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お知らせ

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2026/04/15 コロナ関連記事をブログから破棄しました

2022年5月10日

あれ?あれ?あれ? 歳を自覚した六ツ石山

天気の悪化予報から、鷹ノ巣山1泊2日を六ツ石山の日帰りに変更しました。
さて、どこから登るか?
元気一杯のメンバーは、奥多摩三大急登の水根コースの登りを選択。
急登の根っこの階段、急登の岩場に挑戦します。
いままでなら離れた下方から写真を撮っても、すぐに追いつけたのですが、
今日は後姿がなかなか縮まらない…
ガスの中、陽炎のように逃げて行きます。
気付いたら、六ツ石山頂でした。
あれ?休憩とったっけ?
途中から休憩なしで、奥多摩三大急登を一気登りした皆さんでした(苦笑)

5月8日(日)奥多摩
六ツ石山~石尾根下り
参加者:かずちゃん、しろに、どら
コース:所要時間5時間55分
水根BS~トオノクボ~六ツ石山~狩倉山~羽黒三田神社~奥多摩駅
幻想的な1日でした
奥多摩三大急登から登る


写真提供:しろに、どら

2022年5月3日

ニリンソウ間に合うかな? 南高尾~津久井城山

クマガイソウ間に合うかな?
ニリンソウ間に合うかな?
終盤の春の花を求めての山行でした。
クマガイソウは今が旬。
ニリンソウは滑り込みセーフでしたね。
他の花も「この花なに?」とか騒ぎながらの
低山縦走でした。
とんぼみたいな形のヒエンソウは、
みなさんのお気に入りだったような…


4月30日(土)高尾周辺
南高尾~津久井城山

コース:  所要時間5時間30分
高尾駅=バス=梅の木平BS~クマガイソウ群生地~ニリンソウ群生地~西山峠~泰光寺山~三沢峠~榎窪山~峯ノ薬師~三井大橋~男坂経由(崩落地)~飯綱権現~津久井城山~女坂経由~津久井観光センターBS=バス=橋本駅

参加者:
あみ~、こまくさ、しろに、てら、どら
写真提供:しろに、どら



2022年4月28日

ツツジ三昧の一日 五大尊~大高取山

斜面全体がツツジの里
 昨日24日の登山中止のリベンジでした。
 どうせならと同じツツジ狙いで、別の名所から入る里山歩きにしましたが、右を見てもツツジ、左を見てもツツジ、上も下もツツジと感動のツツジの里でしたね。
 七分咲きぐらいでしたが、逆に言うと、枯れている個体が少ないということになり、満開の見ごろより綺麗でした。
 個人的にはいまが旬ですね、ここは(笑)


4月25日(月)奥武蔵
五大尊~大高取山
コース:
越生駅~五大尊つつじ公園~西山高取~大高取山~
桂木山~桂木観音~虚空蔵尊~越生駅





2022年4月14日

湘南妙義と呼ばれる鷹取山へ

 さすが湘南妙義と呼ばれるだけあって、岩だらけの山でした。
 ちょっと予想外で、楽しいコースでしたね。
 そんな中、第7回KANAGAWA Jr TRAILRUN in 逗子・神武寺のジュニア大会とかぶりました。元気に走る小学生たち、あんなにスピードを出して大丈夫かなぁ~と心配するメンバー。皆さん、やさしい目をしていましたよ(笑)

4月10日(日)湘南
鷹取山
参加者:アビー、オッチィ、こまくさ、シゲ、すがちゃん、てら、どら、ぽんた
コース:
神武寺駅~逗子中学校~老人ホーム~六浦からの尾根~主尾根~鎖場~
裏道~展望台~仏像壁画群~鷹取山公園~磨崖仏~秘密のテラス(見送り)~
展望台下広場~十州望~神武寺~老人ホーム~逗子中学校~神武寺駅

※地図は割愛します






2022年4月4日

エアロゾル感染 えっ、今ごろ!?

 ここへ来て東京都の感染者数が増えてきました。
 実は3月26日(土)を底に、東京都の1週間平均の感染者数は増加に転じています。
 3月21日(月)にまん延防止等重点措置が解除されたので、その1週間後から反転したことになりますね。危惧していたとおりの結果で、第7波の始まりだと思います。

そんな中、驚かされることがありました。 国立感染症研究所が3月28日に「こっそりと」エアロゾル感染(空気感染)を、感染経路の1番目に置きました。それまでは、飛沫感染・接触感染の二種類だけでしたが…
 その話を聞いて「あれ?」と思う人が多いのでは?
 そもそも三密って「密閉・密集・密接」だったよね。密集と密接は飛沫感染・接触感染対策だとは分かりますが、密閉はエアロゾル感染対策だと思うのですが、何故、今頃の発表なんでしょうね?最初にエアロゾル感染を否定したため、修正の発表ができなかったのかなぁ~ 
 世界ではとっくにエアロゾル感染が認められていたのにね。

 ワクチン接種がなかなか進まない(東京都の3回目の摂取状況42.6%/3月31日現在)、治療薬の普及はまだまだ先、の中での第7波と考えると、個人個人が自身で気をつけるしかないのかな?
 都民の大部分の人は自己対策(マスクとアルコール消毒)を徹底していると思います。
 問題はエアロゾル感染(空気感染)対策ですよね。
 上の感染経路イラストを見ていて、気づくことがありました。
 エアロゾル感染(空気感染)の流れを抜き出してみます。
 ①無自覚の感染者の咳やくしゃみ→飛沫発生
 ②床やデスクに飛沫が付着
 ③空気が乾く
 ④空気中にウイルスが浮遊する
 ⑤ウイルスを吸い込み、感染する

 この流れを見ていると、マスクと換気が重要なポイントだということが分かります。
 換気は消費者側ではコントロールできないので、やはり人の多い閉ざされた空間には行かないということが対策かな?
 注意したいのは人が減った、あるいは人がいない密閉空間でも、換気が行き届いていないと、ウイルスが浮遊するエアロゾルが多いことですね。

 幸いアウトドア空間は密閉されていないので、直接の飛沫感染に注意すれば大丈夫かな。リスクは行き帰りの交通機関と打ち上げのお店に限定されます。
 峠の涼風では、登山後の打ち上げ(名目は反省会)は自粛しているので、行き帰りの交通機関に注目かな?
 電車内・バス内での会話がポイントでしょう。行きはバラバラなので会話する機会も少ないでしょうが、帰りはテンションが上がっているので要注意です。
 LINE会話という手もあるな、推奨しようかな、という今日この頃でした。