノ滝~東尾根(困難な道)~麻生山~
金毘羅尾根~星竹林道~瀬音の湯


2025年12月12日

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(2)

いよいよ2日目突入です。
南伊豆歩道というハイキングコース。
歩道というゆるゆる名称は名前だけ?
倒木だらけ、石ゴロゴロの急坂だらけ、全然ゆるくないよなぁ~
メンバーへの事前案内は「ゆったりコース」と言っていたんだけど…
ゆったりは時間がゆったりの意味です、道の意味ではないと言い訳(笑)
ただ余裕を見ていた時間も、大幅超過してしまいましたが…
ただ大変さはあったものの、ジオグラフィカルな風景には感動、感動!

入間キャンプ村~千畳敷
キャンプ村を6:00に出発。
これは日の出を千畳敷で見るための時間設定です。
間に合うかな?
間に合った! 千畳敷の入り口付近で日の出を拝めました。
ここまでは予定通りです。
千畳敷までは舗装路
間に合った!!










千畳敷は観光地と言えど不便な場所で、崖をトラバース気味に下降します。
観光客は皆無で、釣り人が二人だけでした。
個人的には、石廊崎よりこちらのほうが好みです。
千畳敷の奥へは二人だけしか来なかった。
まあ好奇心の強いお子様が誰かは想像つくでしょう(苦笑)
さらに足長おじさんも現れたし…
千畳敷へ向かいましょう
絶景が続きます









眼下はこんな感じ
先行組が万歳!!










集合写真
さらに奥へ行く二人










そして足長おじさん現る(笑)
足短いおじさんと
足長おじさん
登る朝日を背に