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お知らせ

お知らせ
2026/03/14 2026年初キャンプは四尾連湖~蛾ヶ岳(5月10日~11日)募集開始します
2026/01/04
2026年行きたい山アンケートを実施中です

2026年3月3日

城山湖から南高尾へ 本沢梅園~草戸山 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

何度も歩いた南高尾。
平凡なコースでは面白くないので、梅の季節を考慮した計画にしました。
本沢梅園から城山湖畔を経由し、拓大尾根へ抜ける裏コースですね。
拓大尾根は10数年前に歩いたのですが、高尾駅が近づくと雰囲気が一変!
都市開発がかなり進んでいました。
さて本沢梅園の梅園祭りは今日が最終日です。
あれ?入園料300円がとられない。
さらに防犯ブザーを無料で配っていました。
熊対策なんだろうなぁ~
ということで、お得感満載の登山の始まりぃ、始まりぃ(笑)

3月1日(日)南高尾
本沢梅園~草戸山
参加者:すがちゃん、はる、ぷう、よっちゃん、どら
写真:はる、どら
本沢梅園~城山湖~草戸山~拓大尾根











コース:
若葉台住宅バス停~本沢梅園~金刀比離宮~龍籠山展望台~城山湖~
はなさき休憩所~草戸山~草戸峠~八方台~初沢山~高尾天神社~高尾駅南口


2026年2月26日

冬枯れの尾根歩き 虎杖沢ノ頭~矢ノ音 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

虎杖沢は「イタドリサワ」と読みます。
尾根筋は人があまり通らないマイナーコース。
山と高原地図では破線コースとなっています。
北にある奥高尾縦走路は人気ですが、こちらには誰もいないはず…と。
貸切の山行が楽しめるかなと計画しました。
矢ノ音までの尾根筋は木々もまばらで、開放的な道が特徴かな?
ちなみに矢ノ音(ヤノネ)は藤野15名山のひとつ。
さあ、まったり登山の開始です。

2月23日(月)中央線沿線
虎杖沢ノ頭~矢ノ音
参加者:シゲ、どら
イタドリ沢ノ頭~矢ノ音











コース:所要時間5時間20分
藤野駅~日野橋~大沢ノ頭~登山口~虎杖沢ノ頭~奈良本峠~矢ノ音~
大平小屋~孫山~えんどう坂分岐~与瀬神社~相模湖駅


2026年2月21日

囲碁団体戦「多摩地区・23区対抗戦」

 久しぶりの囲碁話題!
 左のイラスト、よく見る光景です。実は囲碁の競技人口は圧倒的に中高年が多い。
 でも一部の例外を除いて、本当に強いのは若い人たちです。20~30代の層が最も充実しているのかな?
 碁会所などで腕に自信のある高齢者が、小学生低学年の子供たちにやられている姿もちらほら…と。
 将来のプロを目指すような子供は一味違う(笑)

さて明日(2月22日)、囲碁団体戦東京一を決める対抗戦が開催されます。
多摩地区23市の頂点に立った西東京市(優勝)・国立市(準優勝)と、
東京23区の頂点に立った渋谷区(優勝)・文京区(準優勝)が出場!
いままでは多摩地区・23区がそれぞれ別々に団体戦を繰り広げてきたのですが、
やっぱり一番を決めたいのかな?
東京ナンバーワンを決める第一回対抗戦となります。
参加選手は、男性・女性・子供の組み合わせ。
どこが一番強いのだろう?

参加要領


<参考情報>
多摩地区囲碁団体戦の我が国立市の過去の成績
第1回大会/2017年 
 08市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-稲城市・・6位 国立市
第2回大会/2018年
 16市参加 1位-日野市 2位-調布市 3位-国立市
第3回大会/2019年
 26市参加 1位-八王子市 2位-日野市 3位-東久留米市・・10位 国立市
第4回大会/2022年
   20市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-小金井市・・6位 国立市
第5回大会/2023年
 22市参加 1位-国立市 2位-立川市 3位-武蔵野市
第6回大会/2024年
 24市参加 1位-国分寺市 2位-国立市 3位-西東京市
第7回大会/2025年
 23市参加 1位-西東京市 2位-国立市 3位-小金井市 

