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お知らせ

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2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2022年8月14日

大菩薩の六本木ヒルズ? で苔三昧

酷暑の8月!
近場の日帰りで涼しいコースはないかな?と考慮すること数10分。
普通は滝めぐり・沢歩きなんだろうけど、それでは芸がない!
で、思いついたのが今回の苔めぐりコースでした。
丸川峠から六本木ヒルズまでの、間違えた!六本木峠までの苔三昧歩き。
丸川峠までの登りは暑そうだけど、稜線に出たら、鬱蒼とした森が続きます。
北八ヶ岳のような苔だらけの道はいかがだったでしょう。
あまり知られていないから、人も少ないしね。
予定外のサプライズ遭遇と、予定内のサプライズ遭遇もありました(笑)
どらは予定外の方とは、面と向かって話をしていても気づかないという…
認知機能が落ちている?

8月11日(日)大菩薩周辺
丸川峠~六本木峠
通常参加者:アビー、グッチ、こまくさ、しろに、どら
サプライズ参加者:ロミ、ぽんた
コース: 所要時間 5時間20分
大菩薩峠登山口バス停~丸川峠~寺尾峠~天庭峠~六本木峠~柳沢峠

苔三昧の道を行く

大菩薩の北側の道













写真撮影:しろに、どら

2022年8月3日

雲に隠れる富士山と 王岳~五湖山

今日の富士山は恥ずかしがり屋で、終始、雲に隠れていました。
酷暑の中の登山でしたが、涼しい風が吹いている所では助かりましたね。
それにしても、御坂山塊は遠いなぁ~
大きな富士山が富士五湖越しに期待できるので、好きな山域ではあるのですが…
東隣の鬼ヶ岳や西隣の三方分山も、そのうち計画しようかな?
空気の澄んだ秋・冬がいいかな?

7月31日(日)富士周辺
王岳~五湖山
参加者:8人
かずちゃん、グッチ、くばちゃん、けろ、こまくさ、シゲ、しろに、どら
コース:所要時間 5時間30分
根場民宿バス停~王岳登山口~王岳~横沢ノ頭~五湖山~女坂峠~精進バス停
富士山は雲の中
王岳周辺は急登・急下降











写真撮影:しろに、どら

2022年7月27日

真夜中に「まじっ?」鷹ノ巣山避難小屋

過去に2回計画した避難小屋泊でした。
2回とも天候悪化で中止の結果でしたが、三度目の正直になりましたね。
二度あることが三度だったら、行先を変えようかと思っていました(苦笑)
1日目はほぼ曇り空でしたが、2日目は雲は多いものの晴れ空でラッキー!
富士山や八ヶ岳の絶景に恵まれました。
宿泊地の鷹ノ巣山避難小屋は、貸し切り状態(たぶん)
真夜中に誰か来たようですが、問題はその誰かが何かということ?
夢か?現実か?それとも見てはいけない何か?
どらも3時頃に一度目が覚めたのですが、入口の窓方向が白っぽかったな。
まあ月明かりだと思って、そのまま寝ましたが…
ちなみに、天気は曇りだったんだよなぁ?
あとで調べたら、月齢はほぼ新月ですが(何故明るい?)

7月24日(日)~25日 奥多摩
鷹ノ巣山~七ツ石山

参加者: かずちゃん、シゲ、しろに、どら
コース: 所要時間 1日目6時間25分/2日目6時間50分
 1日目
 峰谷橋~峰谷~浅間神社~鷹ノ巣山避難小屋~(ピストン:鷹ノ巣山)
 2日目
 鷹ノ巣山避難小屋~高丸山~千本ツツジ~七ツ石神社~七ツ石山~
   七ツ石小屋~堂所~小袖乗越~鴨沢バス停~留浦バス停


写真撮影:しろに、どら

2022年7月21日

奥多摩 4大急登候補? 松生山

人気の浅間嶺にマイナーな破線コースで登ってみました。
これが最初からの急登の連続で、気力を奪うこと、奪うこと!
暑さもあって、奥多摩3大急登並み?って(苦笑)
浅間嶺周辺の山で、こんな急登があるとは思いもしませんでした。
奥多摩の山って、お椀型(最初から急登)の地形が多いんだけどね。

7月18日(月)奥多摩
松生山~浅間嶺
所要時間:6時間10分
参加者:かずちゃん、こまくさ、よっちゃん、どら
汗ふきふきのミニ縦走
最初から急登が続きます












2022年7月4日

熱中症と山登り

6月27日の梅雨明け宣言! 早いですねぇ~
もしかして今年の夏は長いの?
となると、登山の熱中症対策が気になりますね。
今回の科学の目は、熱中症に焦点を当ててみました。
科学的に考えると、意外な事実が浮かび上がりますよ。
帰るまでが登山!
充分な対策をもとに、後悔のない登山をしましょう。

まずは熱中症対策を、予防・登山中・帰宅後の三つの段階で考えてみます。

予防の段階
健康状態維持
 当然ですが、体調が悪いと熱中症・脱水症にかかりやすくなります。
 普段の健康管理だけでなく、前日の深酒・睡眠不足に気をつけましょう。
 ※これは自分に言い聞かせています(苦笑) 

準備するもの
 十分な水分と電解質(ナトリウム/カリウム)を準備しましょう。
 基本となる必要水分量は、登山の時間と気温に影響を受けます。
 歩く時間と体重で必要水分量を計算してみましょう。
 計算式:5mℓ×体重×歩行時間=必要水分量
山の中で飲み水がない!どうする?の記事へ
 登山中の水分量の補給目途は、上記の7~8割と言われていますが、
 安全を期して表の記載量は準備したいものです。
 さらに計算式で注意したいのは、真夏の場合は、5mℓが6~7mℓになります。
 そのため必要水分量は、2割増しで考えたほうがいいでしょう。
 ちなみに飲料は、利尿作用のあるカフェイン入りは避けましょう。
 コーヒー・紅茶・緑茶などは避けた方がいいですよ(麦茶はOK!)
 もちろんアルコールもね(苦笑)
 ちなみにビールは、1ℓ飲むと1.1ℓの水分が排出されるとのこと!
 
 さらにナトリウム・カリウムが補給できる食品の準備もポイント!
 汗をかいて水分を失う時に、体内のナトリウム・カリウムも一緒に排出されます。
 これらの成分は、浸透圧調節や神経伝達、筋肉の収縮などの役割があり、
 足攣り対策に効果があるんですよ。
 ナッツ類、ドライフルーツ、梅干し、昆布などに多く含まれています。
 考えてみたら、日本古来からの携行食「おにぎり」は理にかなっている。
 考えてみたら、日本古来からの夏の飲料「麦茶」は理にかなっている。
 梅干しと昆布のおにぎりと、塩入の麦茶で、完璧ですね。
 今年の夏登山は、この組み合わせでいこうかな?