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2022/06/27

紫陽花よりいちごミルク! 笠山~堂平山

あじさいの道から比企三山の笠山・堂平山を歩きました。
それにしても暑かったねぇ。
参加者のコメントを見ていると紫陽花のコメントは皆無で、堂平山のいちごミルクのコメントばかり(あれ?)
参加の皆さんは、お花鑑賞より食い気・飲み気優先かも!
その証拠に、途中でモミジイチゴのオレンジの実に群がっていたし…ね。
紫陽花の開花状況が六分咲きぐらいだったから?
花が直射日光にあてられていて、くたびれていたから?
そもそも暑かったから?
そちらが理由だと信じたい(苦笑)

6月25日(土)奥武蔵
あじさいの道~笠山・堂平山
所要時間:5時間
参加者:
かずちゃん、グッチ、けろ、すがちゃん、ぷう、めーちゃん、よっちゃん、どら
紫陽花よりいちごミルク
比企三山のうちの二山めぐり















2022/06/21

梅雨の合間に古道歩き 湯坂路

6月に入り、雨で流れることが多くなった山行計画。
今回は参加者3人だけの少人数開催となりました。
昔の旅人は沼津から箱根を抜けて、江戸を目指したんだって!
それを湯坂路といい、東海道(旧街道)の石畳の道になります。
その石畳が雨上がりのため滑ること滑ること、気が張って疲れましたねぇ~
さらに湯坂路前半(箱根湯本~浅間山)は、湿度が高く暑かったかな。
汗が噴き出す登りだったので、本当に大変でしたね(苦笑)

6月19日(日)箱根
湯坂路(浅間山~鷹巣山)
コース:所要時間 6時間20分
箱根湯本~湯坂城址~城山~浅間山~鷹巣山~湯坂路入口~飛龍ノ滝?~
湯坂路入口~精進池~お玉ヶ池~元箱根港
お玉ヶ池と湯坂路
湯坂路(東海道旧街道)










参加者:シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、どら

2022/06/18

登山の名言・格言を考える

 登山に関する名言や格言!
 印象に残る言葉も多く、皆さんもよく使うフレーズがあるのでは?
 そこで、どらの好みの名言・格言を中心に紹介しますね。
 もちろん「峠の涼風あるあると笑い話」と同様に、たまにツッコミます。

山は逃げない
 出所は不明ですが、よく言われる言葉ですね。
天候の悪化や体調不良などがあった場合に「山は逃げないから無理しないで」と言う教訓です。
 でも年齢では逃げるよね。
 昨今はコロナでは逃げたよね。
 実感はやっぱり山は逃げると思う。


そこに山があるからだ
 イギリスの登山家、ジョージ・マロリーの名言です。
 記者の「何故登るのか?」という質問に対する回答でした。記事が日本語になるとき「そこにエヴェレストがあるからだ」が「そこに山があるからだ」と誤訳されたようです。
 そういえば峠の涼風の最初のブログ記事が、2016年公開の「エヴェレスト・神々の山嶺」のロケに遭遇でした。この映画の原作「神々の山嶺」は、主人公が「エヴェレストを最初に制覇したのは誰か?」の真相を追い求めて、ジョージ・マロリーの足跡を追う展開になっています。
 今年の7月8日にフランスのアニメ映画として日本で劇場公開されます。
 ちなみに底に山があったら、頂上は島です(笑)

百の頂に百の喜びあり
 ご存知の日本百名山の著者、深田 久弥氏の有名な名言です。
 これはどらも実感で、どんな山でもその山らしい面白さがあります。絶景が拡がる!高山植物に出会える!などのよくある感動だけでなく、歴史を感じさせたり、困難を越えて登ったこと自体と、それこそ感動は千差万別ですね。
 例えば登山経験の豊富な方の一部に「高尾山なんて!」とバカにする言葉が聞こえることがあります。高尾山はコースもメジャーからマイナーまで多数あり、登る人のレベルに合った楽しみ方ができます(高尾山のコース紹介記事)