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お知らせ

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2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2026年4月30日

絶景の縦走とクマが怖い? 足利アルプス にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

足利アルプス、明るいミニ縦走コースでした。
序盤は修行の階段登り、中盤は低山にもかかわらずの絶景の道が続く。
終盤はカラフルなツツジ咲く織姫公園へ。
最後の織姫神社では七色に変化していく鳥居の道を発見!
なかなかの映えスポットだなぁ~と。

さてこの周辺では、4月17日、25日とクマが出たばかりです。
クマ鈴の音があっちこっちで鳴り響く。
自分たちも一人が熊鈴、一人が熊よけブザー持参で対応しました。
参加者も最初は5人、用事で女性2人減り、クマ怖いで女性1人減り…
気づいたら男性2人だけ。
最後の織姫神社には、まったく似合わない2人でした(苦笑)
そうなんだよね。
織姫神社は縁結びの神様で、カップルと女性グループしかいないし…

4月26日(日)栃木
足利アルプス(行道山~両崖山~織姫神社)
参加者:シゲ、どら






コース:
行道山バス停~浄因寺~寝釈迦~仏法峠~行道山~
大岩山(剣ヶ峰)~天空のテラス~大岩毘沙門天~
十文字~織姫公園~織姫神社~足利学校跡~
JR足利駅~東武足利市駅










2026年4月22日

腰痛からの復活は? 片倉城跡へ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

4月5日に痛めた腰ですが、まだ少し痛みが残っている(涙)
まあ歩行には支障はないんですが、次回の登山は大丈夫かなぁ~と不安が…
少し歩いてみようと八王子の片倉城跡へ行ってきました。
約10,000歩の散策なので、テスト歩行には物足りないかも?
片倉駅のコンビニで、パンとコロッケ2個、飲み物を購入していざスタート!
なぜ、コロッケ?
勢いでアルコールを購入してしまったため、おつまみが欲しいと。
しかも2個買うと50円引きだった(1個100円です)
目的の足慣らしは、どこへ行ったっけ?

4月20日(月)
片倉城跡公園(八王子)

















コース:
片倉駅(JR横浜線)~彫刻広場~展望デッキ~菖蒲田~水車小屋~藤棚~
つつじ山~二の丸広場~本丸広場~住吉神社~片倉沢~休憩広場~奥の沢~
菖蒲田~いこいの広場~片倉駅

ぶらぶらと散歩気分で歩きました。
地元の散歩の方が多かったですね。
びっくりしたのは、つつじ山手前の登り道でヘビに遭遇したこと。
道を横断していました。
マムシ目撃報告の注意看板がありましたが、模様からアオダイショウかな?
前から来たワンちゃん散歩中の方に「ヘビがいますよ」と注意喚起。

お昼は広い二の丸広場で。
衝動買いしたパイナップルサワー片手にコロッケを頬張ります。
のんびり休憩中、数羽のカラスがウロウロしていました。
地面にはタンポポとヒエンソウがあっちこっちに。
まったり休憩中です。

奥の沢ではヤマブキソウの群落が斜面一杯に。
沢一帯が黄色一色です。
今日一番の見どころは、ここでしょうね。

片倉駅に戻り、絹の道を歩こうかなと考えましたが…
あさっての方向への往復になるので、やっぱりやめた!…と。
軟弱…というより、アルコールのんびりに満足したのかも?

写真紹介
まずは案内図
彫刻広場を抜けます









水車小屋通過
菖蒲はまだ葉っぱだけ









この手前でヘビさんに遭遇
つつじ山到着











二の丸は広い
二の丸でお昼休憩しました。
アルコールタイム到来です。
気持ちのいい空間で、つい長居することに…
のんびり…まったり…






この先に本丸が
住吉神社
ヤマブキ草の群落
(奥の沢にて)













あとは戻るだけ。
地元のお豆腐屋さんで、おからドーナッツを衝動買い。
まったりのお散歩でした。

(おしまい)

