3月6日までのまん延防止等重点措置、本当に解消できるのか?
できればいいのですが、数字を追っかけるとあまり芳しくありません。正直、厳しいかな?と感じています。政府・都にその決断ができるか?その勇気があるか?
支持率を気にしているようでは、無理でしょうね。
上のグラフを見てみると、1週間平均の拡大率が1倍弱(0.99倍)が続いていますね。今後、現状以上の強い感染対策は打てないでしょうし、ワクチン接種も急激には進まないでしょう。となると、せいぜい1日あたり1%ペースぐらいの縮小しか望めないのかな?そこで、その縮小ペースを基準にしてグラフ化してみました。
このグラフでは、3月6日時点の予測値は以下となります。
感染者数 約9,500人
1週間平均感染者数 約10,500人
1万人程度の感染者数を横に見ながら、政府・都は覚悟の決断ができるのか?
陽性率推移のグラフ化
陽性率の推移は、40%前後が続いていますね。
検査数はピークの6割程度に減っています。これは見なし陽性導入による検査数減が原因なので、以前の感覚だと、下がり始めていると判断できます。ただ感染者数は一挙に下がるのではなく、ゆっくりと下がるというのが実態でしょう。1%づつね。
3月7日以降の方針
感染者数が徐々に下がっている状況に変わりがなければ、以下の方針かな。
①Withコロナで開催ごとに状況判断し、実施可否を決める
②実施可否はリーダー判断とする
③行先の県の要請を最大限に配慮する(来ないでと言っている県には行かない)
現在3月6日までは、下記の計画は自粛しています。
中止 03月06日(日)富士周辺・紅葉台~三湖台~五湖台
中止 02月27日(日)奥多摩・笹尾根~槇寄山
中止 02月20日(日)丹沢・第六天~松田山
再開が待ち遠しいな(笑)