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2021年10月16日

リバウンド防止措置解除後の行動は?

リバウンド防止措置(10/1~24)解除の可能性が上がってきましたね。最近の感染者数の減少は目を見張るものがあります。前週同曜日との比率を抽出してみたら、最近は50%前後の減少が続いている状況(これはすごい!)このままだと限りなく下がりそうですが、何故でしょうかねぇ。


50%の減少が続いているということは、1週間ごとに半減することを意味します。10月15日(金)の東京都の感染者数は57人なので、来週の22日(金)の感染者数は30人割れに、その翌週の29日(金)は15人割れになりますね。さてどうなるか?

Our World in Dataから出典
10/15 16時に抽出
急激な減少の原因はなんでしょうかねぇ?ワクチン接種の広まり?でも海外のワクチン接種が進んでいる国でも、ここまでは下がっていないようです。逆に広がっている国もあるぐらい。主要国のワクチン接種状況のグラフを記載します。日本の減少ペースは異常ですね。



諸説の中にはウイルスの弱毒化というのも出ていますね。そんな不確かなことを考えなくても、個人的に思うには、ワクチン接種と日本人の慎重な性格と衛生環境の相乗効果だろうと推測します。大部分の人がマスクをしているし、手洗いなどの消毒も積極的です。こんな国、他にはないでしょう?人流が増え始めたといっても、大多数の人は真面目だしなぁ~

------以下追記------
誰も調査してくれないので分析できないのですが、バブルチャートというグラフがあります。横軸にワクチン接種率、縦軸にマスク着用率、そして円の大きさが感染の拡大率(先週比)となります。円のひとつひとつが世界の主要大都市ですね。円の大きさでワクチン接種とマスク着用の相乗効果を測定します。
------ここまで------

2021年10月12日

たまには海岸歩き 小網代の森~城ケ島

たまには山歩き以外でもいいかな?そうすると海岸歩きかぁ~と、三浦半島の海沿いの物色を開始。いいところないかな?
 そういえば数年前に東側の岩礁歩きを計画したよね。ではその続きをと、西側の小網代の森と城ケ島を繫いでみました。もちろん最後は三崎漁港でビールでしょう(苦笑)
 結果は? 城ケ島でビールと日本酒を飲んだため、三崎漁港へ帰る気がなくなり、城ケ島のバス停からの帰宅となりました。
 ちなみに濃厚な地ビール!美味しかったなぁ(しみじみ)

10月10日(日)三浦海岸
小網代の森~城ケ島
参加者: てら、こまくさ、ひまわり、どら
コース: 所要時間 4時間10分
三崎口駅~引橋~小網代の森~諸磯湾~三崎漁港~城ケ島大橋~
馬の背洞門~西山~城ケ島バス停
赤手蟹(アカテガニ)にも会えた
小網代の森~城ケ島












参加者のコメントへ

2021年10月5日

アケボノソウはいずこ? 南高尾

台風で中止になった八海山。10月2日、3日の予定が空きましたね。特に3日は東京は台風一過の快晴。これは何処かへ行かねばとネットを調べていたら、南高尾にアケボノソウが咲いているとか。ということで南高尾へ出発!
 高尾山口駅は人がいっぱい。まあ緊急事態宣言が明けて最初の週末だし仕方ないかな。帰りに高尾山を廻るのは止めようと、この時点で判断しました。


10月3日(日)南高尾
コース:
高尾山口駅~四辻~草戸峠~草戸山~榎窪山~
三沢峠 (2往復)西山峠~三沢峠~下山開始~
怪しい小道発見(調査)~梅の木平~高尾山口駅

※ウロウロ時間が長く、歩行時間は未定です。





2021年9月28日

雨で滑る岩場を行く 釜ノ沢五峰

曇り予想で「エイヤッ」と決行判断!ところが蓋を開けてみたら、途中から雨模様。一枚岩の多いコースで、その岩が滑ること滑ること!どうせ滑って落ちるならこっち側かな?と安全な側にどうしても重心がかかります。
 まあ反対側に落ちたら、命の保証はありませんものね(苦笑)
 さらに夏場に十分に育った人の背丈以上の藪たち。雨で濡れている藪は、洗車機みたいなもの。結果、全身ずぶ濡れ(泣)
おまけに足元は草ボウボウで、地面が見えないし… これもある意味、リスキーだよね。

9月26日 秩父
釜ノ沢五峰
参加者:
かずちゃん、くばちゃん、ひまわり、どら
コース:所要時間4時間20分
中ノ沢~中ノ沢分岐~布沢峠~釜ノ沢五峰~長若山荘(ここで中止決定)~落合橋~巡礼道~十六様前BS


2021年9月24日

緊急事態宣言解除後の行動は?

感染者数・陽性率ともかなり下がってきましたね。
 安心と言うレベルにはまだまだです。以前だったら危険と言うレベルですがワクチン接種も進んでいるし、基本的な感染対策を意識しているならいいかな…と思います。
 本質は飛沫感染! 基本に帰りましょう。
 感染させやすさ・感染しやすさ=
 密閉×密集×密接×飛沫の多さ×時間の長さ
 緊急事態が解除されても、基本は気が大きくなって油断しないことかな。
 

最近の急な感染者減少について、専門家の予測が外れたことに物申す人が多くなっていますが、それはどうなんでしょう?
 中には飲食店のアルコール自粛や時短要請、イベント等の自粛要請に、科学的根拠を求める意見が出始めています。直接的ではないものの、前出の計算式を考えれば、十分に科学的根拠ですよね。
 たとえば愛知県常滑市の野外音楽イベント「NAMIMONOGATARI2021」のクラスター発生なんかがいい例です。密閉ではないものの「密集×密接×飛沫の多さ(大騒ぎしている)×時間の長さ」でアウト!
 ただ何人の陽性者が発生したばかりがニュースになっていますが、人数に意味があるのではなく、割合(たとえば愛知県の全体に比べての割合)との比較が重要なのでは?
   これ10万人あたりの発生者数で比較すると一目瞭然です。

 音楽イベント参加者:8,000人
 陽性者数:44人
 10万人あたりに換算:550人
 愛知県の人口:7,553,000人
 愛知県の陽性者数(検査結果が出る9/5~13の期間):9,641人
   10万人あたりに換算:128人
 つまり、同フェス参加者は4.3倍の危険な場所にいたことになります。

他のフェスや飲食店のクラスター発生状況も同じ計算式で計算すると、その場所の危険度が「見える化」するんだけど、やらないだろうなぁ~
データを持っているはずなんだけど、その業界に対する影響度が大きすぎるもんね。

さて法的根拠がない状況で、飲食店側の判断に個人差がある状況で、一律の拘束力の薄い要請オンリーの対応。これは進め方の問題だよね。
 以前から言ってるけど、お店にもお客にも法的に規制をかける。その代り営業の自由度は上げる。結果に対する責任(クラスタ発生したら店名の公表と営業停止)をとる。こうすれば、感染対策と経済の両立は可能だと思います。
 お客側の、たとえば路上飲みなんかは路上タバコ禁止の規制をかければいいだけ。
 いまさらなんだけど、法律作りをしない国会が仕事をしていないと思う。
 与党も野党もずっとけん制し合ってるし…