2026年4月16日

お花三昧の小さな山 坪山 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

久しぶりのどら抜き山行となりました。
峠の涼風としては、10年前の浜立山(主催:ぽんた)以来ですね。
思えば10年間もよく頑張ったものだ(…と遠い目)
遠い目…遠くを見る。
彼女のTalk(遠く)を見て活用しましょう。

4月12日(日)中央線
坪山
参加者:しろに、はる、よっちゃん、ほっしー(特別参加)
坪山~びりゅう館





コース:
所要時間 約3時間50分
八ッ田バス停9:44~坪山東西コース分岐~坪山~ピーク995~
びりゅう館阿寺沢分岐~13:32びりゅう館


2026年4月12日

体幹の盲点 足の指を忘れないで にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

最近、入浴中に転倒してしまいました。
湯船から立ち上がるときに後方へ。
頭を守るべく体を捻って持ちこたえたのですが、
その時に右腰に負荷がかかり、腰を痛めました。
しばらく立ち上がることができなくなる(泣)
幸い、骨折には至らなかったのですが…



そんなことがあり、もしかして体幹が落ちているのでは?
歳も歳だしなぁ~と。
今後の登山にも影響するので、体幹について調べてみました。
体幹と言えば、胸、背中、腰回り、腹筋、お尻などの筋肉部分です。
それらを鍛えることの重要性がうたわれていますね。
トレーニング方法もよく紹介されています。
そして、あれ?と発見したのが足の指の重要性でした。

そこで質問です。
みなさんはお風呂で、体のどこから洗いますか?
①頭から?
②足から?
③他から?
実は自分の場合は、骨折前は①の頭から洗っていました。
現在は②の足の、特に足の指から洗うようにしています。
足首骨折でギブス固定していると皮膚がボロボロになります。
しかも足の指も固まって動かしづらい。
理学療法士指導のもと、指一本一本、指の間も入念に洗っていました。
要は指のストレッチも兼ねての入浴でした。
順番なんてどうでもいい話なんじゃないの?の声が…
いえいえ、最初にやると心理的効果で時間をかけるようになります。
結果的に入念なストレッチに。
ただストレッチ量の多い左足に比べて、右足のストレッチは少ない。
これが相対的に、右足の指が弱くなった原因です。

2026年4月2日

人生で一番応援した山旅 高留沢ノ頭~市道山 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

峰見通りからは、ハセツネカップ30Kのランナー達とすれ違う一日でした。
最初は先行組の元気いっぱいの高速ランナー。
次に続くまだまだ元気な中速ランナー。
そしてヨレヨレに歩き始めたランナー。
時々、動けなくった傷心のランナー。
あるランナーは「50を越えて出るもんじゃなかった…」と言い訳を(苦笑)
「出るだけで、たいしたものだ」と、どらは思うけど…
ちなみに若い女性選手が全体5位で通過して行ったのは驚きでした。
マナーはハイカー優先なんだろうけど、やっぱり気になるよね。
なんといっても参加選手にとってはタイムがかかっているから。
ちなみに、すれ違うたびに応援していたら疲れました。

3月29日(日)奥多摩
高留沢ノ頭~峰見通り~市道山
参加者:こまくさ、シゲ、ぷう、よっちゃん、どら
拉致された人:しろに
写真撮影:しろに、どら
高留沢ノ頭~市道山











コース:所要時間6時間30分
夕焼小焼バス停~宮尾神社~高留沢ノ頭~不動山~トッキリ場~
弾左衛門ノ頭~栗ノ木沢ノ頭~トヤド~イッポチ山~市道山~
ヨメトリ坂~笹平バス停


2026年3月3日

城山湖から南高尾へ 本沢梅園~草戸山

何度も歩いた南高尾。
平凡なコースでは面白くないので、梅の季節を考慮した計画にしました。
本沢梅園から城山湖畔を経由し、拓大尾根へ抜ける裏コースですね。
拓大尾根は10数年前に歩いたのですが、高尾駅が近づくと雰囲気が一変!
都市開発がかなり進んでいました。
さて本沢梅園の梅園祭りは今日が最終日です。
あれ?入園料300円がとられない。
さらに防犯ブザーを無料で配っていました。
熊対策なんだろうなぁ~
ということで、お得感満載の登山の始まりぃ、始まりぃ(笑)