(おしまい)

2026年2月3日

陽だまり尾根と氷瀑と 浅間嶺~払沢の滝 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

気温は低いのに、少しも寒くない尾根歩きでした。
日本の滝百選「払沢の滝」の氷瀑目当ての計画です。
氷結率は60%、チョロチョロ流れる水と氷瀑の組み合わせがいいですね。
100%の氷結より絵になるかも?
結果的に冬場の登山にしてはお得感いっぱいでした。
帰りのバスも短い待ち時間、電車も短い待ち時間と(笑)
なんだか運のいい一日でしたね。

1月31日(土)奥多摩
浅間嶺~払沢の滝
参加者:くばちゃん、しろに、ぷう、どら
コース:所要時間4時間35分
人里バス停~人里峠~浅間嶺~浅間嶺展望台~松生山分岐~峠の茶屋跡~
時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口バス停
浅間嶺~払沢の滝










写真撮影:しろに、どら

2026年1月29日

陽だまりはどこだ? ユガテ~スカリ山 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

冬場の低山歩きは陽だまりが恋しい…
昼食をとる風のない場所探しに苦労しました。
一番適切なのはユガテだけど、時間が早すぎるしね。
スカリ山は風が強く寒いし…
(気温)vs(太陽+無風)どっちの影響が強い?
風速1mの違いで体感温度が一度 というのを実感する一日でした。
寄り道した四季彩の丘、奥の方はかなり荒れ気味!
人気がない?それとも季節が違う?
桜の木が多いので、春になったら人が戻るのかなぁ~
最後の毛呂駅までの舗装路が長いんだけど、苦にならなかったなぁ~
無人販売・地元農家の直販で買い物三昧だったから(苦笑)

1月25日(日)奥武蔵
ユガテ~スカリ山
参加者:しろに、てら、ぷう、ヤマチャン、よっちゃん、どら
コース:所要時間5時間
東吾野駅~橋本山~ユガテ~エビガ坂~スカリ山~観音ヶ岳~北向地蔵~
四季彩の丘寄り道(周回)~鎌北湖~三角~毛呂駅
ユガテ~スカリ山~鎌北湖











写真班:しろに、どら

2026年1月15日

富士絶景から神の山へ 箱根駒ヶ岳~神山

午年の初登山は馬に関係する山へ。
駒から始まり神へ登るのはどうかなぁと干支登山を計画しました。
でっかい富士山から始まる観光の山「箱根駒ヶ岳」
岩ゴロゴロの登山道の奥にある「神山」
新年にふさわしい登山でしょ(笑)
計画段階では寒いかな?と思っていたのですが意外な結果に…
ロープウエイ乗り場の気温表示は、なんとマイナス7度だって(驚)
でも低い気温による澄んだ空気、ほっこりと注ぐお日様、そして無風の山頂、
体感温度はまったく寒くない一日でした(場所によっては汗も…)
太陽と無風の威力は絶大ですね。
冬登山としては理想の天気で、ここ数年で一番のお得感でした。

1月12日(日)箱根
箱根神社~箱根駒ヶ岳~神山
参加者:シゲ、しろに、ぷう、どら
写真撮影:しろに、どら
箱根神社~駒ヶ岳~神山














コース:所要時間6時間10分
箱根神社前バス停9:10~箱根神社~箱根園=ロープウエイ=芦ノソラ~
海ノニワ~箱根駒ヶ岳(箱根神社本宮)~防ヶ沢分岐(=神山往復)~
セラピーロード~15:20湖尻バス停


2026年1月3日

2025年の登山動画が完成しました

2025年の登山記録をYoutubeへまとめました。
宿泊では12月6日~7日の南伊豆ロングトレイルが印象に残っています。
特に南伊豆ロングトレイルの海岸線歩きでの「大津波警報」は焦った!
そもそも避難訓練があると聞いていないし…ね。
たまたま標高の高い場所を歩いていたので命の危険はないのですが、
陸の孤島に取り残されるかも(泣)と…

