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お知らせ

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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )
2026/06/07 関東甲信に梅雨入り宣言がありました

2022年2月12日

大雪の高尾山調査!

 大雪になると心が騒ぐ高尾山!
 積雪はどんな状態なんだろ?と、見に行きました。選んだのは、よく使われる稲荷山コースと1号路(表参道)です。
 このコースだったらアイゼンはいらないだろうと思いましたが、万が一に備えて、ザックの奥に保管。ところが往路の稲荷山コースは途中が通行止めとなっており、6号路に向かってトラバース気味に迂回下りしなければなりません。
 ここだけはアイゼンなしでは怖かったなぁ(右に滑り落ちそう…)
 ちなみに6号路って最後の階段が嫌いで、ずっと避けていました。思い起せばこの階段は、10年前の山登りデビュー以来でした。帰路の1号路だけを使った下山もデビューの時に使ったきりです。なんだか逆に新鮮でした。
 10年前はくたくたに疲れたけど、今は物足りないかな。もう1回は登れそうです(行かないけど…ね)

2月11日(金)
高尾山(稲荷山コース)
コース: 所要時間3時間
高尾山口駅~稲荷山~6号路分岐~6号路~高尾山~1号路~薬王院~男坂~
霞台園地~高尾山口駅












2022年2月5日

ピークは打った?オミクロン株

 オミクロン株の1週間平均の拡大率を追っかけていると、2月2日(21576件の感染者数)にピークを打った可能性が出てきました。1週間平均でのピーク予測は2月7日(拡大率1.0)なんですが、感染者数の少ない月曜日ということもあり、曜日特性まで考慮すると、2月2日ピークという結論になるんだよなぁ。
 予測が当たればいいのですが…
   ただ拡大率が0.1ポイント上にずれるだけで、ピークが来週にずれこみます。


 あくまで数字だけを追っかけた統計予測なので、人の動きの変化は考慮に入っていません。特に陽性者の自主的自宅待機への方針変更があったので、その影響が見えないんだよね。見かけの数字は下がっても、潜在的な感染者が多数隠れている可能性がね。でもそういう人たちの大部分は、一般の人たちより自粛すると思われるので、市中での感染確率は下がるのかな?(判断が難しい…)
 まあ、下がり始めたからと安心して弛むのではなく、一定の目途がつくまで、自粛を続けることが大事でしょう。中途半端な下げ幅でステルスオミクロン株(BA.2)が入ってきたら、目も当てられない結果になるからね(怖!)

2022年1月19日

誰もいない尾根歩き 宝珠寺尾根

高尾山周辺の地形図を眺めていて、小仏城山への北の尾根は登れそうな気が…
調べてみると、登っている事例がありました。
要はバリエーションルート(登山道ではないコース)ですね。
ということでコース調査を兼ねての山行計画を立てました。
まあ、こういう藪の濃そうなコースは、冬場しか歩きたくないからなぁ。
探検気分なので、参加者はそんなにいないだろうなぁと募集をかけると、
あれぇ? 9人が参加表明(驚)
変わり者・好き者が多いなぁと思ったのですが、短時間登山に惹かれたようです。

1月16日(日)高尾周辺
宝珠寺尾根~小仏城山
参加者:
アビー、あみ~、オッチイ、かずちゃん、くばちゃん、
すがちゃん、なな、よっちゃん、どら
コース:所要時間4時間50分
小仏バス停~宝珠寺~宝珠ノ頭~小仏城山~富士見茶屋~千木良~
弁天橋~相模ダム~相模湖駅
最後は弁天橋経由で下山
宝珠寺尾根~小仏城山










参加者コメントへのリンク

2022年1月13日

新年山行 高取山~南山

 2022年初山行は、宮ヶ瀬ダムを挟んで南北のミニ低山縦走でスタート!
 さて午前中は曇り空でしたが、午後からはお日様が覗く展開になりました。寒いかな?とアウターを着て歩き始めましたが、少し歩くと、やっぱり暑い!と服を脱ぐ。そして足を止めるとやっぱり寒い。アウターを着たり脱いだりの1日となりましたね。
 あいかわ公園で解散。直帰組3人と南山挑戦組4人に分かれました。実は怪我から復帰の2名を心配して解散したのですが、結局…
 怪我復帰の2名は、果敢にも南山へも挑戦していました。
 あれ、解散の意味なかった?(汗)

1月10日(月)丹沢
高取山~宮ヶ瀬ダム~南山
参加者:かずちゃん、グッチ、こまくさ、シゲ、しろに、よっちゃん、どら
コース:所要時間 6時間50分
仏果山登山口~宮ヶ瀬越~高取山~水とエネルギー館~あいかわ公園(解散)~
南山~権現平~鳥居原ふれあいの館

左:宮ヶ瀬ダム/右:南山から
高取山~宮ヶ瀬ダム~南山











2022年1月1日

新年の挨拶とアンケート

登りたい山アンケートへのリンク

 あけましておめでとうございます。
 2022年も引き続きよろしくお願いします。

 ゆるふわ登山の会「峠の涼風」も2015年8月に立ち上げて、6年と4ヶ月が過ぎ、124回の山行を開催することができました。
 当初は2人だけの山行が3回続き、その後は年を追うごとに参加者数も増え、最高人数は10人を記録することもありましたね。昨年の参加者は19人、延べ人数だと67人でした。

会員数も46人(男性10人/女性36人)という女性上位の構成になってしまいましたが、当初から女性会員が多かったので、窓口の主体が紹介と言う点を考えると、どうしても同じ比率で女性が増えるのは仕方ないのかな。
 本音ではもう少し男性会員が欲しい…特にリーダー候補がね。
 昨年11月に4週連続開催した後は、かなりお疲れ気味のどらでした。
(どらの心の声)
会員の中には毎週登っている猛者がいるようで、サイボーグ(最暴婦?)と呼びたい。
   
 さてコロナ禍が続く2年でしたが、まだ終わったわけではないですが、恒例の行きたい山アンケートを実施します。
 計画の参考にしますので、ふるってご応募ください。