3月1日(日)南高尾
本沢梅園~草戸山
参加者:すがちゃん、はる、ぷう、よっちゃん、どら
写真:はる、どら
本沢梅園~城山湖~草戸山~拓大尾根











コース:
若葉台住宅バス停~本沢梅園~金刀比離宮~龍籠山展望台~城山湖~
はなさき休憩所~草戸山~草戸峠~八方台~初沢山~高尾天神社~高尾駅南口


2026年2月26日

冬枯れの尾根歩き 虎杖沢ノ頭~矢ノ音

虎杖沢は「イタドリサワ」と読みます。
尾根筋は人があまり通らないマイナーコース。
山と高原地図では破線コースとなっています。
北にある奥高尾縦走路は人気ですが、こちらには誰もいないはず…と。
貸切の山行が楽しめるかなと計画しました。
矢ノ音までの尾根筋は木々もまばらで、開放的な道が特徴かな?
ちなみに矢ノ音(ヤノネ)は藤野15名山のひとつ。
さあ、まったり登山の開始です。

2月23日(月)中央線沿線
虎杖沢ノ頭~矢ノ音
参加者:シゲ、どら
イタドリ沢ノ頭~矢ノ音











コース:所要時間5時間20分
藤野駅~日野橋~大沢ノ頭~登山口~虎杖沢ノ頭~奈良本峠~矢ノ音~
大平小屋~孫山~えんどう坂分岐~与瀬神社~相模湖駅


2026年2月21日

囲碁団体戦「多摩地区・23区対抗戦」

 久しぶりの囲碁話題!
 左のイラスト、よく見る光景です。実は囲碁の競技人口は圧倒的に中高年が多い。
 でも一部の例外を除いて、本当に強いのは若い人たちです。20~30代の層が最も充実しているのかな?
 碁会所などで腕に自信のある高齢者が、小学生低学年の子供たちにやられている姿もちらほら…と。
 将来のプロを目指すような子供は一味違う(笑)

さて明日(2月22日)、囲碁団体戦東京一を決める対抗戦が開催されます。
多摩地区23市の頂点に立った西東京市(優勝)・国立市(準優勝)と、
東京23区の頂点に立った渋谷区(優勝)・文京区(準優勝)が出場!
いままでは多摩地区・23区がそれぞれ別々に団体戦を繰り広げてきたのですが、
やっぱり一番を決めたいのかな?
東京ナンバーワンを決める第一回対抗戦となります。
参加選手は、男性・女性・子供の組み合わせ。
どこが一番強いのだろう?

参加要領


<参考情報>
多摩地区囲碁団体戦の我が国立市の過去の成績
第1回大会/2017年 
 08市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-稲城市・・6位 国立市
第2回大会/2018年
 16市参加 1位-日野市 2位-調布市 3位-国立市
第3回大会/2019年
 26市参加 1位-八王子市 2位-日野市 3位-東久留米市・・10位 国立市
第4回大会/2022年
   20市参加 1位-調布市 2位-府中市 3位-小金井市・・6位 国立市
第5回大会/2023年
 22市参加 1位-国立市 2位-立川市 3位-武蔵野市
第6回大会/2024年
 24市参加 1位-国分寺市 2位-国立市 3位-西東京市
第7回大会/2025年
 23市参加 1位-西東京市 2位-国立市 3位-小金井市 

(おしまい)

2026年2月3日

陽だまり尾根と氷瀑と 浅間嶺~払沢の滝

気温は低いのに、少しも寒くない尾根歩きでした。
日本の滝百選「払沢の滝」の氷瀑目当ての計画です。
氷結率は60%、チョロチョロ流れる水と氷瀑の組み合わせがいいですね。
100%の氷結より絵になるかも?
結果的に冬場の登山にしてはお得感いっぱいでした。
帰りのバスも短い待ち時間、電車も短い待ち時間と(笑)
なんだか運のいい一日でしたね。