燧ヶ岳からの下りで木道を踏み外して首を痛めました。
下山翌日に整形外科を受診しましたが、軽傷とのことで経過観察中。
ただ右手の痺れ、4か月たっても残っているんだよね。
痺れが取れなかったら「MRI検査しましょう」と言われているので、
2026年は整形外科受診予定です。

みなさんも怪我には注意しましょうね。
もう歳なんだから(自分にも言い聞かせ中)
2023年の骨折は、登山中ではなく前泊のホテル内で…
今回の木道踏み外しは、下山まじかの何でもない道で…
 何でもないような時が 危険なんだと思う♪
 何でもない山の道 二度とは戻らない怪我♪ (ロードより)
油断禁物です。

さて動画を公開しましょう。

2026年1月1日

新年のご挨拶


あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いします

旧年中はお世話になりました。
峠の涼風としては、22回の計画を実施することができました。
宿泊登山5回(うち1回がテント泊)、日帰り登山17回ですね。
心残りは雨で流れた「鳥海山」と「佐渡ヶ島」かな?
強引に違う地域の登山を組み合わせましたが、ちょっと無理があるかも…
ということで、本年は別々にする予定です。
特に島登山は天候の影響をもろに受けるので、よく考えなくては(苦笑)

2026年実施予定(あくまでつもり)のお泊り登山
① 鳥海山(小屋泊)
② 佐渡島(小屋泊)
③ 大島裏砂漠(民宿泊)
④ 四尾連湖(テント泊)~蛾ヶ岳

こんな感じかな?
みなさんからもご要望があれば、下記のアンケートからどうぞ。
集計結果しか発表しないので、誰の希望かは不明(笑)

2025年12月26日

2025年登山の振り返り

どらの場合、一言で言うと「復活の年」かな?
2023年の9月に人生初の大怪我!
登山前日のホテル内での骨折事故でした。
左足の足首(内果骨・外果骨)と尺骨の骨折です。
救急搬送された病院の先生から一言!
「よく朝まで我慢しましたね」
夕方の怪我ですが、翌日の朝にタクシーでのつもり…
が、夜中に左足が倍近く膨らんでまったく動けず。
もちろん痛みで一睡もできずの徹夜。
そして、人生初めて救急車で搬送されました。

2024年はその復帰タイム。
2025年になって、やっと積極的に計画を立てることができました。
日帰り登山17回、小屋泊・テント泊等のお泊り登山5回と月2回弱ペース。
合計22回の開催でしたね。

恒例の年間参加者数をカウントしてみましょう。
ベストファイブ
1位:しろに
2位:よっちゃん
3位:シゲ
4位:こまくさ
5位:ぷう















次に山域別の集計など他の集計も見てみましょう。

2025年12月25日

困難な急登を選択!白岩ノ滝~麻生山

忘年山行は観瀑とバリエーションルートの組み合わせで計画!
白岩ノ滝経由で麻生山へ登り、金毘羅尾根を下り十里木へ向かう。
一般登山道(麻生平経由)と困難な道(麻生山東尾根)の標識で立ち止まる。
前を行くパーティは迷わず麻生平経由を選択していました。
そこで、どらはみんなに希望を聞く。
回答は期待通り「リーダーに任せる」…でした。
もともと東尾根経由の予定だったので、単なるアリバイ作りです(苦笑)

さて金毘羅尾根からはゆるやかな下り中心の登山道。
先行する二人を後ろから見ていると、行きすぎないかなぁと心配が…
標識がないんだよね、十里木方向は。
と思っていたら、やっぱり行きすぎました。
まあ最悪でも星竹林道があるので、
「間違ってもいいか!」と温かく見守る続けるどらでした。

12月21日(日)奥多摩
白岩ノ滝~麻生山~十里木
参加者:かずちゃん、グッチ、くばちゃん、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、くばちゃん、どら
東尾根経由で登る














コース: 所要時間6時間20分
白岩ノ滝バス停~白岩ノ滝~東尾根(困難な道)~麻生山~
金毘羅尾根~星竹林道~瀬音の湯


2025年12月12日

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(2)

いよいよ2日目突入です。
南伊豆歩道というハイキングコース。
歩道というゆるゆる名称は名前だけ?
倒木だらけ、石ゴロゴロの急坂だらけ、全然ゆるくないよなぁ~
メンバーへの事前案内は「ゆったりコース」と言っていたんだけど…
ゆったりは時間がゆったりの意味です、道の意味ではないと言い訳(笑)
ただ余裕を見ていた時間も、大幅超過してしまいましたが…
ただ大変さはあったものの、ジオグラフィカルな風景には感動、感動!

