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お知らせ

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2026/06/16 開催条件を変更します(3人以上→日帰りに限り2人でもOK )

2023/11/06

富士山は墨絵だった 大野山

絶景の富士山を見に草原の山へ。
しかし幸先の悪いスタートとなりました。
なんと、新松田から乗ったバスが渋滞に巻き込まれることに。
なんでも途中の山北駅で、室生神社の流鏑馬が開催されていました。
山北駅通過時点で35分の遅れ。
山北駅を過ぎたところで全くバスは動かなくなりました(泣)
「これはだめだ!」と次のバス停で下車。
歩いて大野山入口へ向かう決断は?
乗っていたバスに追い抜かれまいと、速足での舗装路歩行…
結果は成功でした。
追い抜かれたら、バスに残った乗客に笑われるもんね(苦笑)

11月03日(日)丹沢
大野山
参加者:
アビー、くばちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、すがちゃん、ぷう、どら
写真撮影:しろに・どら
大野山を反時計回りで










コース:歩行時間 5時間30分
新松田駅=(バス途中下車)=馬場~大野山入口~大野山登山口~
共和小学校~地蔵岩~イヌクビリ~大野山~嵐~谷峨駅

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2023/11/01

ウイルスはあなたを愛してる 第一章(3)

 いよいよ桃太郎が犬目・猿橋・鳥沢の若者を連れて、九鬼山へ鬼征伐に向かう日が来ました。
 以前からどらは、この童話にずっと違和感を感じていました。
 物語の中で鬼を征伐する理由が「悪い鬼」とか「悪さをする」とかだけで、一言だけなんですよね。
 どんな悪さをしたのかが一切不明です。
 それじゃぁ何でもあり!と、逆に暴力と略奪を行った桃太郎の方が悪者ではと?
 歌の中でも、おもしろいおもしろいと快楽的暴力を振るっているし…
 そこで昨今のコロナ感染と結び付けて、ストーリーを考えました。
 物語終盤では、いくつかの大どんでん返しがありますよ。
 夜の睡眠時間を削り、日中の起床時間も削り、練りに練ったので(笑)
 
第一章 桃太郎は九鬼山を目指す

おもしろい おもしろい
のこらず鬼を攻めふせて
分捕物をえんやらや

万々歳 万々歳
お伴の犬や猿雉子は
勇んで車をえんやらや



(3)桃太郎は九鬼山を目指す

 「うまくいったな」
 桃太郎は村人達を説得できたことに安堵する。
 目標は九鬼山に住む鬼憑きたち。
 実は年が変わる頃の里では、奇妙な病気が広がっていた。
 最初は性格が変わって、攻撃的になる病状からスタート。
 そのまま数日後には、反対に気力を失くしたように寝込み始めたのだ。
 そして冬が過ぎ春となる頃には、たくさんの死者が出ることに。

2023/10/25

町田市でクマが目撃された!

 10月18日に町田市でクマが目撃されました!
 ニュースで騒がれていますね。
 目撃された場所は、草戸峠の東側にある青少年施設「ネイチャーファクトリー東京町田
 前回記事で南高尾でクマの話をしました。
 実はクマが逃げて行った方向、草戸峠を、どらが翌日19日の同時刻30分後ぐらいに歩いていたんだよね。
 よく考えてみたら、翌日で助かった。
 同じ日だったら、遭遇していた可能性がある(怖)


 さて、このニュースを受けて、2023年の東京都のクマ目撃事例を調べてみました。
 かなり多いですよ。
 今年はブナ等のどんぐりが大凶作ということ。昨年は豊作で小熊の出産が多かったと思われること。
 要は消費者(小熊)が多いのに、供給(どんぐり)が不足している状況で、需給のバランスが崩れている状態となっています。
 クマも生き残るために必死なので、山から市街地へ食料を求めて移動するのでしょう。
 同時にここで考えなければならないのはクマも生き物なので、水のある場所もポイントとなります。
 何故、水のある場所?
 簡単な理屈です。
 水がなければ喉が渇いたら早々と退散するでしょう。
 水があれば喉が渇いてもその地域に留まる時間が長くなるし、そこを中心に活動エリアを広げることも可能となります。
 つまり山が迫っている市街地で水の補給もしやすい場所が、今後の遭遇危険性が高くなる地域だと推測できますね。

2023/10/21

えっ、クマが出た!? 南高尾

骨折からの復活をかけての3回目のリハビリ登山。
今回は南高尾を計画してみました。
ついでに今が見ごろのアケボノソウも見れたらいいな…と。
ただ滑りやすそうな急坂の下り、やっぱりトラウマがあるようです。
以前のようなリズミカルな脚さばきができない(涙)
まあ、まだ足首の違和感が強く、仕方ないのかな?
しかし今日は驚かされたなぁ~
なんと草戸峠付近で昨日(10/18AM8:00)、クマが出没したそう!
この山域でクマの目撃例があるとは、驚きです。
そしてお目当てのアケボノソウ探索は?

10月19日(木)南高尾
草戸山~名手橋~津久井湖
コース:
高尾山口駅~四辻~草戸山~榎窪山~三沢峠~バリエーション~名手集落~
名手橋~尾崎記念館=タクシー=相模湖駅
クマが出た?の中のお花探し
結局バリエーション下山











2023/10/14

プチスリルの山? 弥三郎岳

個人山行というより、家族ハイキングですね。
娘が帰省したので、急きょ、昇仙峡へ行くことになりました。
まあ山登りに慣れていないメンバーなので、弥三郎岳だけの往復に限定。
白砂山は行きたかったけど、仕方ないかな(苦笑)
弥三郎岳の山頂は1枚岩のピークで、鉄梯子の先にあります。
プチスリルが味わえますよ。
ドーム型の山頂は360度の展望で、北側の金峰山が青い空に映えること!
ただ富士山は完全にかくれんぼ(泣)
南アルプスの展望もほぼ雲の中でした。
雲の切れ間から鳳凰三山や甲斐駒ケ岳の一部が見えただけかな。
帰りは甲府城へ寄り道。
正直、山歩きより街歩き・食べ歩き(笑)の方が疲れた~

2023年10月11日 山梨
弥三郎岳(昇仙峡)と甲府城
コース:
昇仙峡橋本屋(食事)~仙娥滝周辺散策~昇仙峡ロープウエイ~パノラマ台~
弥三郎岳~パノラマ台~昇仙峡ロープウエイ=(車移動)=甲府城
中央は弥三郎岳から見た金峰山
白砂山はパス
行きたかったけどね(苦笑)