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お知らせ

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2025/11/04 カレンダー表示に不具合が発生したので、コーナーを削除しました

2016年12月6日

分岐だらけの鎌北湖~越上山

2日前に自転車で転倒して数メートルスラィディング!
原因は縁石に浅い角度で入ったため、車輪が滑りました。
特に怪我はなかったのですが、足を捻っていたので心配。
ということで、恐る恐るの個人山行でした。
12月05日(月)
行先:鎌北湖~越上山  奥武蔵
所要時間:5時間50分
コース:
毛呂駅~毛呂山総合公園~鎌北湖~(バリルート経由)一本杉峠~
越上山~諏訪神社~顔振峠~吾野駅
紫の線:予定コース/赤線:変更したコース
結果は何事もなく快調だったので、バリエーションルートを寄り道したり、顔振峠まで足を延ばしたりと、気ままな山行を楽しんでみました。
今回のコースはまさに奥武蔵^^
分岐と作業道があちこちにあり、地図読み練習には最適ですね。
道標も多いので、安心です。


鏡のような湖面、いかがでしょうか^^
左は、鎌北湖の写真です。
実は天気が良く風もないので、この景色が見れると、思い立っての計画でした。
鏡のような湖面、いかがでしょう。
写っている空の色、本物より青いですネ^^b





2016年11月28日

万葉集のアンサーソング 大山

和歌には相聞歌と言われる自分側・相手側双方の立場で詠む
歌があります。
ほとんどが男女の立場で詠まれています。

現代のポップスでもありますよね。
古いところでは、
勝手にしやがれ(沢田研二)とプレイバックpart2(山口百恵)^^
この2曲、男女の突っ張った別れを双方の立場で歌っています。
あと7~8年ぐらい前ですかね…
そばにいるね(青山テルマ)とここにいるよ(Soulja)というのもありました。
docomoのCMソングで有名になりましたね。
切ない遠距離恋愛の歌でした。
どらは妙に、このCMソングが好きでした^^

さて、ここからが本題です。
古(いにしえ)のポップス万葉集には、
大山をテーマにした相聞歌がありました^^;

2016年11月21日

渡渉とプチ沢登り 檜岳

◆11月20日(日) 
◆行先:雨山~檜岳(ヒノキダッカ) 丹沢
◆所要時間:7時間
◆参加者:ビビ、こまくさ、ぽんた、どら
◆コース:
新松田(タクシー=寄大橋)~雨山峠分岐~雨山峠~檜岳~
(バリエーション)~寄大橋~寄BS(バス)=新松田駅

前半:紫の線/後半:赤の線

15時台半ばの下山だと読んでいたのですが、15時に届かない内に下山してしまいました。
皆さん、早い!
檜岳まではほぼ標準タイムでしたが、下山が早かったですね。
バリエーションルートなので標準タイムの情報はないのですが、ヤマレコ単独の健脚者と目される方とほぼ同タイムでした^^;

バリエーションに入ってからは、どらが写真を撮るために後方にいたので、女性陣が先頭でパーティを引っ張る形になりました。
確かに…早かった…
登り始める前に14時台に下山できるかも…と口に出したら(16時台という意見もありました)怒られましたが、実現してしまいました^^;




さて今回のコースは、序盤(連続する渡渉とプチ沢登り)・中盤(広葉樹の尾根と見え隠れする風景)・終盤(降り口はどこだ!と紅葉鑑賞)と、変化に富んだどら好みのマイナーコースでした。
面白いエピソードに富んだ山行となりました。

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2016年11月15日

信憑性の高い埋蔵金伝説

埋蔵金のお話は興味を惹くようで、アクセス数が多いようです^^;
ということで、埋蔵金の記事の第2弾をお贈りします。
今回の記事は、すこぶる信憑性の高いお話ですよ!

明治40年の秋、柳沢川と竜喰川が合流するおいらん淵で、高橋修二郎氏の遺体が発見されたことに話が始まります。
修二郎氏が持っていた鞄の中から、ある物が発見されました。
なんと…人間の手で加工された金の延べ棒10本と、埋蔵金の隠し場所を記したノートが発見されたのです。

しかし残念なことに、その文字が雨や水で消えかかっており、すべてが判別できないこと!
とはいえ証拠があるので、夢のあるお話でしょ~
それでは、その残された文面を見てみましょう。

2016年11月8日

赤ぼっこの展望は爽快!長淵丘陵

◆11月7日(月)
◆行先:長淵丘陵 奥多摩
◆所要時間:4時間50分 
◆コース:
宮ノ平駅9:50~和田橋~要害山~天狗岩~赤ぼっこ(食事休憩)~
馬引沢峠~旧二ツ塚峠~天祖神社~釜の淵公園~14:40青梅駅
◆参加者:ひまわり、ララ、どら

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長淵丘陵は青梅丘陵の対岸、多摩川南側にあります。なだらかな丘陵地帯ですが、青梅丘陵ほどメジャーでないのが売り^^b
人の少ない山行を楽しめる穴場ですね。
青梅丘陵ほど整備はされていませんが、天狗岩・赤ぼっこでは、奥多摩前衛の山々・奥武蔵の南側の山々・青梅市街・都心の遠景を楽しめる展望のコースでもあります。