入間キャンプ村~千畳敷
キャンプ村を6:00に出発。
これは日の出を千畳敷で見るための時間設定です。
間に合うかな?
間に合った! 千畳敷の入り口付近で日の出を拝めました。
ここまでは予定通りです。
千畳敷までは舗装路
間に合った!!










千畳敷は観光地と言えど不便な場所で、崖をトラバース気味に下降します。
観光客は皆無で、釣り人が二人だけでした。
個人的には、石廊崎よりこちらのほうが好みです。
千畳敷の奥へは二人だけしか来なかった。
まあ好奇心の強いお子様が誰かは想像つくでしょう(苦笑)
さらに足長おじさんも現れたし…
千畳敷へ向かいましょう
絶景が続きます









眼下はこんな感じ
先行組が万歳!!










集合写真
さらに奥へ行く二人










そして足長おじさん現る(笑)
足短いおじさんと
足長おじさん
登る朝日を背に












2025年12月11日

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(1)

1日目の所要タイムは計画通り、いな、計画以下に縮小できました。
食堂でのゆっくり食事、石廊崎のゆっくり観光など余裕の結果に。
ただ登山道自体は急登急落多発の滑りやすい道の連続でした。
標識は充実していますが、道自体は小石・大石ゴロゴロが多かったような。
2日目は所要タイムを大幅に超過!
千畳敷まではほぼ予定通りだったのですが、その後がやばい!
襲いかかる事件に予定のバスに間に合わない事態に。
原因は大きく四つ!
台風並みの強風に行く手を大きく阻まれ、連続する荒れた滑りやすい道、
さらに大津波警報に驚かされ、とどめはどの道が正解?とお悩みタイムも。
標識と道が合っていないような気がする。
悩んだ人が多いんだろうなぁ?
その証拠に薄い踏み跡があっちこっちに続いていました。
結果は薄い踏み跡の尾根筋強行踏破で解決することに。
だって迷った時は上へ登るが原則です。
コンパスの方向確認と等高線の幅からの斜度確認すれば大丈夫でしょう。
今回の山行を一言で言うと、
絶景の中のアドベンチャーハイキング!…でした。

12月6日(土)~7日(日)伊豆半島
南伊豆ロングトレイル
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、シゲ、どら
1日目:石廊崎~入間
2日目:入間~妻良












コース:
1日目 所要時間4:08
伊豆急下田駅=バス移動=石廊崎オーシャンパーク(昼食)~
石廊崎往復~長津呂歩道~中木~南伊豆歩道~入間キャンプ村(宿泊)
2日目 所要時間8:08
入間キャンプ村~千畳敷~富戸の浜~吉田の浜(昼食)~吉田~
南伊豆歩道~公会堂~妻良バス停


2025年12月2日

バリエーションの山でノンアル乾杯 岩菅山

芦ヶ久保の南にある小さなピーク。
国土地理院の地図では登山道ではなく、単なる山の斜面登りですね。
急登ですが踏み跡はある程度鮮明なので、登る人もいるようです。
途中で下山者に会いましたし…
ただこの斜面、下山には使いたくなぁ~
けっこう滑ります。
ちなみに山頂で、差し入れのノンアルで乾杯!
下山後の食堂で、次回の南伊豆ロングトレイルの打ち合わせで盛り上がる!
登山が目的? 打ち合わせが目的? まさか乾杯が目的?
目的がよく分からない一日でした。