1月31日(土)奥多摩
浅間嶺~払沢の滝
参加者:くばちゃん、しろに、ぷう、どら
コース:所要時間4時間35分
人里バス停~人里峠~浅間嶺~浅間嶺展望台~松生山分岐~峠の茶屋跡~
時坂峠~払沢の滝~払沢の滝入口バス停
浅間嶺~払沢の滝










写真撮影:しろに、どら

2026年1月29日

陽だまりはどこだ? ユガテ~スカリ山

冬場の低山歩きは陽だまりが恋しい…
昼食をとる風のない場所探しに苦労しました。
一番適切なのはユガテだけど、時間が早すぎるしね。
スカリ山は風が強く寒いし…
(気温)vs(太陽+無風)どっちの影響が強い?
風速1mの違いで体感温度が一度 というのを実感する一日でした。
寄り道した四季彩の丘、奥の方はかなり荒れ気味!
人気がない?それとも季節が違う?
桜の木が多いので、春になったら人が戻るのかなぁ~
最後の毛呂駅までの舗装路が長いんだけど、苦にならなかったなぁ~
無人販売・地元農家の直販で買い物三昧だったから(苦笑)

1月25日(日)奥武蔵
ユガテ~スカリ山
参加者:しろに、てら、ぷう、ヤマチャン、よっちゃん、どら
コース:所要時間5時間
東吾野駅~橋本山~ユガテ~エビガ坂~スカリ山~観音ヶ岳~北向地蔵~
四季彩の丘寄り道(周回)~鎌北湖~三角~毛呂駅
ユガテ~スカリ山~鎌北湖











写真班:しろに、どら

2026年1月15日

富士絶景から神の山へ 箱根駒ヶ岳~神山

午年の初登山は馬に関係する山へ。
駒から始まり神へ登るのはどうかなぁと干支登山を計画しました。
でっかい富士山から始まる観光の山「箱根駒ヶ岳」
岩ゴロゴロの登山道の奥にある「神山」
新年にふさわしい登山でしょ(笑)
計画段階では寒いかな?と思っていたのですが意外な結果に…
ロープウエイ乗り場の気温表示は、なんとマイナス7度だって(驚)
でも低い気温による澄んだ空気、ほっこりと注ぐお日様、そして無風の山頂、
体感温度はまったく寒くない一日でした(場所によっては汗も…)
太陽と無風の威力は絶大ですね。
冬登山としては理想の天気で、ここ数年で一番のお得感でした。

1月12日(日)箱根
箱根神社~箱根駒ヶ岳~神山
参加者:シゲ、しろに、ぷう、どら
写真撮影:しろに、どら
箱根神社~駒ヶ岳~神山














コース:所要時間6時間10分
箱根神社前バス停9:10~箱根神社~箱根園=ロープウエイ=芦ノソラ~
海ノニワ~箱根駒ヶ岳(箱根神社本宮)~防ヶ沢分岐(=神山往復)~
セラピーロード~15:20湖尻バス停


2026年1月3日

2025年の登山動画が完成しました

2025年の登山記録をYoutubeへまとめました。
宿泊では12月6日~7日の南伊豆ロングトレイルが印象に残っています。
特に南伊豆ロングトレイルの海岸線歩きでの「大津波警報」は焦った!
そもそも避難訓練があると聞いていないし…ね。
たまたま標高の高い場所を歩いていたので命の危険はないのですが、
陸の孤島に取り残されるかも(泣)と…

燧ヶ岳からの下りで木道を踏み外して首を痛めました。
下山翌日に整形外科を受診しましたが、軽傷とのことで経過観察中。
ただ右手の痺れ、4か月たっても残っているんだよね。
痺れが取れなかったら「MRI検査しましょう」と言われているので、
2026年は整形外科受診予定です。

みなさんも怪我には注意しましょうね。
もう歳なんだから(自分にも言い聞かせ中)
2023年の骨折は、登山中ではなく前泊のホテル内で…
今回の木道踏み外しは、下山まじかの何でもない道で…
 何でもないような時が 危険なんだと思う♪
 何でもない山の道 二度とは戻らない怪我♪ (ロードより)
油断禁物です。

