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お知らせ

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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )

2023/04/18

滝めぐり経由で岩山ピークへ 馬頭刈山

変化に富んだコース設計でした。
滝めぐりに始まり、岩山の絶景に感動し、最後は温泉でまったり。
春の花は期待していましたが、予想外のイワウチワの群落との遭遇。
しかも三か所。
二か所は登山道上にありましたが、一か所はバリエーションに。
場所は秘密にしたほうがいいのかな?

4月16日(日)奥多摩
馬頭刈山(まずかりやま)
参加者:くばちゃん、シゲ、めいちゃん、よっちゃん、どら
コース:所要時間7時間
千足バス停9:20~小天狗滝~天狗滝~綾滝~つづら岩~鶴脚山~
馬頭刈山~高明山~長岳~16:20瀬音の湯
柳沢林道~馬頭刈山~瀬音の湯












2023/04/12

あっちこっちにイワウチワ 天地山

カタクリとイワウチワを同時に見たい!
どこかないかな?と考えていたら6年前に登った山を思い出しました。
奥多摩槍と呼ばれる急登の「天地山」ですね。
残念ながらカタクリに会うことはできませんでしたが、イワウチワには遭遇。
しかも、いままでに見た中で一番の群落でした(驚)
ピンク色から白っぽい色の花まで、山の斜面一杯に踊っています。
撮影タイムでは、参加の皆さんが斜面にへばりついてのアクロバット撮影。
そうなんだよね、イワウチワは岩場の急斜面に咲くお花さんだからね。
どうしても接写をしようとすると無理な体勢になる(苦笑)
第三者が撮影風景を見たら、ドキドキするかな?
ちなみに天地山周辺は登山道ではなく、バリエーションルートの奥の秘境。
勇気ある者だけに(大げさな…)許される撮影会でした。

4月8日(土)奥多摩
海沢カタクリ山~天地山
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、はる、どら
写真撮影:しろに、こまくさ、どら
海沢カタクリ山~天地山









コース:所要時間7時間
白丸駅~海沢大橋~海沢カタクリ山~山の神~天地山~鋸尾根合流点~
男坂・女坂周回~天聖神社奥宮~愛宕山~町営氷川駐車場~奥多摩駅


2023/04/01

早春の花と絶景に癒されて 弓立山

久しぶりの平日山行。
春の妖精たち目的だったんだけど、弓立山の絶景にびっくり!
一粒(1日)で二度おいしい山歩きでした。
さてハナモモに始まり、早春のお花さんたちとの出会い、
360度の絶景で感動の弓立山、さらに自由気ままな山歩き。
最後には、1年前に雷で断念した上谷ノ大楠へも大きく迂回しました。
山の中をウロウロしては、あっちへほい、こっちへほいと写真撮影に専念!
標識のない道が錯綜するので、方向だけを見定めてのコンパス下山が続きます。
低山の里山なので、どっかへ出るはずと…
出たことは出たのですが、民家の庭でした(ごめんなさいと通過…)
確信犯じゃぁないですよ、単なる迷い人です(苦笑)
それからの鼻歌はもちろん渡辺真知子さんの「迷い道
現在過去未来…♪
ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね~♪

3月29日(水)奥武蔵
桃木~弓立山~上谷ノ大楠
コース:所要時間5時間
JR明覚駅~せせらぎバスセンター~桃木地区~男鹿岩~弓立山~
大附~上谷ノ大楠~越生梅林~JR越生駅
桃木~弓立山~上谷ノ大楠











2023/03/21

小下沢から太鼓曲輪尾根へ 北高尾

 登りは小下沢から北高尾山陵へアプローチ。下りは富士見台から太鼓曲輪尾根経由で八王子城址へ。勝手気ままに「行けるんじゃね?」とバリエーションルートを探索しました。この自由度が個人山行の醍醐味なんですよね(苦笑)
 さて今回の調査山行で、北高尾南面(小下沢側)の登山道と太鼓曲輪尾根の状況が把握できました。まあ登山道といっても踏み跡は薄く、地図に道の記載はないけどね(苦笑)
 
3月19日(日)高尾周辺
高ドッケ~太鼓曲輪尾根

次回からは自信を持って、峠の涼風の公式山行として紹介したいと思います。
それでは今回判明した地図情報をまとめてみました。

2023/03/16

富嶽三十六景と山登り

日本で一番有名な山「富士山」
たくさんの絵画のテーマにもなっていますね。
皆さんはどんな富士山の絵が思い浮かびますか?
やっぱり有名なのは、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」でしょうか。
中でも「神奈川沖浪浦」と赤富士の「凱風快晴」は知らない人はいないでしょう。
そんな浮世絵ですが、海外の印象派の巨匠達に多大な影響を与えました。
「神奈川沖浪浦」を初めて見た印象派の画家たちはびっくりしたでしょうね。
絵画だけでなく、音楽家ドビュッシーの「」にも影響を与えました。
初版スコア(楽譜)の表紙に使われたのは有名な話です。
ちなみにどらは、ドビュッシーなら「亜麻色の髪の乙女」が好きかな(笑)
神奈川沖浪裏
凱風快晴









さて三十六景もあれば、他にも人それぞれ好きな絵があることと思います。
個人的に好きなのは、「尾州不二見原」と「甲州三坂水面」ですね。
「尾州不二見原」は、こんな構図あり!と驚かされました。
典型的な日の丸構図ですが、小さな富士山への視線誘導がお見事!
三十六景の中では、一番西寄りの場所になります。
「甲州三坂水面」は河口湖に写る富士山を描いたものですね。
不思議に思うのは、水面に写る富士山がずれていること。
さらに水面の富士山だけ雪を被っています。
時間も空間もずれているという不思議な作品…
何故ずらしたか?と北斎の意図を考えるのも楽しいですね。
たぶん右側に山と舟があるので、バランスを取ったのかな?
ついでに夏の富士山を冬の富士山にずらしちゃえっと(遊び心?)
尾州不二見原
甲州三坂水面









さて同じ場所(作者の視点)からの富士山を見れないかなと、しばし熟考…
富嶽三十六景の景色と組み合わせた登山コースを考えてみました。
関東ではどんなコースがあるかな?