11月30日(日)奥武蔵
岩菅山
参加者:こまくさ、シゲ、しろに、どら、ぽんた(リーダー)
写真撮影:しろに、どら
岩菅山周回
















コース:
芦ヶ久保駅~兵の沢登山口~右岸尾根~鞍部~岩菅山展望台(お昼休憩)
~岩菅山~兵の沢沿い沿い~鞍部~道の駅芦ヶ久保~芦ヶ久保駅


2025年11月20日

スリルと観光の二刀流で 昇仙峡周回

峠の涼風200回記念登山は、日本一の渓谷美と称される昇仙峡。
その裏側の山々を周回する計画を立ててみました。
時期的には紅葉の見ごろで、昇仙峡自体にはたくさんの観光客が…
周回後にロープウェイに乗ろうと思ったら長い行列がズラッと!
これは待ち時間が長いなぁと、脇の道をテクテク下山しました。
緩やかな登り下り、スリルの岩登り、赤と黄色の紅葉のコントラスト。
そして下山後はワインの試飲と昇仙峡をフルコース観光。
魅力てんこ盛りの紅葉登山を満喫できたかな(笑)

11月16日(日)山梨
白山~弥三郎岳~昇仙峡
参加:グッチ、こまくさ、しろに、どら
撮影:しろに、どら
昇仙峡周回











コース:
長潭橋~外道ノ原~太刀の抜き岩~白山~白砂山~パノラマ台~
弥三郎岳~パノラマ台~仙峨滝駅~昇仙峡下り~長潭橋


2025年11月17日

生田緑地を足慣らし散歩

前回の八ヶ岳登山から1か月以上が過ぎました。
ちょっと足慣らしをせねばと、川崎にある生田緑地へ。
園内をウロウロと地図無視コンパス無視で歩き回ること数時間。
適当に歩いていると「あれ?ここ来たよな…」と。
同じ場所に出ることが3回もありました。
紅葉は3割ぐらいの色づき具合。
見ごろは1~2週ぐらい先でしょう。
結構広いので、足慣らしできたかな?

11月12日(水)川崎
生田緑地
生田緑地中央地区の地図











コース:
登戸駅~生田緑地東口~桝形山展望台~グリーンアドベンチャーコース~
ホタルの里~グリーンアドベンチャーコース(うろうろタイム)~
伝統工芸館~岡本太郎美術館~日本家屋広場~奥の池~中央広場~
生田緑地東口~登戸駅

2025年11月11日

「てっぺんの向こうにあなたがいる」観てきた!

みなさんなら田部井淳子さんはご存じですよね。
エレベストに女性として世界で初めて登頂した登山家です。
標題の映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観ました。
吉永小百合さんが主演です。
ちなみに観客は、ほぼ女性ばかり。
年齢層も高めでした(苦笑)
観客の雰囲気も、山登りが趣味の人が多かったような…
峠の涼風の女性陣の雰囲気と、似通ったものを感じました。
思い込みかもしれませんが(苦笑)



「人生8合目からが面白い」
モデルとなった田部井淳子さんの名言です。
その言葉を地で行くような田部井さんの半生でした。
病気と闘いながらの8合目でした。
余命宣告されてからが、面白い8合目からだったのかも知れません。

映画は目頭が熱くなる場面多発、周りでは鼻をすする音も…
不思議なのは、それらのシーンは決して悲しい場面ではなかったこと。
共通しているのは「次の一歩」を感じさせる場面でした。
ちなみに映画のテーマは家族愛と人生への向き合い方かな?
演技面では、
吉永小百合さんは言うまでもなく、出演者の方々の演技力が高い。
その中でも夫役の佐藤浩市さんの演技には惹かれましたね。
静かな、ひたすら静かな受け身型の演技がすごい。
セリフにならない演技力というか…
この味は、役者さんも年齢を重ねないと出ないでしょうね。

どらの場合は、ちょうど8合目ぐらいで「峠の涼風」を立ち上げました。
最近は足腰の衰えを感じていますが「ここからが面白いんだ」と頑張らないとね。
どこまで行けるかわからないけど、計画を立てていこうと(改めて決意!)
とりあえず、原案となった田部井さんの著書「人生、山あり“時々”谷あり」を
買って読んでみようかなと…