さて動画を公開しましょう。

2026年1月1日

新年のご挨拶


あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願いします

旧年中はお世話になりました。
峠の涼風としては、22回の計画を実施することができました。
宿泊登山5回(うち1回がテント泊)、日帰り登山17回ですね。
心残りは雨で流れた「鳥海山」と「佐渡ヶ島」かな?
強引に違う地域の登山を組み合わせましたが、ちょっと無理があるかも…
ということで、本年は別々にする予定です。
特に島登山は天候の影響をもろに受けるので、よく考えなくては(苦笑)

2026年実施予定(あくまでつもり)のお泊り登山
① 鳥海山(小屋泊)
② 佐渡島(小屋泊)
③ 大島裏砂漠(民宿泊)
④ 四尾連湖(テント泊)~蛾ヶ岳

こんな感じかな?
みなさんからもご要望があれば、下記のアンケートからどうぞ。
集計結果しか発表しないので、誰の希望かは不明(笑)

2025年12月26日

2025年登山の振り返り

どらの場合、一言で言うと「復活の年」かな?
2023年の9月に人生初の大怪我!
登山前日のホテル内での骨折事故でした。
左足の足首(内果骨・外果骨)と尺骨の骨折です。
救急搬送された病院の先生から一言!
「よく朝まで我慢しましたね」
夕方の怪我ですが、翌日の朝にタクシーでのつもり…
が、夜中に左足が倍近く膨らんでまったく動けず。
もちろん痛みで一睡もできずの徹夜。
そして、人生初めて救急車で搬送されました。

2024年はその復帰タイム。
2025年になって、やっと積極的に計画を立てることができました。
日帰り登山17回、小屋泊・テント泊等のお泊り登山5回と月2回弱ペース。
合計22回の開催でしたね。

恒例の年間参加者数をカウントしてみましょう。
ベストファイブ
1位:しろに
2位:よっちゃん
3位:シゲ
4位:こまくさ
5位:ぷう















次に山域別の集計など他の集計も見てみましょう。

2025年12月25日

困難な急登を選択!白岩ノ滝~麻生山

忘年山行は観瀑とバリエーションルートの組み合わせで計画!
白岩ノ滝経由で麻生山へ登り、金毘羅尾根を下り十里木へ向かう。
一般登山道(麻生平経由)と困難な道(麻生山東尾根)の標識で立ち止まる。
前を行くパーティは迷わず麻生平経由を選択していました。
そこで、どらはみんなに希望を聞く。
回答は期待通り「リーダーに任せる」…でした。
もともと東尾根経由の予定だったので、単なるアリバイ作りです(苦笑)

さて金毘羅尾根からはゆるやかな下り中心の登山道。
先行する二人を後ろから見ていると、行きすぎないかなぁと心配が…
標識がないんだよね、十里木方向は。
と思っていたら、やっぱり行きすぎました。
まあ最悪でも星竹林道があるので、
「間違ってもいいか!」と温かく見守る続けるどらでした。

12月21日(日)奥多摩
白岩ノ滝~麻生山~十里木
参加者:かずちゃん、グッチ、くばちゃん、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、くばちゃん、どら
東尾根経由で登る














コース: 所要時間6時間20分
白岩ノ滝バス停~白岩ノ滝~東尾根(困難な道)~麻生山~
金毘羅尾根~星竹林道~瀬音の湯


2025年12月12日

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(2)

いよいよ2日目突入です。
南伊豆歩道というハイキングコース。
歩道というゆるゆる名称は名前だけ?
倒木だらけ、石ゴロゴロの急坂だらけ、全然ゆるくないよなぁ~
メンバーへの事前案内は「ゆったりコース」と言っていたんだけど…
ゆったりは時間がゆったりの意味です、道の意味ではないと言い訳(笑)
ただ余裕を見ていた時間も、大幅超過してしまいましたが…
ただ大変さはあったものの、ジオグラフィカルな風景には感動、感動!