2025年11月2日

クマを科学してみる

 2025年はクマの目撃事例、被害事例が多発しています。アーバンベア(町中に出てくる)なんて言葉も生まれました。なんでもドングリ等のクマの食べ物が凶作で、餌を求めて活動範囲が広がっているそうな。
 考えてみれば、2023年もクマの目撃事例が多く、やはり凶作だったとのこと。そして2024年は地域差はあるものの豊作だった。豊作と言うことは子供がたくさん生まれた可能性が高い。そして今年の凶作!
 さらにお腹が減っていると冬眠できないので冬眠が遅くなる、あるいは冬眠そのものせずに越冬する個体も出てくることに(恐)
ということで今回の記事はクマに焦点をあててみました。

2025年関東のクマ目撃情報(4月~10月)
まずは東京および関東近県のクマ情報をまとめてみます。
目撃情報が多い山域に行くときは気をつけましょうね。
あと注意したいのは、目撃件数と生息数は比例しませんので。
「目撃=見る人が多い」ので、人の多い里の方が目撃される確率が高い。
さて、今年の目撃情報を一覧表にしてみました。

クマの生息域は茨城県までのようで、千葉県にはいないようです。
まあ、山が繋がっていませんものね。
茨城県は少しづつ浸食し始めているといったところでしょう。
関東近県は北海道・東北と違い、
単年度の数字上では急上昇というイメージはありませんね。
マスコミ先行気味かな?

2025年10月13日

遠い飲み屋からの岩登り 編笠山~権現岳2

青年小屋~ノロシバ~西ギボシ~権現岳
青年小屋を6:15に出発(GO!)
まあ先は長いから、早めの出発がいいね。
雨は大丈夫かなぁ~と空を見上げることしばしば。
ノロシバまでは樹林帯登り、その先からは稜線歩き。
そして西ギボシ周辺は岩登りが続きます。
ガスの中の出発…
しばらくは樹林帯を登る










樹林帯抜けた(ワーイ)
ノロシバ通過










さあ、いよいよ今日の核心部、西ギボシ周辺の岩場へ。
落石が多そうな斜面が続くからなぁ~とヘルメットを取り出す。
ちなみにどらは痛めた首が完治しておらず、ヘルメットを装着すると痛い(涙)
まあ命が大事だし、そこは我慢我慢…
岩場・鎖場は足場があるので難しくはないのですが、高度感はあるなぁ~
落ちたら間違いなくただでは済まない…というより命がないよね。
岩場に入りました
岩登り中










高度感抜群のトラバース
楽しいなぁ~










西ギボシから先は岩場があるものの高度感はいまいち。
山頂直下の権現小屋は営業していません(いい場所にあるんだけどね)
そしてついに権現岳に到着しました。
休業中の権現小屋到着
狭い権現岳山頂で密集写真











2025年10月12日

遠い飲み屋からの岩登り 編笠山~権現岳1

前から気になっていた青年小屋(青年じゃないけど…)
赤ちょうちんが印象的な「遠い飲み屋」と言われている山小屋ですね。
飲むのが主? 山登りが主? さあ、どっちでしょうと…
「編笠岳→青年小屋(泊)→権現岳→天女山」のミニ縦走です。
権現岳手前の岩場・鎖場ですが、見た目ほどの難しさはありません。
足場や手がかりが豊富なので、やや拍子抜けでした(苦笑)

それにしても、またまた事件発生!
前回はリーダーの怪我、今回はメンバーが山頂にスマホを忘れるという…
次回の計画は大丈夫かなぁ~
「2度あることは3度ある」だったらどうしよう?
怪我→貴重品の忘れ物→まさか何かに遭遇?(熊じゃないことを祈る)

10月4日(土)~5日(日) 八ヶ岳
編笠山~権現岳~天女山
参加者:シゲ、しろに、はる、どら
写真撮影:シゲ、しろに、どら
編笠山~権現岳~天女山












コース:
1日目
観音平~雲海~押手川~編笠山~青年小屋(宿泊)
2日目
青年小屋~西ギボシ~権現岳~三ツ頭~前三ツ頭~天ノ河原~
天女山~甲斐大泉駅