入間キャンプ村~千畳敷
キャンプ村を6:00に出発。
これは日の出を千畳敷で見るための時間設定です。
間に合うかな?
間に合った! 千畳敷の入り口付近で日の出を拝めました。
ここまでは予定通りです。
千畳敷までは舗装路
間に合った!!










千畳敷は観光地と言えど不便な場所で、崖をトラバース気味に下降します。
観光客は皆無で、釣り人が二人だけでした。
個人的には、石廊崎よりこちらのほうが好みです。
千畳敷の奥へは二人だけしか来なかった。
まあ好奇心の強いお子様が誰かは想像つくでしょう(苦笑)
さらに足長おじさんも現れたし…
千畳敷へ向かいましょう
絶景が続きます









眼下はこんな感じ
先行組が万歳!!










集合写真
さらに奥へ行く二人










そして足長おじさん現る(笑)
足短いおじさんと
足長おじさん
登る朝日を背に












2025年12月11日

暴風と津波警報に驚く! 南伊豆トレイル(1)

1日目の所要タイムは計画通り、いな、計画以下に縮小できました。
食堂でのゆっくり食事、石廊崎のゆっくり観光など余裕の結果に。
ただ登山道自体は急登急落多発の滑りやすい道の連続でした。
標識は充実していますが、道自体は小石・大石ゴロゴロが多かったような。
2日目は所要タイムを大幅に超過!
千畳敷まではほぼ予定通りだったのですが、その後がやばい!
襲いかかる事件に予定のバスに間に合わない事態に。
原因は大きく四つ!
台風並みの強風に行く手を大きく阻まれ、連続する荒れた滑りやすい道、
さらに大津波警報に驚かされ、とどめはどの道が正解?とお悩みタイムも。
標識と道が合っていないような気がする。
悩んだ人が多いんだろうなぁ?
その証拠に薄い踏み跡があっちこっちに続いていました。
結果は薄い踏み跡の尾根筋強行踏破で解決することに。
だって迷った時は上へ登るが原則です。
コンパスの方向確認と等高線の幅からの斜度確認すれば大丈夫でしょう。
今回の山行を一言で言うと、
絶景の中のアドベンチャーハイキング!…でした。

12月6日(土)~7日(日)伊豆半島
南伊豆ロングトレイル
参加者:かずちゃん、こまくさ、シゲ、しろに、どら
写真撮影:しろに、シゲ、どら
1日目:石廊崎~入間
2日目:入間~妻良












コース:
1日目 所要時間4:08
伊豆急下田駅=バス移動=石廊崎オーシャンパーク(昼食)~
石廊崎往復~長津呂歩道~中木~南伊豆歩道~入間キャンプ村(宿泊)
2日目 所要時間8:08
入間キャンプ村~千畳敷~富戸の浜~吉田の浜(昼食)~吉田~
南伊豆歩道~公会堂~妻良バス停


2025年12月2日

バリエーションの山でノンアル乾杯 岩菅山

芦ヶ久保の南にある小さなピーク。
国土地理院の地図では登山道ではなく、単なる山の斜面登りですね。
急登ですが踏み跡はある程度鮮明なので、登る人もいるようです。
途中で下山者に会いましたし…
ただこの斜面、下山には使いたくなぁ~
けっこう滑ります。
ちなみに山頂で、差し入れのノンアルで乾杯!
下山後の食堂で、次回の南伊豆ロングトレイルの打ち合わせで盛り上がる!
登山が目的? 打ち合わせが目的? まさか乾杯が目的?
目的がよく分からない一日でした。

11月30日(日)奥武蔵
岩菅山
参加者:こまくさ、シゲ、しろに、どら、ぽんた(リーダー)
写真撮影:しろに、どら
岩菅山周回
















コース:
芦ヶ久保駅~兵の沢登山口~右岸尾根~鞍部~岩菅山展望台(お昼休憩)
~岩菅山~兵の沢沿い沿い~鞍部~道の駅芦ヶ久保~芦ヶ久保駅